金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 糸数委員のただいまの御指摘に対しましては、本法案、非常に大きな意義があるという点は私は変わっておりません。しかしながら、国会審議の在り方というのは国会においてお決めになるべき事柄でございますので、この場で私がお答えすべきことではありません。 しかしながら、いずれにしましても、提出いたしました法案の必要性、あるいはその内容については誠実かつ丁寧に説明を尽くさせていただく所存であります。 その上で、本法案についても…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 糸数委員の御指摘のような性教育、性表現の在り方についての検討ということになりますと、私ども法務省限りで検討できることには限界があるとは思われますけれども、いずれにしましても、犯罪の再発防止というのは重要な課題であると、このように考えておる次第であります。 例えば、刑事施設におきましては、強姦等の性犯罪を行った者のうち、常習性や反復性が認められるなど性犯罪の原因となる認知の偏りあるいは自己統制力の不足といったよう…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 山口委員からのお尋ねでございます。 我が国の刑事司法制度は、御承知のように、「公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現する」と、これは刑訴法の第一条になりますが、ものとして運用されておりまして、国際社会から批判されるようなものではないと、このように考えております。 さらに、昨年成立しました刑訴法の一部改正法律により、取調べ及び供述調書に過度…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 一般人であります。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 一般の方々というのは、まずどのような人たちかということを申し上げたいと思います。組織的犯罪集団と関わりがない方々、言い換えれば、何らかの団体に属しない人はもちろんのこと、通常の団体に属して通常の社会生活を送っている方々という意味で用いております。 ところで、ただいまの御指摘ですが、一般の方々がテロ等準備罪を犯すことは想定し難いのであります。 テロ等準備罪が成立するためには、組織的犯罪集団の団体の活動として実行さ…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 申し上げておりますが、組織的犯罪集団、そもそも一般の方々という言葉は、一般の方々はテロ等準備罪の捜査の対象とならないという文脈におきましては、組織的犯罪集団と関わりのない方々、言い換えれば、何らかの団体に属しない人はもちろんのこと、通常の団体に属して通常の社会生活を送っている方々という意味で用いております。 国内外の犯罪情勢等を考慮すれば、組織的犯罪集団とはテロリズム集団、暴力団、薬物密売組織など違法行為を目的…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 私からは答弁は繰り返しになります。したがいまして、これに細目的な部分を付け加えるとして刑事局長から答弁させます。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 御指摘の万引きについては一概には言えないんだろうと、このように考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) やはり個別具体的な事実関係によって異なってくるものと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御質問は技術的な質問でございます。刑事局長から答えさせます。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 窃盗は対象犯罪になると、このように考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員の御指摘の、悪い方を捕まえる、これも大事であります。それから、悪くない方を捕まえてはいけない、これもそのとおりだと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御質問に対しては、諸外国の法制度についてのお尋ねであるなと、それと比較して日本がどうかと、こういうお話だというふうに思っております。 法務省としましては、網羅的に諸外国の法制度等についてその詳細を把握しているわけではございません。しかしながら、把握しているものについては細目的事項ということで刑事局長から答弁をさせますが、やはり諸外国の法制度ということもございますので、外務省にも、御指摘のとおり、お尋ね…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま副大臣から申し上げたとおりであります。 この度は、実体法の改正であるということを申し上げておりました。そういう中で、御指摘の点も含めて、私たちは、しっかりと委員の御指摘も踏まえて対応してまいりたいと、このように思っております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 有田委員の御質問にお答えをいたします。 一般の方々という言葉は、使用される文脈によってその意味は異なると思いますが、我々は、一般の方々はテロ等準備罪の捜査の対象とはならないという文脈におきましては、組織的犯罪集団と関わりがない方々という意味で用いております。 したがって、したがって、組織的犯罪集団の構成員と関わりがある者、すなわち周辺者については、我々の言うところの一般の方々とは言えないものと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 捜査機関、そして、最終段階では、捜査機関でありまして、最終段階では裁判所が判断すると、このように考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) オウム真理教の組織として、その周辺者は誰に当たるかという問いかけでございます。これに対しては局長から答弁させます。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 刑事局長からも申し上げておりますが、私からは、テロ等準備罪の新設によりまして捜査機関が常時国民の動静を監視するような監視社会になることはないと、今までも申し上げてまいりました。 また、我が国の刑事訴訟法上、プライバシーを制約する強制処分を行う場合には基本的に裁判官の令状が不可欠であります。捜査機関においては、令状請求に当たって、その要否を慎重に検討した上で当該令状を必要とする理由を疎明する資料を提示しておりまし…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま警察から答弁がございました。しっかり法令にのっとってやるものと私も受け止めております。 一般に捜査は、御指摘の点もございました、適正に行われているものと承知をしておりまして、テロ等準備の、準備罪の捜査についても、刑事訴訟法の規定に従って必要かつ適正な捜査を行うことになるものと考えております。 また、テロ等準備罪につきましては、条文上、成立要件を明確かつ厳格なものにしておりまして、恣意的な運用がなされない…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(金田勝年君) 私は、このただいま御指摘の三番、二番と四番かな、この資料によります二番と四番は、四番は、これは、この黄色い部分に加えて、その後の、身分犯との構成は取っておりません云々とあります。この全体の中で、私は同じことを言っているのではないかなと、こういうふうに受け止めておる、今拝見しておりました。 それから、テロ等準備罪は、組織的犯罪集団の関与との要件を設けたことによりまして、その主体が組織的犯罪集団の構成員及びその周辺…