金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○金田委員長 答えましたよ。(発言する者あり) じゃ、もう一回質問してください。時間ですから、短く。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○金田委員長 以上です。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○金田委員長 次回は、来る四日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会
第203回 衆議院 予算委員会 第1号
○金田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 皆様方の御推挙によりまして、予算委員長に選任をされました金田勝年でございます。 まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、多くの重要課題に直面をしており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよ…
第203回 衆議院 予算委員会 第1号
○金田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第203回 衆議院 予算委員会 第1号
○金田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 齋藤 健君 橋本 岳君 藤原 崇君 細田 健一君 奥野総一郎君 辻元 清美君 及び 浜地 雅一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
第203回 衆議院 予算委員会 第1号
○金田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第203回 衆議院 予算委員会 第1号
○金田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十一月二日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二分散会
第201回 衆議院 本会議 第21号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和二年度補正予算案三案について質問をいたします。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福と感染された方々の早期の御回復を心よりお祈りを申し上げます。 また、医師や看護師を始め、私たちの日々の生活を支えてくださっている全ての皆様に、心より敬意と感謝を表します。 事態の収束に向けて、喫緊の課題として、医療、経済、教育、この…
第196回 衆議院 本会議 第45号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず冒頭、西日本を中心とした豪雨災害により多くの方が亡くなられ、また、安否不明の方々の懸命な捜索が今も続けられております。心から哀悼の意をささげますとともに、被災されました方々にお見舞いを申し上げます。 長い避難生活も続いておりますが、自民党は、政府とともに…
第196回 衆議院 本会議 第45号
○金田勝年君(続) 立憲民主党の辻元国対委員長は、以前、不信任案の提出について、一番嫌なときに出さないと気が済まないと発言されておりましたが、復旧復興に全力を尽くしているこの時期の提出は、本当に信じられない思いでいっぱいであります。 国民の皆さんは、永田町を冷静に見ており、二度の政権交代から多くのことを学んでおります。そうした現実を直視し、野党の諸君は、本案を提案したみずからの行動を改めて考え直してもらいたいと思います。 野党六会派の皆…
第196回 衆議院 本会議 第45号
○金田勝年君(続) また、さらには、国際的な感覚が決定的に欠如していることも指摘しておかなければなりません。 例えば、麻生財務大臣や小野寺防衛大臣など閣僚の海外出張を認めないことに、一体どのような合理性があったというのでしょうか。 時間稼ぎはもうやめにして、一日も早く国民本位の議論に戻ろうではありませんか。 そのような中で、今国会の最重要法案である働き方改革法やIR関連法案で一部の野党と合意に至ったことは、国会が新たな時代に入ったことを…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま可決されました刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。
第193回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(金田勝年君) 小川敏夫議員にお答えを申し上げます。 まず、テロリズム集団と組織的犯罪集団との関係についてお尋ねがありました。 改正後の組織的犯罪処罰法第六条の二のテロリズム集団は、いかなる団体が組織的犯罪集団に該当するのかを分かりやすく例示をしたものであり、組織的犯罪集団はテロリズム集団に限定されるものではありません。テロリズム集団を含め、組織的犯罪処罰法上の団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が一定の重大な犯罪…
第193回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(金田勝年君) 仁比聡平議員にお答えを申し上げます。 まず、国民の声や専門家の批判に対する受け止めについてお尋ねがありました。 テロ等準備罪につきましては、その構成要件を明確に限定をしており、懸念、不安を払拭するものとなっている上に、これまでその内容について誠実に説明をしてきたものと考えております。法案成立後も必要があれば丁寧に説明をしてまいりたいと、このように考えております。 次に、実行準備行為の定義についてお尋ねがありまし…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 刑法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。 性犯罪は、被害者の心身に多大な苦痛を与え続けるばかりか、その人格や尊厳を著しく侵害する悪質重大な犯罪であることから、厳正な対処が求められておりますところ、明治四十年の現行刑法制定以来基本的にその構成要件が維持されてまいりました現行の罰則では、性交と同等の身体的接触を伴う強制わいせつ事案、親権者等による性交等事案などについて、適正な処罰が困難…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 今般、従来の強姦罪の客体は、ただいま御指摘にありましたように女性のみであったものを男性も含むこととし、従来の強姦罪と同等に処罰しようとする性的行為を、姦淫から、性交から肛門性交や口腔性交を含む性交等に広げることとしたことを踏まえますと、強姦罪の罪名を改める必要があると考えられたわけであります。 そして、罪名を考える上では、強姦罪が強制わいせつ罪の加重類型と考えられること、これまで強姦の用語が共通して用いられてき…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) 有田委員のただいまの御質問のベースには、やはり今回の法改正の経緯というものを振り返って考えなければいけないのかなというふうに考えております。 刑法における性犯罪の罰則につきましては、明治四十年、百十年前になりますが、この現行刑法制定以来、昭和三十三年の刑法改正によりまして二人以上の者が現場において共同して犯した強姦罪等が非親告罪化されたり、あるいは平成十六年の刑法改正によりまして強姦罪及び強姦致死傷罪の法定刑を…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま東委員から御指摘ございました。三、四年前からこの問題については特に動きがあったんじゃないかというお話がございました。 平成二十六年、ですから三年半前ですよね、十月から性犯罪の罰則に関します検討会というものを開催した。そして、その構成員というのは、刑事法の研究者であり、法曹三者であり、あるいは被害者支援団体関係者等から成るそういう検討会を開いた。そして、それを受けて法制審議会において、一昨年の十月ですか、…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘にお答えをいたします。 十八歳未満の者というのは、一般に、精神的には未熟である上に、生活全般にわたって自己を監督し、また保護をしている監護者に精神的にも経済的にも依存をしていると、このように申し上げることができる。監護者がそのような依存、被依存ないし保護、被保護の関係により生ずる監護者であることによる影響力があることに乗じて十八歳未満の者に対してわいせつな行為又は性交等をすることは、強制わいせつ…