金森越哉
会議録に記録された「金森越哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 730 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 文部科学省におきましては、衆議院や参議院の選挙、また統一地方選挙の前に、全国の教育委員会に対しまして、教職員などの選挙運動の禁止等に係る通知を送付いたしまして、政治的中立性の観点から、服務規律の確保を図るよう指導をいたしているところでございます。この通知におきましては、教職員の十分な理解に資するよう、政治的行為の制限に係る違反行為の具体例を約三十項目にわたって列挙をいたしているところでございます。 また、教員の服務規律…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 教育公務員が、公選による公職の選挙において、特定の候補者を支持する目的あるいは特定の政党その他の政治団体を支持する目的を持って選挙の投票において投票するように勧誘運動を行う行為は、人事院規則により禁止されており、人事院規則の運用方針において、この規定における勧誘活動とは、組織的、計画的または継続的に勧誘をすることとされております。 また、同様の目的を持って特定の政党その他の政治的団体の構成員となるように勧誘運動をする行…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 教員が保護者や同窓生に投票依頼をしたり紹介者カードに署名を要請することにつきましては、先ほど、教員が他の教職員に投票依頼などをすることについて申し上げたような制限がございますのに加えて、公職選挙法におきまして、「教育者は、学校の児童、生徒及び学生に対する教育上の地位を利用して選挙運動をすることができない。」とされておりまして、教員が児童生徒に対する教育者としての地位を利用して特定候補者に投票するよう保護者に依頼する行為…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 私どもでは、先ほど御答弁申し上げましたように、衆参両議院の選挙や統一地方選挙の前に、全国の教育委員会に対して教育委員、教職員などの選挙運動の禁止等に係る通知を送付し、政治的中立性の観点から、服務規律の確保を図るよう指導しているところでございますが、今後とも、各教職員にこうした通知の趣旨が徹底されるよう工夫を行ってまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 学校における取り組みでございますが、小学校や中学校などの義務教育諸学校におきましては、自立の観点から、児童生徒に勤労観、職業観や職業に関する知識、技能を身につけさせ、主体的に進路を選択する能力や態度を培うことが極めて重要でございます。 学校教育法におきましても、義務教育の目標といたしまして、「学校内外における社会的活動を促進し、自主、自律及び協同の精神、規範意識、公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 ただいまの点につきまして、もう少し学年に即して具体的に申し上げたいと存じますが、例えば小学校でございますと、指導計画をつくるような際には、各教科の指導に当たって、児童が学習課題や活動を選択したり、みずからの将来について考えたりする機会を設けるなどの工夫をすることといたしております。 また、総合的な学習の時間というのが設けられておりますが、総合的な学習の時間では、自然体験や職場体験活動、ボランティア活動などの社会体験、あ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 私どもでは、先ほど御答弁申し上げましたような学校でのさまざまな取り組みを支援いたしますために、平成十七年度から、中学校を中心とした五日間以上の職場体験をキャリア・スタート・ウイークとして実施いたしておりまして、地域協力体制の構築を図ってきたところでございます。 またさらに、平成二十一年度からは、小中学校の発達段階に応じた組織的、体系的なキャリア教育プログラムの開発を推進いたしますほか、小学校教員を対象としたキャリア教育…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 認定こども園でございますが、認定こども園は、保護者や地域の多様なニーズに柔軟かつ適切に対応するため、平成十八年十月より、この認定こども園制度を創設したところでございます。 この認定こども園は、御指摘ございましたように、小学校就学前の子供に教育や保育のサービスを総合的に提供する施設であるとともに、保護者の就労の有無にかかわらず利用できる施設であるという点において、大きな意義を有するものと考えております。 ただ、この認定こ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 認定こども園につきましては、先ほど申しましたような、小学校就学前の子供に教育、保育のサービスを総合的に提供する施設でございますが、例えば保護者には、幼稚園、保育所を通じて家庭ではできない集団教育としての幼児教育への要望が高いのでございます。また一方では、共稼ぎ世帯の増加などにより、子供を預かってほしいという保育のニーズも存在しているところでございます。 こうしたニーズに認定こども園というのはこたえるものであるというふう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 特別支援教育にかかわる教員が特別支援学校教諭免許状を取得することなどによって必要な専門性を身につけることが重要であることは、御指摘のとおりでございます。 特別支援学校教諭免許状の取得のためには、幼稚園、小学校、中学校または高等学校の教諭の普通免許状を有すること、及び、特別支援学校教諭の教職課程として認定を受けている大学の課程等において、特別支援教育に関する科目を修得することが必要でございます。 特別支援学校教諭の教職課…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 障害のある幼児や児童生徒の教育につきましては、障害の状態に応じてその可能性を最大限に伸ばし、自立し社会参加するために必要な力を培うことが重要でございます。 私どもでは、長期的な視点で学校卒業後まで一貫した支援を行うための個別の教育支援計画の作成を、小学校や中学校、高等学校の新しい学習指導に位置づけたところでございます。 また、あわせて、厚生労働省との緊密な連携のもと、学校や幼稚園などと保健、医療、福祉、労働などの関係機…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 障害者がその能力と適性に応じ自立した日常生活または社会生活を営むことができるようにすることは、大変重要なことでございます。 特別支援学校におきましては、小学校や中学校、高等学校における教育内容に準じ、児童生徒の障害の状態や発達の段階などを踏まえ、学校卒業後の社会参加や自立を目指し、さまざまな支援を行っているところでございます。 この点につきまして少し具体的に申し上げますと、特に特別支援学校の高等部におきましては、学習指…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 私どもが毎年度実施をいたしております児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査におきましては、経済的理由による高校生の中途退学者数について調査をいたしております。 この調査における経済的理由につきましては、これまで保護者の事情等により家計が困難になり退学した者を各学校が回答することといたしておりましたが、昨今の経済雇用情勢の悪化を踏まえ、中途退学者の状況をきめ細かく把握いたしますため、平成二十年度の調査から、経…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 平成二十年度末における授業料の滞納状況の調査につきましては、御紹介ございましたように、私立高等学校などの状況に関しましては、既に調査を行っております。また、公立高校の状況につきましては、現在調査をいたしている最中でございます。一方で、先ほど申し上げましたように、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査におきましては、高校生の中途退学の状況に関する調査の中で、これは平成二十年度調査からでございますが、経済的理由…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 まだ把握をいたしておりません。これからこの二つの調査結果をもとに分析し、把握をしてまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 こうした経済状況が厳しい中で、学ぶ意欲や能力がありながら経済的理由によって生徒が学業を断念せざるを得なくなることは憂慮すべき問題だと考えております。私どもといたしましては、できるだけきめ細かな調査を迅速に行うことによってその実態を十分把握してまいりたいと考えているところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 経済的な理由により修学困難な高校生に対する奨学金事業につきましては、日本学生支援機構、旧日本育英会が実施をしてまいりました高校奨学金事業が平成十七年度の入学者から順次都道府県に移管され、従来から各都道府県で実施している事業もあわせて、全都道府県において奨学金事業が実施されているところでございます。 報道にございましたように、都道府県で実施をいたしております高校奨学金事業につきまして、例えば、より多くの者を奨学金の対象と…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 高校奨学金事業の制度につきましては各都道府県において定められているところでございますので、併用の可否につきましても各都道府県が判断するところでございます。 その理由といたしましては、より多くの者を奨学金の対象とすることや返済負担が過大になることを防止することを理由にいたしているところでございますが、私どもといたしましては、例えば、都道府県による私立高校が行う授業料減免措置への補助に対して、私学助成としてその一部を補助し…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 各国の制度につきまして、必ずしもそのすべてを詳細に把握しているわけではございませんが、例えばフランスやドイツにおきましては、中等教育段階以上に限り生徒代表が学校評議会等に参加しております一方、イギリスにおきましては、児童生徒代表の学校理事会への参加は認められていないと承知をいたしております。 また、アメリカにつきましては州ごとに教育制度が異なるところではございますが、例えばシカゴ地区では、投票権は有しないものの、生徒代…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○金森政府参考人 高校生は心身ともに発達の過程にあって、政治的教養の基礎を培っている段階でございます。こうした生徒の発達段階を考えますと、政治的活動を行うことはその心身に及ぼす影響も大きく、高校生の政治的活動について一定の規制を求める必要があると考えております。 御指摘のございました昭和四十四年の初等中等教育局長通知につきましては、教育基本法の規定を踏まえ、高等学校における政治的教養を豊かにする教育の一層の改善充実を図るとともに、高校生…