金子義昭
会議録に記録された「金子義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省国際金融局短期資金課長
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 商工委員会22 件・54%
- 財政・金融委員会8 件・20%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会4 件・10%
- 予算委員会3 件・7%
- 逓信委員会2 件・5%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) 東京証券取引所の金子でございます。 先生方におかれましては、日ごろ証券・金融市場のために御尽力いただきまして、まことにありがとうございます。この場をかりまして厚く御礼申し上げたいと思います。また、本日は証券取引所に株式会社形態を導入するための証券取引法の一部を改正する法律案に関し私どもの意見を述べさせていただく機会をちょうだいいたしまして、心より感謝申し上げます。 私ども東京証券取引所といたしましては、証券取引所…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) 私ども証券取引所では、公益及び投資家の保護に資するように、有価証券の売買等が公正かつ円滑に行われることを旨として市場運営を行ってきております。御指摘のとおり、この点については証券取引所の基本的な使命でありますので、株式会社化されても何ら変わることはないと考えております。 先週末のニューヨークの株価の下落によりまして市場がやや不安定になり、心配する方も随分出たんですが、現在も先行き不透明感というのは必ずしも払拭され…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) まず最初の適合性原則の件ですが、確かに適合性原則自体は証取法の枠組みの中に規定されておりますし、証券業協会を初めとして証券会社と一緒になってできるだけ適切な勧誘が行われるように今まで努力していることは当然でございます。 ただ、私は顧客カードが具体的に日本でどういうふうになっているかということをまことに申しわけないんですが承知しておりませんので、今ここでそれが不十分だとかちゃんとしているとかと申し上げる立場にありま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) 今の御質問の趣旨をちょっと正確に理解していないかもしれませんが、コーポレートガバナンスと通常言われております場合には、会社はだれのためにあるかという議論で、できるだけ株主のための会社運営といいますか、そういうものがきちんと行われることが大切であるという意味でコーポレートガバナンスという言葉が通常使われております。 私たち取引所の者としては、当然、株式の売買が行われる場を提供しているわけですので、上場会社が株主のた…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) 最初に、自主規制機能あるいは機関としてどういうふうになっていくのかということだと思いますが、仮に株式会社化したとしても基本的に取引所の自主規制機能の重要性は変わらないと私たちは考えております。やはり取引所市場はその中核的な市場として効率的で公正な、利便性の高い、信頼できる市場にしなきゃいけませんし、そのためには当然に市場の質というものをみずから管理していかなきゃいけないと。これは例えば一般の企業でもそうですけれど…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) 今後、仮に株式会社化したとした場合に、会員制度であればコンセンサスのもとで意思決定が行われるということなので、確かに中小を含めてある程度みんなの納得が得られるところでいろいろな物事が変わってきたということですが、それでは株式会社化すれば本当にそういう事態が変わってしまうのかという御質問だと思います。 実際には、株式会社化したとしても、自分の市場が本当に競争力がある市場であるということ、そういうことであるためには、…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) おっしゃるとおり、これからは、従来型の対面営業をしている会社、それに新しくインターネットとかオンラインでいろいろな取引をする会社、いろいろな営業をする会社が出てくると思います。そういう意味で、そのコンセンサスをつくるのはより難しくなるということがありまして、今後、意思決定の迅速化が図られないんではないかという懸念が出てきた結果、株式会社化という選択肢を認めてほしいということになってきているわけなんです。 今までは…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(金子義昭君) おっしゃるとおり、新潟、広島との合併を三月一日に行いました。これは、地方証券取引所を取り巻く環境がいろいろ変化する中で、地方の取引所自体が関係者と議論を重ねた結果、東証と合併したいというようなことでございましたので、私たちはその合併を了承したわけでございます。 もちろん、合併に当たりましては、それが変な影響を及ぼさないように当然のことながら円滑な事業承継ということを考えなければいけませんし、事実、今回の広島、新潟…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(金子義昭君) 先生御承知のとおり、証取法は、投資家間を流通します可能性のある証券につきまして、投資家保護の観点からいわゆるディスクロージャー規制、これは情報を投資家に開示する制度でございますが、そういうディスクロージャー規制、それから広く一般の投資家を対象とします「何人も」という世界の不公正取引に関する規制を中心としております。これらを中心としました規制によりまして、適正な取引を確保し、投資家保護を図っているところでございま…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(金子義昭君) 証取法の改正法案の中で二条一項を改正することといたしております。 二条一項と申しますのは、証取法の対象となります有価証券の範囲を定義として定めているものでありまして、従来は伝統的な有価証券、例えば株とか社債とかそういうものを列挙しております。かつ、その最後の第九号でございますが、「その他政令で定める証券又は証書」ということで、必要に応じ追加をすることができるような規定になっておりまして、今回国会に御提案申し上げ…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(金子義昭君) 証券取引法の規定につきましては、先ほどちょっと御説明しまして繰り返しになるかと思いますが、基本的には、投資性がありかつ投資者間を流通する可能性のある有価証券を対象といたしまして、ディスクロージャー規制なり、あるいは不公正取引規制なりを行いまして投資家保護を図っているところでございます。 今、先生の方からいろいろこれから出てくる新しい商品をどう考えるかということでございますが、先生の方からお話がありましたように、…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(金子義昭君) 証券取引法はあくまでも広く投資家の間を転々流通するような証券を対象に一定の投資家保護の規定を働かせるというものでございますので、確かにその流通性というのは先生おっしゃるとおり一つの大きなメルクマールだと思っております。それに加えまして、証取法にはもろもろの規定がございますので、そういう証取法の目的やそういう規定、規制に照らしまして、証取法の対象にするのが適当かどうかを考えながら、総合勘案して判断すべきものと考え…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金子(義)政府委員 最近の資本市場の状況を見ますと、御指摘がありましたように確かに株式市場は非常に低迷しておりまして、いわゆるエクイティーファイナンスと言われますような、例えば企業の時価発行増資というのは非常に困難な状況にございます。他方、いわゆる社債市場というのが別途ございまして、確かにエクイティーファイナンスの方は相当低迷しておるわけでございますけれども、その株価の動向に左右されないもう一つの安定的な資金調達手段であります普通社債…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金子(義)政府委員 ちょっと一般論で恐縮でございますけれども、確かに株式市場の低迷というのはいろいろな意味で問題だと思います。 ただ、株式市場の低迷の要因というものを考えてみますと、これはいろいろなことが挙げられるのではないかと思います。例えば、昨年の損失補てん等の不祥事の結果、証券市場に対する信頼、特に個人投資家の信頼が失われているということとか、あるいは昭和六十二年から平成元年度までの間に大量のエクイティーファイナンスが行われまし…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○金子(義)政府委員 証券会社に関するお尋ねでございますが、法案の第七十一条におきましては、「銀行法その他のこの法律以外の法律の規定であってこれにより特定債権等譲受業又は小口債権販売業の公正及び投資者の保護が確保されるものの適用を受ける者として政令で定めるもの」これにつきまして、第三章及び小口債権販売業に関する第四章の規定を適用しないとされております。具体的にどういう業種を適用除外とするかにつきましては、政令で定められることになっており…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子(義)政府委員 新聞に報道されたような事実関係につきましては、大蔵省として承知しておりません。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子(義)政府委員 当時、主幹事証券、大和証券でございますが、に確認しましたところ、一部の顧客についてはリクルートコスモス社が株券を持ち込み、口座開設手続等を代行したというふうに聞いております。これらの中に服部氏名義のものが含まれていたということのように聞いております。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子(義)政府委員 商法二百五条によりますと、株式を譲渡するには株券を交付することを要し、株券の占有者はこれを適法の所持人と推定するものとされておるところでございます。したがいまして、株券を所持する者の指示に従い口座を開設し、その株券を売却して、その銀行口座に売却代金を振り込んだ、こういう行為は通常の商行為でございまして、問題はないと考えております。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○金子説明員 外為法上、その支払いの関係がどうなっているかということをお尋ねでございますが、現在支払いにつきましてはいわゆる外為法に列記してあります取引、例えば直接投資あるいは証券の取得、そういう資本取引にかかるもの、それからまた支払いの方法が非常に特殊な方法であるというふうになっておるもの、こういうものを除きましては一般的に自由ということになっております。したがいまして、今御指摘の点につきましても、一体それがどういう形で金が流れたかが…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子説明員 御指摘のとおり為替相場の安定というのは極めて重要でございます。私たちもその方向に向けて努力しておるところでございますが、為替相場は基本的には各国の経済状況の反映でございますので、その安定のためには何にも増して政策の協調ということが重要でないかと思っております。 この点につきましては、先般のサミットでも合意があったところでございまして、サミットにおきましてはそのような観点から主要国間のサーベーランスの強化を行うということで合…