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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そうしますと、パリ協定にいう三つの政権、それからまた国際的にも承認されている三つの政権、このうち、日本政府は臨時革命政府はボイコットするということになるわけですが、そういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 ベトナム民主共和国と外交関係、国交樹立、そういうことを望むなら、当然。ハリ協定の精神に基づいてやるべきであるし、そうするならば当然、臨時革命政府に対してもこれは存在を承認するだけでなくて、この臨時革命政府とも外交関係を何らかの形で持つべきだ、これがパリ協定の精神だと私は思います。ベトナム民主共和国政府との外交関係の樹立が、南ベトナム臨時革命政府をボイコットしてできるかどうかということについては、これは重大な問題だと思…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 大臣は、サイゴン政権の統治は、支配は、南ベトナム全土に及んでいないということを認めておるわけです。そうしますと、いまあなたがおっしゃる南ベトナムというのはどこをさして言っているのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そういうことを言うと、さかのぼれば、これは午前中も申し上げたのですけれども、サイゴン政権とは北を含めた全部のベトナムを代表する政府として、あなた方はこことの外交関係を樹立したわけです。しかし、それから年月が流れて、今日この虚構はくずれたわけです。したがって、いまやこのサイゴン政権の支配が北に及んでいるなどということはだれだって言えるはずがないのです。しかも、パリ協定が締結されるに及んで、南ベトナムに二つの政権が厳とし…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 全体ということは、そうすると臨時革命政府という存在はどういうことになりますか。支配が及んでいないという大臣のお答えが繰り返し前からあるわけですから、その点との関連はどうなります。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 これは外務省の南東アジア第一課の資料の中で、いまの条約局長の言うことは間違っておる。これはチリとインドシナは三つ認めている。こういう経過はあるし、とにもかくにも国際的に三つの政権があるということが公式に認められたのは今度のパリ協定なんです。まだ始まったばかりなんです。しかも、その三つの政権をともに加えて、十二の政府の代表がいまパリで会議を開いて公式の文書が出るということ。そうすると、あなたの見解でいうと、このパリの国…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 それは全く別個の問題であります。これは日本政府がきめられることであるし、各国政府がだれにも干渉されずにきめられるべきことだ、これはもう当然のことだと思う。私は、そういう、独自に、自主的に、日本がきめられることであるという前提に立って政府の見解をただしているわけです。 繰り返すようですけれども、非常におかしな話になるのですね。私は、局長自身も、自分でしゃべりながらおかしいと思っていると思うのですよ。法的にはこうだが実際…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 南ベトナムに二つの政権が現実に存在することも、これは大臣が認めているのですから、これもお認めになるでしょう。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そうして事実問題で私は申し上げているのですが、その事実問題でいえば、サイゴン政権の支配、統治権は全南ベトナムに及んでいないということもお認めになるでしょう。事実関係ですから。どうです。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そうしますと、くどいようですが、南ベトナムにおいて臨時革命政府が統治している地域もあるということを、あなたは事実関係としてはお認めになるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そうしますと、政府の側のいろいろの人の答弁が、そのときの雰囲気によって違うし、日によってだんだん変化する、これはわかる。変化するのが悪いと私は言っているのじゃない。情勢が変わるのですから変化しなければおかしいので、それが悪いほうに変わるのだったら重大問題だ。しかしパリ協定が調印されてもう一カ月過ぎた。そうしてこれを世界の政治家で知らない人は一人もいないわけです。そうして新たにまたパリの国際会議が開かれている。ここでも…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 まあ私は仮定の問題で聞いたわけですけれども、南ベトナム臨時革命政府と外交関係を持つことができないという理由をひとつあげてもらいたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 なぜ法的に北とはできるのですか。あなた方の解釈によれば北も南が支配しているという見地である、同じじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 最近というのはいつのことですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 そうしますと事実が先行したわけですね。国際法とかあるいは法的立場ということよりも事実が先行して、それをあとから追いかけて認めていったということになるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(満)分科員 一九五四年のジュネーブ協定のときも今度のパリ協定と同じように十七度線は国境ではない、暫定的な軍事的な境界線ですということは明記してあるわけですね。ですから私は、そのときから日本政府のとってきた態度というのは誤っておったと思うのです。その誤りが事実の進行の中で抗し切れなくなって二つというものを認める状態になってきた。そこでさらに今度のパリ協定によって三つの政権というものが出てきている以上私はほんとうに、繰り返しになりま…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○金子(満)委員 沖繩海洋博をやるということと、どんな方向でやるかということは、もちろん関連はありますが、別の問題であります。どんな方法でもやりさえすればいいものだということでないことは明らかだと思うのであります。そこで、六十八国会でわが党の米原委員が、五つの問題を出しております。繰り返しになりますが、念のために申し上げますと、第一に、この沖繩海洋博というのは、資本主義国、社会主義国、新興独立国を問わず、すべての国に対して博覧会へ招聘状…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○金子(満)委員 確かに国際博覧会に関する条約の中では、外交上の経路を通じて行なうということが出ております。その点に限ってはそうでありますが、六十八国会のときも、この条約の事務局の見解とすれば、主催国が判断して行なうということになっておるわけで、したがって、日本が全く自主的な立場で、たとえば朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム民主共和国あるいはドイツ民主共和国、これらの国々に対して招聘を行なうという方法を講じてもしかるべきだ。そうであってこ…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○金子(満)委員 原則ということについては先ほど申し上げたのですが、国際事務局でも主催国が決定するということは統一して出ているわけだし、先例ということでいきますと、大体未来はないのですよ、昔のほうばかり考えて。だれかがどこで先例は破らなければならぬし、破ることがまた新しい先例をつくっていく、これが進歩ということだと思うのです。そういう意味で、もう一度外務大臣にお聞きしたいのですが、先例がそうだからいまのところそれをやる意思は全くないとい…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○金子(満)委員 まあ検討するということでありますから、当然それはうしろ向きでなくて前向きであろうというように解釈してよろしいですか。その点。