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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/25

第71回 衆議院 外務委員会 第15号

○金子(満)委員 その点はとにかく出席したということは事実として残るわけですけれども、正式のメンバーであるかどうかということは、いまの説明によりますと何となくみんな集まった、同じ資格のものが向こうからも出たということになりますと、制服が正式メンバーで出たのか出ないのかということについては回答にはなってないし、またそういう区分けもしてないということですか。

日本共産党・革新共同1973/04/25

第71回 衆議院 外務委員会 第15号

○金子(満)委員 これは政治的には非常に大事な問題だ。この問題については時間がもう来てしまったので、残念だけれどもこれで質問をやめますけれども、この次にこの問題をさらに質問をしたいと思います。日米共同作戦体制、そういうものを政治的に強化していく、円滑かつ効果的な運用というものがこういう形になって出てきているということは、これは非常に重大な問題である、このように問題点を指摘して質問をきょうのところは終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 国連問題に入る前に、一つの問題について緊急に質問をしたいと思います。 御承知のように、沖繩で米軍戦車によって日本の婦人が引き殺された事件が昨日午後起こりました。沖繩本島の金武村のアメリカの海兵隊訓練場で起きた事件であります。日本の婦人は安富祖ウシさん、七十三歳、これが犠牲になられたわけでありますが、現在この事件でだれがひき殺したか、その犯人はもちろんわかっていません。遺体の状態や死因についても不明でありますが、こうした…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 沖繩の日本の警察側からは何の情報もとっておりませんか。

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 事件が起きてから数時間も経過しているわけでありますが、遺体の状態も死因もわからない。まして米兵のだれが殺したか、その氏名もわからない。これは非常に重大な問題だと思うのです。日本政府、外務省がアメリカ側からだけの情報で事を済ませている。このこともまた非常に重大な問題だと思うのです。こういう事件が初めてではなくてたびたび沖繩では起こっておる。しかもこの演習は連日のように続けられている。ベトナム協定以後も沖繩では海兵隊の演習…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 沖繩は施政権が返還されたわけでありますから、直ちに徹底的な究明が日本政府の側によって行なわれなければならない、そういう性質の問題だと思うのです。同時にもう一つお伺いいたしますが、これは演習中のことであるのかないのか。その点についてはどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 演習中かどうかという問題についてはどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 演習中、訓練中ということになりますと、公務中の事件としてこれは地位協定によって日本側に捜査権、裁判権というものがどうなるか、これは非常に重大な問題であり、制限されていることはそのとおりだと思うのです。しかし、事は日本人がひき殺されている。これは日本の主権にもかかわる問題です。日本政府がこの点について捜査の点から裁判の点に至るまで徹底的に究明しなければならない。私はこれを要求するわけですが、その点について大臣の所見を伺い…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 調査をすると言いますけれども、現実に日本の婦人がひき殺されたという事実は、もうこれは確認しなくともわかっているわけです。こういう事態の中で、真相を究明し、事態を正確につかむということはあたりまえのことでありますが、こうした中でこのような事件が再び起こらないためにどのようなことをするか。私は米軍に対して日本政府の側から抗議をする、謝罪を要求する、そして正当な補償を要求していく、これはあたりまえのことだと思うのです。同時に…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 それでは、抗議、謝罪、そして補償要求、これをやることを要求して、私は時間がありませんから次に移らせていただきます。 国連の問題です。先日、わが党の柴田委員が質問をいたしたわけでありますが、そこで残された問題、大臣に対する質問がありますので、私がそれを受け継いで行ないたいと思います。 問題は、WHOの加盟の問題でありますが、朝鮮民主主義人民共和国が加盟の申請をしておる、これは先日の質問でも出したわけですが、その前に、東ド…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 五月七日に会議が開かれるわけですが、もう一カ月ないのは御承知のとおりです。慎重、慎重で慎重になり切ってしまって、いつも政府側の答弁は、慎重にとか、努力するとか、検討するとか、こういうことばで終わってしまうのですが、これは非常にまずいと思うのですね。三年先、五年先なら、まだ慎重ということばもあるいは妥当かもしれませんけれども、いずれにしても五月七日ですから、まだここで慎重で、日本政府、外務省の腹が固まっていないということ…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 同じ問題で、東と西のドイツの問題がある。そうして北と南の朝鮮の問題がある。西ドイツもすでにWHOには加盟しておる。南朝鮮、いわゆる韓国もこれに加盟しておる。いまの答弁をそのまま発展させますと、ドイツの場合には、西ドイツが合意を与えているからよろしいんだということになりますと、朝鮮の場合には、いわゆる韓国が認めなければ日本は韓国と一緒になって反対する、こういう立場になると思いますが、政府の態度はそういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 なかなか重大なことをあなたは平気でおっしゃるけれども、アジアの平和の状態、朝鮮半島の平和の状態、緊張緩和の状態ということから考えてということになりますと、朝鮮民主主義人民共和国がWHOに加盟するということは平和を乱すことになるのか、緊張を強化することになるのか、そういうように類推せざるを得なくなるわけです。私の解釈でいえば当然、このWHOは、国連に非加盟の国であっても、そしてまた加盟している国の非政府組織あるいは社会団…

日本共産党・革新共同1973/04/13

第71回 衆議院 外務委員会 第12号

○金子(満)委員 南北朝鮮の関係の問題と言われますけれども、南北朝鮮の問題は朝鮮人民自身の力で、また自主的な立場で解決をすることであって、日本政府が朝鮮に北と南があるからそれがああだこうだと言うのは、干渉になると思うのです。自主的な立場で判断をすればいいのであって、しかも先般の委員会では、日韓条約は北には及んでいない、あの協定は朝鮮における唯一合法の政府は韓国であるという立場をとっておっても、これは北には触れていないし、北には影響ないの…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 先週の委員会で政府側に質問をしましたが、大臣が出席されておりませんから、若干ダブる点があると思いますけれども、最初にアフリカ基金の問題についてただしたいと思うのです。 当然のことだと思いますけれども、この開発基金は領土主権の尊重そして不可侵、内政不干渉、平等互恵そして平和共存という五つの原則に基づいて行なわれるものだ、このように理解したいと思いますが、そうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 そこで先般も私は第十五条の四項(a)の問題についてただしたわけでありますが、この中には、「その資金は、参加国又は構成国の領域内で生産される物品及びそれらの領域から提供される役務をそれらの領域内で調達するためにのみ使用される。」こういうように出ているわけです。 で、大臣がいま確認されたように五つの原則に基づいてやる、これが当然であれば、この点について矛盾を私はしていると思う。この条項の内容でいきますと、アフリカ諸国は自由…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 アフリカ自体の利益ということが出ましたが、それは当然のことだと思うのですが、アフリカ自体の利益をきめるのはだれか。これは当然その国であり、アフリカの諸国が自分できめることだ。他の国からこれはおまえの国の利益になるのだというふうに解釈をしてもそれが成り立たないことは当然ですが、いまその中で、答弁にもありましたが、アフリカ自体で調達する、これが第一だ、それはそうだと思うのです。しかし御承知のように発展途上国であり、科学技術…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 裸のもうけ主義ではないとおっしゃるわけですが、ここに金を出してそこでもうけようとは思っていない、こういう答弁です。そうしますと二つ問題が出てくるのです。一つは、前回の委員会で次官が答弁されたことはいまの大臣の答弁と食い違っておることは明白だと思うのです。たとえ何らかでも見返りがなければ金を出す国はないんだという、これはもちろん、ある程度のということで、まくらことばはついていますけれども、いまの大臣の答弁との間には明白に…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 大臣のいまの答弁はわかりますが、そこで第二の問題ということになると、それならば何がしかの見返り、そういうことは考えておらない、こんなところでもうけようとは考えていないということであれば、やはり私は十五条というものについて日本の政府、日本の立場としてはこれはうまくない、この条項は削除すべきだという点を主張なさるのが筋道だと思うのです。ですから、こういうように考えてまいりますとやはり四項というものは矛盾がある、この点だけを…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 外務委員会 第10号

○金子(満)委員 そこで、次の問題について私は資料、あるいは答弁ができればきょうここでお願いをしたいわけでありますが、進出している企業、ことばが悪ければ貿易をしている企業、それがどういうものがあるか。先ほどの委員の質問の中で若干の商社の名前が出ましたが、どういう商社があるか。それから、日本政府は行政指導でいつごろからどんな形でこれを行なってきたか、そしてどの企業がこれを聞いたか聞かないか、これは非常に大事な問題だと私は思うのです。その点…