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民進党・新緑風会参議院
総発言数
873 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/05/31

第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○金子洋一君 ありがとうございました。 これはまた大臣に申し上げたいんですけれども、社会保障に向けるその一%分を削るということは絶対にやっていただきたくないんで、そこのところだけは守るということでお約束をいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2013/05/31

第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○金子洋一君 どうもありがとうございます。安心をいたしました。 それでは進めさせていただきます。 まず、今回の転嫁法案につきましていろいろな側面からもう議論がされておりますので、なかなかもう残されているところというのは少ないと思うんですが、私が一番気になりますのは、こういった転嫁を促進する法案がビジネスをしにくくするものであってはならないと、つまりアンチビジネスであっては絶対ならないと思っているわけであります。 その観点からちょっと二、…

民主党・新緑風会2013/05/31

第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○金子洋一君 ありがとうございます。事業者の方がどうお受け取りになるかという点があるんだとは思いますけれども、なるべく、それぞれこういう厳しい環境の中で頑張っておられる事業者を足を引っ張るようなことというのは避けていただければと思います。 また足を引っ張るという感じの話になってしまうんですが、大規模小売店舗、大規模小売事業者についてかなり厳しい法案になっているんじゃないかと思います。もちろん、消費税の転嫁拒否とか、そういったことはやって…

民主党・新緑風会2013/05/31

第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○金子洋一君 ありがとうございます。特定の、特定というか、あるジャンルの皆さんに過剰に不便を掛けるような形では運用をしないようにお願いをしたいと思います。 最後の質問になると思いますが、先ほど稲田大臣は、二度にわたって値札を替えるというふうにおっしゃいました。確かに大変に事業者にとって負担が大きい今回の八%、一〇%への引上げだろうと思います。 私は、先ほどの尾立委員とちょっと意見が違うんですけれども、やはり総額表示ではなくて外税表示にし…

民主党・新緑風会2013/05/31

第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○金子洋一君 どうもありがとうございました。 もう時間になりましたが、是非とも、きちんとした事業者がきちんと営業がしていけるような形で、しかも転嫁が促進できるという形でやっていっていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。 今日は、大臣、副大臣、そして黒田総裁、そして皆様方、朝早くからお越しをいただきまして、ありがとうございます。 まず、金融政策に入らせていただく前に、一つ所得税法関係の御質問をさせていただきたいと思います。 所得税法と申しますと堅苦しいんですが、実は先日、五月の二十三日に大阪地裁の方で、馬券ですね、競馬、勝馬投票券を購入し、多額の利益を得たのにもかかわらず確定申告をしなかっ…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございました。 大臣、決してサッカーくじの悪口を申し上げておるわけではございません。私もサッカーは好きです。やる方は絶対無理なんですけれども、見る方は大変好きでございます。今の次長の御説明で、趣味的にやる範囲内では大丈夫なのかなというふうに思わせていただきました。私も公営競技ファンの一人として大変安心をしたところでございます。 続きまして、金融政策に入らせていただきます。 アベノミクスの大変主要な柱、第一の矢とし…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 特に、外国為替の取引について為替差損が出たときには、過去の例を見ていますと、為替差損が出たときには、その差損分は国庫納付を減らしていて、一方で、為替益が出た場合には、半分今後の差損が出たときの引当金として日銀内にとどめるということをなさっているんではないかなと思うんですけれども、それは私の認識違いでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 もちろん法的な手続はきちんと踏んでおられるということでありますけれども、となりますと、為替が上下をすると、円高になると損益の為替差損が出て、それは要するに国庫納付分から全額引くと。一方で、円安になると、差益の分については半分を手元に残して国庫に納付をするということだと思います。となりますと、為替が上下をして、でも平均で横ばいになったということになりますと、これ自動的に日銀の手元にお金がどんどん残って…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 今の総裁の御答弁を解釈をいたしますと、法的な手続はきちんとやっていると。ただし、その都度日銀の会計なり自己資本比率を見てその都度判断をするというふうにおっしゃっているんだと思いますけれども、これですと非常に不透明で非常に恣意的なものになってしまう可能性があるんじゃないかと思いますが、そういうような懸念が外部から寄せられるという可能性についていかがお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 公表をしておられるのは分かっておりますし、手続的に法的には満たしているということもよく分かりますが、ただ、我が国の経済の状況を踏まえてみますと、要するに日銀さんの自己資本を増やしていくということを目指してそういうその都度判断をされているんだと思いますけれども、果たしてそれが我が国の経済にとってどのくらい重要であるのかということが私は大変気になるところなんです。 と申しますのも、そういった下落、円安になるときには半分しか国庫…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 私も、自己資本の、あるいは自己資本比率というものについて重要ではないとは思っておりません。 ただ、日銀の信用といったときに、その信用のバックになっているものはやはり、一兆円ですか二兆円ですか、その自己資本じゃなくて、日本国の中央銀行であるということがその全ての信用の源泉になっていると思うんです。そういった意味で、通常の市中銀行とは全く存在、その自己資本を重んずるといったときに、その重んじ方というのは違う形であるべきだと思い…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 これは麻生財務大臣にお尋ねをしたいんですが、為替が十円上振れ、下振れいたしますと、そういった日銀の外貨資産の、五・五兆円ありますから、プラスマイナスというのは千億とか二千億とか三千億出ます。非常に大きいわけですね。二千億円の税制改正といったら、これはかなり大ごとになります。そういうものが日本銀行というシステムの中で決められてしまうと、もちろん財務省には協議はするということですけれども。そういったこの仕組みの在り方、あるいは…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、これ、日本銀行の場合は外為引当金という名前なんですね。となりますと、上がったときと下がったときでやり方が非対称的であると、これはいかにも不透明、非論理的だという印象をかえって与えかねないんじゃないかと私は思いますが、この件につきましては、またいろいろと勉強をさせていただいて、お尋ねをさせていただこうと思います。 続きまして、長期金利の動向と経済情勢につきまして、黒田総裁にお尋ねをしたいと思いま…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 今、リスクプレミアムのお話が出ましたけれども、物価連動債、これが大体残存期間、一番長いもので五年ちょっとぐらいになっておりますけれども、ですから、今後、理屈で言うと五年間ぐらいの物価の動きを踏まえたものになっておりまして、これが大体、簡単に言うと、今後五年間の実質金利とそこにリスクプレミアムを乗っけたものの合計だろうと思いますが、その数字がマイナスの一・三%ぐらいになっています。となりますと、これ、…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、物価連動債の利回りがマイナス一・三だということになれば、理屈だけで考えますと、物価連動債というのは実質金利そのものですね。ただ、債券ですのでリスクプレミアム分があって、ですから何がしかそれよりも、実際の実質金利よりもマイナス一・三というのは上になっているはずですよね、リスクプレミアム分が。ですから、リスクプレミアムが大きければ大きいほど、実際はマイナス一・三という数字がマイナス一・五かもしれな…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 済みません、私の残り時間があと多分三分ぐらいになっておると思いますので、最後に、こうした金利のいわゆる乱高下という状況が金融機関にどういった影響をもたらしていると考えられるのか、御所見を金融担当大臣としての麻生大臣と、そして黒田総裁、お二方にお尋ねをさせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○金子洋一君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/05/24

第183回 参議院 議院運営委員会 第26号

○金子洋一君 民主党の金子洋一と申します。 今日はお疲れさまでございます。早速質問に移らせていただきます。 私は昔、いわゆる国家公務員のキャリアというのをやらせていただきまして、人事院の長期在外研究員なんという制度で二年間勉強をさせていただきました。世間では非常にこのキャリア制度について批判が大きいということになっておりますが、参考人のこの国家Ⅰ種あるいはキャリアシステムに対するお考えはどういうふうにお考えでしょうか。どういうふうに変え…

民主党・新緑風会2013/05/24

第183回 参議院 議院運営委員会 第26号

○金子洋一君 ありがとうございます。 先ほども長沢先生がお尋ねになっていたこととかなりかかわってくるんですけれども、公務員の中で女性の登用を増やしたいと、こういう御発言がありました。具体的にどういうようなことをやれば女性の登用というのが増えてくるというふうにお考えでしょうか。例えば、性別によって何%というような基準を作るという、よく諸外国にありますけれども、こういう仕組みをつくった方がいいとお考えなのか、それともまた、もっと別に、まさに…