金子洋一
会議録に記録された「金子洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 ありがとうございます。 例えば、法律により義務付ける表示項目というのは、消費者の安全を確保する上で基準を選んで、その最低限の項目についてはこれはもう必ず表示せよと法律で決めると、それを超える部分については事業者が自主的に行うと。ここは自主的に表示をしているんですよということが消費者に分かるというような形にすべきじゃないかと思うんですが、この点についていかがお考えでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 お考えは大変よく分かります。 ただ、例えばその原産地の表示にしても、先ほど御答弁の中であったかと思いますが、ロットによってその原材料の来た国が違うというようなことがあるというような生産現場もあろうと思いますから、それを表示をしようとすると結果的に価格への転嫁というのが行われなきゃならないと。あるいは、特に中小企業がこの業界、食品生産者には多いですから、そういうところで非常に大きな設備投資をしないとこなせないというようなこと…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 ありがとうございます。 では、次のテーマに移らせていただきます。 六月五日の規制改革会議の規制改革に関する答申によりますと、いわゆる健康食品の機能性表示の拡大が提言をされておりまして、これ今年度中に検討して来年度に結論を得て措置をするというふうにされているんですけれども、これはどういう趣旨で具体的に何をやろうとしておられるのかと、そして、それをやることによって消費者あるいは事業者にとってどういうメリットがあるんでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 ありがとうございます。 その際、米国のダイエタリーサプリメントの表示の制度を参考にするということでしたけれども、この米国の制度というのは、これはうまく機能していると評価をしておられるんでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 ありがとうございました。 こういった機能性表示を拡大をするという方針を取った場合、今回の食品表示法を成立してからこれ修正する必要というのは出てくるんでしょうか、出ないんでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○金子洋一君 どうもありがとうございました。 米国できちんと機能しているのかどうかという点についてはかなり問題点があるような気が私はいたしましたので、十分慎重にやっていただきたいと思います。 今日、法律から政令、省令に規定を落とすことについていろいろお尋ねをさせていただきましたけれども、やはり消費者あるいは事業者からの意見をきちんと受け止めていただいて、どういう意見があって、それは受け入れられるのかられないのかというのはこれは明確にして…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。御出席いただきまして、ありがとうございます。 済みません。さて、これ毎回で恐縮でございます。まず、森大臣の秘書からの寄附の問題についてお尋ねをさせていただきます。恐れ入ります。 二十年に二百三十五万円、二十一年に二百五万円といった形で秘書から寄附をお受けになっておられるということであります。 前回、五月の十日に森大臣に御質問をさせていただきました。そのときに、森大臣はこ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 ありがとうございます。なるほど、四月一日から公設秘書として在職をなさったという意味ですね。 それ以前にも、私設かボランティアか分かりませんけれども、おいでになったという解釈でよろしいわけでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 分かりました。 それでなるほどという感じがいたしましたけれども、と申しますのは、五月十日のときにこれ申し上げましたけれども、この田村さんが初めて森先生に寄附をなさったのが二十年の五月九日です。これから毎月寄附をなさっている。二十年の五月九日に二十万円寄附をなさっていると。そして、四月の一日に田村さんが公設秘書として御就任、御就任というか雇用関係を結ばれたということでありますので、要するに公設秘書になられたら直ちに寄附を始め…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 済みません、四月一日になられて五月の九日というのを直ちにと言わないとしたら、一か月ちょっとぐらいでと言い直せばよろしいでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 やはり、そうなりますと、なった、私、この五月十日にいただいた紙を見ましたときに、途中から、つまり最初からということでしたので、最初から公設秘書になっておられて、二十年の五月九日に初めて寄附をなさったのかと思いましたら、要するに雇用関係が生まれたらこれ直ちに寄附を、まあ一か月と一週間で寄附をなさったということなわけですよね。 かつ、同時に、そのつもりで見てみますと、その四月の一日に田村さんが雇用関係に入った。で、ほかの秘書さ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 勘ぐったという表現でありますが、ただ、やはりその四月一日に就任をなさって、そして五月の九日からということになりますと、やはり何らかのそこにはお約束があったのではないかというふうにどうしても思われてならないわけであります。 また、これ、以前にもお願いをさせていただきましたけれども、委員長、再び田村良一さんを参考人としておいでいただくということでお願いをさせていただきたいと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 済みません、それでは、公共料金につきましてお尋ねをさせていただきます。 まず、公共料金への消費税の転嫁についてということでございます。実は、これ私どもの政権のときなんですが、昨年の十月二十六日に消費税の円滑かつ適正な転嫁等に関する対策推進本部決定という形で、公共料金については、各公共料金に共通する基本的な考え方を来年四月まで、つまり今年の四月までに整理し、公表すると、昨年の十月時点、私どもの政権のときですけれども、そういう…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 初めは四月に、去年は四月にやるということで、そして三月になりましたら、いや五月にやるということでしたので、もうそろそろその公表をされていてもいいだろうと思うんですが、何でそういうふうに後ろにずれていってしまっているんでしょうか。大臣にお尋ねします。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 余りお答えになっていないように思うんですが、例えば個別の公共料金で申しますと、NHKに関しては、多分その受信料を上げるんだろうというふうに言われております。これは振り込みとか口座振替とか、あるいは徴収ということでしょうから細かい数字が出てもできるんでしょうけれども、例えば郵便料金などは、前回一九九七年のときに引き上げなかったということでありまして、引き上げなかったというか、据置きだったということでありまして、年間数百億円の…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 そういった外形的な違いというのはもちろんあると思いますし、そういったことは先ほど申しました昨年の十月のペーパーの中にも書いてあるわけでして、じゃ、それを踏まえてどういうことが必要なのかということをお尋ねをさせていただいたんですが、どういうことが必要だとお考えでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 いや、もちろんそういった態度で作業をなさるのは当然だと思いますけれども、つまり、だからどうお考えになるのかというところが全然お答えいただけていないと思うんですけれども。 例えば、まさにIT技術の進歩ということで、鉄道でSuicaですとかPASMOですとか、ああいったICカードで払う場合に、普通の切符を買う場合とちょっと違う、端数が出ても大丈夫な部分と端数が出たら困る部分と。前回のときには、端数が出ると、じゃ、定期の割引率の…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 いや、適切に対応するというのはこれは当然のことでして、だからどういうふうに考えるのかとお尋ねをしておるんですけれども、お答えがいただけないようで甚だ残念なんですが。 じゃ、またそのデフレ環境ということのほかに前回との違いということを申しますと、今回、消費税転嫁法案が成立をいたしまして、いわゆる消費税還元セールというのはやってはいけないということになりました。 郵便料金なんかを見ますと、前回、先ほど申しましたように、消費税率…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 どうも、ちょっとおっしゃることが私、納得がいきません。 つまり、デフレ環境にあるとか、そういった消費税転嫁促進特措法が成立をしたということは、それぞれの、一つ一つの業界だけに掛かってくるものではなくて、もう全公共料金に掛かってくるわけですから、そういったことについて消費者庁が公共料金の査定をした現業官庁から相談を受けるわけですから、全体を見渡すという意味できちんと方針を決めないことには何ともならないのではないかと思いますし…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○金子洋一君 ありがとうございます。 今、四十年で必要な費用が積み立てられるというふうにおっしゃいましたけれども、これは新聞報道なんですが、四十年を超えた原子炉のうち三基で廃炉費用が不足をしているんだと、百九十九億円、合計で不足をしているという報道がございました。それが美浜の一号機と美浜の二号機、そして敦賀の一号機ですね、それぞれ足りないという報道がありましたけれども、これは本当でしょうか。