金子洋一
会議録に記録された「金子洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 ありがとうございます。 私の採用されたころというのは、もう随分昔ですけれども、それこそ役所によっては、その採用の最終責任者の秘書課長みたいな方が、うちの役所はもう成績順に出世をさせるんだと公言をしているような雰囲気もありました。そういう時代遅れの官庁というのはもうなくなったとは思いますけれども、そういう残滓がもう一切なくなるような感じにしていただきたいと思います。 最後の質問になります。 これは、準備してきた質問がほとんど…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 どうもありがとうございました。 是非とも今後の御活躍を祈っております。ありがとうございました。
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 民主党の金子洋一でございます。最後の質問者ですので、よろしくお願いします。本当に今日はお疲れさまでございます。 先ほど中西先生から、会計検査院法の三十四条や三十六条で政府に対して提言やレポートを出すことができるということについて言及がありまして、ちょっとこれは御通告申し上げていなくて申し訳ないんですけれども、細かくて、平成二十三年の十月に、これは先生、中央社会保険医療協議会の公益委員をやっておられるのでお聞き及びかと思うん…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 済みません、ちょっと細かいことで。 簡単に申しますと、社会保険診療報酬、医師の皆さんが診療報酬に、要するに保険の範囲内で請求をされていると、その請求をされているもので、特例措置、簡便な簡素な計算の仕方と実際にきちっと計算をしたやり方の間に開差があると。簡便なやり方、特例の概算経費率と申しますけれども、そちらの方で見た比率の方が実際の経費率よりも要するに請求する側にとって有利な比率になっていると、これをもっていわゆる医師優遇…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 それは、まさに支払側から見ると少なければ少ないほどいいんですが。特に概算経費率を使っているお医者さんというのは、少額の、要するに小さな診療所であったり御高齢の方であったり、つまり地方に多いタイプなんですね。地方のそれこそ余り交通の便も良くないというところで御高齢の方が、先生がやっておられるというところですので、そういうところが廃業をしてしまうということになると、果たして地方に住めるのか住めないのかという、そういう問題にまで…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○金子洋一君 どうもありがとうございました。参考になりました。 ありがとうございました。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 今日は、森大臣、そして財務省の竹内政務官にもお越しをいただきました。松田次長、そして糟谷事業部長にもおいでをいただきました。ありがとうございます。 まず、ありがとうございますと言いながらまたお尋ねをするのもなんなんですけれども、まず森大臣の秘書さんの献金につきましてお尋ねをさせていただきます。 四月十一日の本委員会で森大臣に対しまして、平成二十二年の収支報告にあります…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 不自然ではないと、自分から勧誘をしたことはないと大臣おっしゃるわけですけれども、こうした御自分で勧誘をしたことがないということでしたら、秘書献金につきましては、これは二十年当初からお気付きでしたでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 つまり、平成二十年の報告書作成のときにそういうお話があったということでしょうか。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 これ、前回にもお尋ねをして再度お尋ねをするんですけれども、特に田村さん、恐らく手取りが四百万円か五百万円、田村さんというと失礼ですね。公設第二秘書の方というのは手取りが四百万円から五百万円ぐらいで、これ二年間合わせますと二十年が九十万円、二十一年が百十五万円で、二年間で二百五万円になっております。多過ぎるというふうにはお感じにならないでしょうか。言い方を変えますと、自分がもっと出すからもうそんなに出さなくていいよというよう…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 先生の御事情は承りましたが、ただ、私もまだ国会議員になりましてから四年たっておりませんが、毎年もっと大きな金額を自分のところから寄附をいたしております。もっと多いですね、金額としては。 先生の場合、十九年は〇万円、ゼロですね。二十年が四百十五万円、二十一年が四百五十万円ということでありまして、三年で八百六十五万円です。十九年は途中で当選をなさったので金額は少なくても仕方ないと思いますが、田村さんの所得、手取りに比べればはる…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 御当選なさってすぐにお雇いになったのかとか、その辺り、ちょっと正確な、何月までということで、また後ほど資料を御提出願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 御説明は承りましたが、引き続き、報告書の会計責任者でもあります田村さんの参考人としての招致を、また委員長、御検討いただければと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 それでは、済みません、政策面に入らせていただきます。 まず、物価問題に対する消費者庁の対応につきまして、森大臣にお尋ねをしたいと思います。 安倍内閣が大胆な金融政策、金融緩和を取りまして、論者によっては、私はそういう意見にはくみしませんけれども、ハイパーインフレを引き起こすと言うような方もおいでであります。ハイパーインフレではありませんけれども、最近は、小麦の公定価格も四月から九・七%引き上がっておりますし、またそれ以外に…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 第一次石油ショックのときにはトイレットペーパーなどが指定をされまして、しかし、原油の輸入量というのは実際にはほとんど減っていなかったわけですね。それが、消費者の間で不安感が広がってトイレットペーパーがというようなことになりましたので、人間の心理というのは大変敏感なものですから、いつ何どき何が起こるか分からない。例えば、北朝鮮がミサイルの実験をやっているというようなことで、周辺の国際情勢が厳しい折です…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 民主党政権のときの報告書ですけれども、是非とも具体的にできるだけ早く取り組んでいただきたいと思います。 そして、今の御説明の中にありました電気料金についてですけれども、私は電気料金について非常に心配をしております。原子力発電所が稼働できないということを前提にしますと、円安が進んでいますので原燃料費が上がると、コストが非常に上がってくると。 そこで、じゃ電気料金を引き上げりゃいいのかというと、これは消費者庁としてそういうわけ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございました。 これ昔よりも、今お話伺っていますと、随分と進んだやり方になっているんじゃないかなと思います。民主党政権のときにそうなったのかなという感じがいたしますけれども、まあそれは別といたしまして、経営効率化とおっしゃいました。 コストカットといいましても、例えば広告のカットとかあるいは役員報酬のカットというんだったら分かりますけれども、例えば東京電力でしたら、今、福島第一の中で大変な思いをして働いておられる…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 午前中に引き続きまして、残り七分間やらせていただきます。 まず、午前中に、森大臣に、秘書の皆さんが何年何月から何年何月まで勤務していただいたかということ、データにつきましては、是非とも理事会に御提出をいただけるように、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 どうもありがとうございます。 それでは、続けさせていただきます。 まず、公共料金の件でございます。そして、先ほど取り上げました報告書の中で内外価格差の調査もしろということでございました。それを昨日のレクでお尋ねをしましたところ、ホームページに公開をしてありますということでしたので、後で拝見をしてみましたら、まあ載っていることは載っていましたけれども、ホームページでは本当にもう短いんですね。先ほど例に挙げました電力料金につき…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、二問お尋ねをさせていただきます。消費税についてでございます。 まず、消費税の表示方法についてなんですけれども、あるべき価格の表示とかあるいは増税分の速やかな転嫁ということを考えますと、やはり私は外税方式が本来正しいんじゃないかなというふうに思います。今回の消費税転嫁特措法案について見ますと、期間限定で外税の表示も認めるという形になっておりますけれども、そういった…