金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 西田委員には、御地元で総務省の事業も活用していただいておりまして、ありがとうございます。また、現場に即した問題提起をいただきましてありがとうございます。 発災時に最前線で応急対策を担う市町村には、一一九番通報などから得られる情報に加え、映像を含む現場の情報を収集、把握することが求められております。市町村においては、河川管理者が整備した河川監視カメラ等の画像を活用する取組、地域に密着をして活動する消防団が収集した…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 西田委員御指摘のとおり、自治体のデジタル化の推進に当たっては、専門的な知識を持つ職員の育成が重要であると考えております。 総務省では、J―LIS等と協力し、自治体職員が必要な知識を習得できるよう研修を実施しております。この中では、例えば情報システムの標準化、共通化をテーマにした研修のように、最新の動向を踏まえた研修内容を取り入れるなど、研修の充実を図っております。あわせて、J―LISでは、自治体職員がこれらの研…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、外部人材を任用するに当たっては、地方公務員法に規定される特別職非常勤職員として任用される例も多いと承知をしております。この場合においては、地方公務員法上の服務に関する規定が適用されないところでありますが、一方で、その職務の内容を踏まえますと、信用失墜行為を禁止することや守秘義務を課すことは必要なことと考えております。 そこで、総務省としては、各自治体にお示ししております自治体DX推進手順書に…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 私のふるさとは、おととし七月に球磨川流域を中心にして大洪水が起きました。多くの方々がお亡くなりになりました。そういう意味では、小林委員と問題意識は同じくしておるところでございます。 ライフジャケットは、台風や豪雨といった災害に際し、消防団員が安全に住民の避難誘導や被災者の救出、救助などを行うために大変重要なものでございます。総務省消防庁では、平成二十六年に消防団の装備の基準を改正をいたしましてライフジャケットを…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 政府の認知症施策推進大綱においては、認知症の人や家族の視点を重視をしながら、共生と予防を車の両輪として施策を推進をし、認知症の人が住み慣れた地域の中で尊厳が守られ、自分らしく暮らし続けることができる社会を目指すとされております。 地方に目を向けますと、人口減少により集落の生活支援機能が低下するなど、地域で安心して暮らし続けることが困難になるという課題に直面しております。共生という観点からも、認知症の人や高齢者に…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 消防庁の中に救急業務のあり方に関する検討会というものがありまして、例えば生活困窮者等が救急要請をちゅうちょするのではないかとか、あるいはお金を払えば希望する病院に必ず運んでくれるのだろうとか、様々な実は懸念が現場の消防本部から示されています。議論の中でも多くの課題が挙げられたところでございまして、慎重な検討が必要と認識をしております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員には、決議の御紹介も含めてしっかりとこれまでの経緯も勉強してきていただいているわけでございます。 平成十一年の地方分権一括法の制定を始めとして、累次の一括法による義務付け、枠付けの見直しとか、あるいは国から地方への権限移譲の推進などによりまして、自治体の自主性、自立性を高める地方分権改革は着実に進められてきたものと認識をしております。 自治体は、保健、福祉、教育、消防など様々な行政分野で広く住民生活に…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 今、柳ヶ瀬委員が御指摘ありましたように、この件、道州制については総務省の所管ではございませんので直接お答えする立場にはございませんが、道州制は地方経済の活性化や行政の効率化を実現するための手段の一つであると認識をしております。 他方、その導入は、都道府県制度の見直しにとどまらず、国と地方の在り方を根底から見直す大きな改革でございます。検討課題は広範にわたるとともに、国民生活に大きな影響を及ぼすものと考えておりま…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 立場上、控えさせていただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 他党のことについて私が言及することは避けますが、私の所属する自由民主党も、これは多くの地方組織の下に地方議員そして首長の方々との連携をしながらやっているところでございまして、これは長きにわたって民主的に党の運営はやってきていると思いますし、地方を大切にすることは他党には負けないつもりでおるわけでございます。 以上です。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 地方分権を推進するためにはその基盤となる地方税の充実確保が必要であり、総務省では、これまで所得税から個人住民税への三兆円の税源移譲や地方消費税の拡充など、地方税の充実に取り組んでまいりました。このような取組とともに、リーマン・ショック後の経済の回復により地方税収は全体として増加基調にあり、実質的な地方税源である特別法人事業譲与税を含めた地方税収は、令和四年度地方財政計画では過去最高の四十三…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) これまで申し上げたとおりでございますので、しっかりと地方が、国と地方がお互いに協力をし合いながら地方の行政が前に進むようにしっかり努力をして、一般財源の確保、あるいは地方交付税の確保についても今後とも努力をしていきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 令和三年度及び令和四年度の地方財政計画においては、地方が抱える課題をデジタル実装を通じて解決をし、全ての地域がデジタル化によるメリットを享受できる地域社会のデジタル化を推進するため、地域デジタル社会推進費を各年度二千億円計上しております。 令和五年度以降の地域デジタル社会推進費の取扱いについては、先ほど委員からも御紹介いただきましたように、この春取りまとめられる予定であります実行すべき具体的なデジタル田園都市国…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員と次長の議論を聞かせていただいておりました。 個別の案件についてお話しすることは差し控えますが、一般論として申し上げますと、建物の火災を予防するためには、防火管理者を中心に適切に防火管理業務を行っていただくことが極めて重要であります。各消防本部においては、建物への立入検査により消防法令違反を覚知した場合には、法令に基づき適切に指導等を行っているものと承知をしております。 総務省消防庁としては、引き続き、…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 繰り返しになりますけれども、消防庁としても、引き続き、適切な防火管理体制の確保を図るため、必要な施策を講じてまいりたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 岸委員には昨日に引き続きお答えをさせていただきたいと思います。 地方の財源不足につきましては国と地方が折半して補填する現行の折半ルールにつきましては、令和四年度までの特例措置となっております。なお、令和四年度においては、地方税の税収などによりまして財源不足を大幅に縮小し、折半対象財源不足は解消しているところでございます。 令和五年度以降に財源不足が生じた場合の補填方法については、これまでの取扱いを踏まえつつ、自…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 先ほどの件は、済みません、裁判の費用になったものですから、事務的なことで局長から答弁をさせていただきました。 今お話がございました、三月十日、大阪地方裁判所において令和元年度の特別交付税の額の決定に関する訴訟について判決の言渡しがあり、泉佐野市の請求が認められたと承知しております。本判決については、関係省庁と協議した結果、三月の十四日に大阪高等裁判所に控訴いたしました。 国としては、現在の特別交付税の取扱いは地…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 定年の引上げを実施するためには、各自治体において適切な時期に関係条例や規則を整備していただくことが不可欠でございます。そのため、総務省としても、各自治体がしっかりと対応できるよう、これまでも自治体向け説明会の開催や質疑応答集の提供など必要な助言や情報提供に努めてきたところでございます。 しかし、委員御指摘のように、条例整備時期については年度後半以降又は未定との回答が全自治体の二割程度で見ら…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 今、岸委員からお話がありました。確かに、トリガー条項が発動された場合の地方への影響額についてですが、仮に一年間発動が続いた場合は、地方への影響として、軽油引取税と地方揮発油譲与税を合わせますと年間で五千億円以上の減収が見込められるところでございます。これは非常に地方にとって重要な財源でございますので、しっかりそのことについては我々としても確保していくべく頑張っていかなければいけないというふうに思っております。 …
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 私も小沢委員と同じで、このような質疑は余りしたくありません。 郵便局は地域の重要な生活インフラであり、国民からの信頼が必要不可欠でありますが、昨年来、日本郵政グループにおいては不祥事が相次いでおり、郵政事業に対する疑念を招く結果となっていることは大変遺憾であります。 総務省としましては、これまで監督官庁として、報告を求める命令や行政指導など必要な対応を速やかに行いまして、日本郵政グループに対して原因究明や再発防…