金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) はい。 ただいま局長から具体的な算定作業に関してはお答えしたとおりでございます。 特別交付税の算定については、昨年の総務委員会において武田大臣より、地方団体の特別な財政需要に適切に対応することがこれは重要であり、基本であります、その中で、算定方法の客観化や明確化といったものを併せて図ってまいりたいと答弁をいたしました。私も同様の考えであります。 算定方法をできる限り省令に明記することにより、算定方法の客観化、明…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員には、NICTの研究事業に対して注目、そして御理解をいただき、後押しをいただいておりまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 御指摘の強い紫外線を発するいわゆる深紫外LEDの技術は、短時間で広範囲の殺菌を可能とするものであり、最先端の情報通信技術を活用した新型コロナウイルス感染症対応、対策への応用例として大きな期待が寄せられております。 先ほど局長から御答弁申し上げましたように、総務省では、現在、…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) 今回の見直しは、金融所得に係る課税方式について適正化を図ろうとするものであり、課税強化を目的としたものではありません。 その詳細については局長から答弁させていただきます。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) 今後の金融所得に対する課税の在り方については、令和四年度の与党税制改正大綱において、高所得者層において所得に占める金融所得等の割合が高いことにより所得税負担率が低下する状況を是正をし、税負担の公平性を確保する観点から検討する必要がある、一般投資家が投資しやすい環境を損なわないよう十分に配慮しつつ、諸外国の制度や市場への影響も踏まえ、総合的な検討を行うとされているところでございます。 今後、与党の税制調査会等の場…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 コロナ禍において、自治体の職員の皆様には厳しい環境の中で御尽力いただいていることに改めてまず感謝を申し上げたいと思います。 地方公務員の時間外勤務の原因は、要因はコロナ対応によるものではないかとの御指摘ですが、総務省としても、感染症に対応する中での勤務実態を把握するため、令和三年四月から六月までの期間について、上限時間を超えて時間外勤務を実施した職員の状況を特別に調査しております…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) 自治体の定員については、各自治体において行政の合理化、能率化を図るとともに、行政課題に的確に対応できるよう、適正な定員管理に努めていただくことが重要だと考えております。 総務省としては、今後とも、自治体が直面する行政課題に的確に対応しつつ、自治体の実態などを十分に踏まえ、必要な対応を行ってまいりたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(金子恭之君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 おはようございます。 昨晩発生いたしました福島県沖を震源とする地震において、まず、お亡くなりになられた方に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 総務省及び消防庁では、発災後直ちに災害対策本部を立ち上げまして、関係機関等と連絡を取りながら万全の対応に努めております。今朝も、総務省災害関係局長級会議を開催いたしまして、自治体や関係事業者と緊密に連携をしながら引き続き被害…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 公職選挙法は、昭和二十五年に議員立法で制定されたものでございます。御指摘の詐偽投票罪や選挙の自由妨害罪は、制定当時より設けられているものでございます。 詐偽投票罪は二年以下の禁錮又は罰金、選挙の自由妨害罪は四年以下の懲役若しくは禁錮又は罰金とされ、物価指数の変動等による罰金の額の引上げを除き、そのまま現在に至っているものと承知をしております。 詐偽投票罪の罰則を強化することについては、理由や必…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 遠藤委員にお答え申し上げます。 インターネット投票に関しましては、現在、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙について導入の検討を進めております。導入に当たっては、マイナンバーカードの海外利用を前提とした確実な本人確認、二重投票の防止、投票の秘密保持、システムのセキュリティー対策などの論点について、確実な対応を行うことが必要となります。 さらに、国内のインタ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 衆議院議員選挙区画定審議会設置法に規定されるいわゆるアダムズ方式により、令和二年国勢調査の日本国民の人口に基づく都道府県別定数を計算すると、十増十減となります。審議会は、この都道府県別定数による区割り改定案の勧告を、同法に基づき、本年六月の二十五日までに行うものとされていると承知をしております。 総務省としては、審議会から区割り改定案の勧告があったときは、当該勧告に基づき、速やかに、必要な法制…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 塩川委員にお答え申し上げます。 投票所閉鎖時刻の繰上げについては、選挙人の投票に支障を来さないと認められる特別の事情のある場合に限り、市町村の選挙管理委員会の判断で行うことができるものとされております。地域の実情により、例えば、大半の選挙人が早めに投票を済ませていることなどを理由に繰り上げることがあると承知をしております。 投票所の閉鎖時刻をむやみに繰り上げることは決して好ましいことではないと考えております。地域の…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 ですから、投票所の閉鎖時刻をむやみに繰り上げることは決して好ましいことではないと考えておりますので、地域の実情により繰り上げる場合には、必要に応じて選挙人に対し十分な説明を行うことが重要だと考えております。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 先ほど来御答弁しておりますとおり、総務省では、投票機会を広く確保する観点から、国政選挙や統一地方選挙に際し、各選挙管理委員会に対して、投票所閉鎖時刻の繰上げについて、選挙の行われる時期や地域の実情等を精査し、十分な検討を行った上で厳正に対応していただくことや、必要に応じ選挙人に対して十分に説明いただくことを要請しております。 今後とも、引き続きこれらを各選挙管理委員会へ要請してまいります。 また、移動支援の実施、期…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 総務省では、国政選挙や統一地方選挙に際し、投票所からの距離や選挙人の数を踏まえた投票所の設置について、市町村の選挙管理委員会に対して要請をしてきているところでございます。 投票所数については、過疎化による選挙人数の減少や、市町村合併などを契機とした投票区の見直しなどで減少してきているものと承知をしております。 このため、総務省におきましては、投票所までの距離が遠い方などのための投票所への移動支援や、かつて投票所があ…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 滝波委員には、大雪に関する除排雪経費等々の対応について、大臣室にも直接お見えいただいて、現場の状況もお聞きさせていただきました。 昨年末から北日本や日本海側を中心に大雪となっておりまして、降雪量の多かった自治体においては多額の除排雪経費が生じていると承知をしております。自治体の除排雪経費につきましては、普通交付税の算定において標準的な所要額を措置をし、実際の所要額がその措置額を超える場合に…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 滝波委員とは、私、大臣になる前は自民党の林政対策委員長で、一緒にこの件については取り組んだ仲間でございます。 そのことも踏まえて、森林環境譲与税の譲与基準につきましては、これまでの衆参両院の総務委員会の附帯決議において、各自治体の森林整備の取組や施策の効果を検証しつつ、必要がある場合には所要の見直しを検討するとされているところでございます。森林環境譲与税を活用した事業の効果を検証するためには、地域の実情に応じた…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員におかれましては、長きにわたりまして就職氷河期世代の問題に取り組んでおられます。心より敬意を表したいと思います。 いわゆる就職氷河期世代の非正規雇用者が正規雇用者と同じ年収を得ていないことによる個人住民税への影響についてでございますが、御指摘のとおり、前回総務省に御質問いただきました令和二年三月の試算時と同じ仮定を置き、更新して試算いたしますと、八百億円程度の減収となるところでございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(金子恭之君) 今、吉川委員と、それぞれ議論を聞いておりました。これまでの経緯も含めて、いろんな御指摘を賜りました。 今般、国土交通省で明らかになった調査票の書換えによる合算は、元々の調査票に記入されていた正しいデータが損なわれ、誤りのおそれがある場合の再計算などができなくなったものであり、また、二重計上は、不適切な統計処理により誤った統計数値を公表するに至ったものでございます。 統計法は、その目的に有用性の確保を掲げ、また基…