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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 今回の最高裁大法廷判決においては、在外審査制度を創設する立法措置をとらなかったことを違法であるとされ、国家賠償請求が認められたところでございます。 平成十七年の在外選挙制度に関する最高裁大法廷判決におきまして国家賠償請求が認められ、総務省において賠償金を支払っておりますので、今回の在外審査制度に関する判決につきましても、総務省において賠償金の支払を行う方向で準備を進めております。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 通信の秘密は、個人の私生活の自由やプライバシーを保護するとともに、通信が人間の社会生活にとって必要不可欠なコミュニケーションの手段であることから、憲法上の基本的人権の一つとして憲法二十一条第二項において保護されております。 憲法における通信の秘密は、手紙、はがき、電報、電話など全てのコミュニケーションの手段を対象としておりますが、電気通信事業法における通信の秘密は、電気通信事業者の取扱中に…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘の電気通信事業法によって保護される通信の秘密の範囲には、個別の通信に関する内容のほか、通信の日時、場所、通信当事者の氏名など、これらの事項を知られることによって通信の内容を推測されるような事項全てが含まれます。このような通信の秘密の保護の範囲は今回の法案によっても変わるものではございません。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員、本当にこれまでの経緯をよく御存じでございます。 海外に設備を設置をし、日本向けに通信サービスを提供している外国法人に対する電気通信事業法の適用については、昨年四月に施行された改正電気通信事業法において、新たに日本における代表者などを指定した上で届出を義務付けるなど、規制の強化が図られたところでございます。 本法に基づきまして、本年三月末現在で米国や中国の大手プラットフォーマーなど百三十四の外国法人が届…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 電気通信事業法につきましては、利用者の利益や通信ビジネス全体に与える影響力の大きさなどを十分踏まえつつ、必要な見直しが行われてきましたが、変化の激しい情報通信分野に対応してきた結果、法の内容が複雑になってきているとの御指摘があることについては真摯に受け止めております。 総務省としましては、これまでも電気通信事業法について様々なマニュアルを作成するなど分かりやすい情報発信に努めてきたところで…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 デジタル社会が進展し、通信サービスの重要性が高まる中、情報漏えいなどの様々なリスクに対して実効性のある規制とするためには、ビジネスの実態などを考慮しつつ、利用者保護を図っていくことが必要であると考えております。 これを踏まえ、総務省としては、本法案をお認めいただいた場合には、電気通信事業ガバナンス検討会の下にワーキンググループを立ち上げまして、学識経験者、消費者団体、経済団体、事業者団体な…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 今回の法案では、制度の基本的な枠組みは法律で明確に規定しつつ、あくまでその枠組みの中で環境変化に応じて柔軟な見直しが必要と考える事項などを政省令で規定することとしているものでございます。このため、今回の法案において政省令に委任している事項については、将来においても政省令において規定することが適当と考えております。 その上で、今後、本法案をめぐる環境が大きく変化をし、制度の枠組み自体を見直す…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 電気通信事業法では、固定電話のように不採算地域におけるサービスの維持を図るための交付金制度の対象となるサービスをユニバーサルサービス、いわゆる基礎的電気通信役務として位置付けております。したがって、有線ブロードバンドサービスについても、本法案において同様の交付金制度の対象となるため、基礎的電気通信役務に位置付けようとするものでございます。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、特別支援区域については、市場に委ねたのではサービスが維持されない可能性が極めて高い地域であることを踏まえ、支援額の算定に当たっては一定の配慮が必要であると考えております。 詳細については政府参考人から答弁させていただきます。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) これまで、原則として電気通信事業法の規制の対象外であった通信サービスのうち、SNSや検索サービスについては、本法の規制の対象としてきた通信サービスと性質が似ていることに加え、社会的、経済的影響力が大きくなっており、利用者保護を確保する必要性が高まっているため、本法案において新たに規制を課すことといたしました。 具体的には、SNSについては、電話やメールのように他人間の通信、特に会話、コミュニケーションを実質的に…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 今後も適時適切に対応してまいります。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 通信サービスの契約者などに関する情報、すなわち特定利用者情報の適正な取扱いについては、利用者保護の観点からはより多くの電気通信事業者を規制の対象とすることが望ましいと認識しております。 他方、規制が及ぼす負担の増加についても考慮する必要があり、今回の法案では、利用者の利益に及ぼす影響の大きい電気通信事業者に限定をして規制の対象としたものでございます。 その上で、今回の規制の対象から外れる電…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 本法案では、特定利用者情報の取扱いの透明性を確保するため、電気通信事業者に対して情報の取扱いに関する方針を自ら定め公表する義務を課すこととし、その具体的な内容は省令で定めることとしております。 本法案をお認めいただいた場合、電気通信事業ガバナンス検討会の下にワーキンググループを立ち上げ、学識経験者、消費者団体、経済団体、事業者団体など幅広い関係者に参画をいただき、衆議院総務委員会の附帯決議…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 今回の法案につきましては、その方向性を議論した検討会の場において、新たな規制によって発生し得る効果や負担を含め、有識者から多くの様々な御意見をいただきました。 この法案における規制の内容を決定するに当たっては、検討会で御議論いただいた事項が規制の内容の参考、土台となっていることから、担当部局においてそうした事項をベースにした御指摘の規制の事前評価書を作成したものと承知をしております。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 私の言葉ということでございますが、非常にこれは、統計問題というのは非常に大きな問題でございますし、私一人でできることでもございませんので、現在の総務省としての答弁をさせていただきたいと思います。 今回の不適切な処理については大変遺憾なことと考えております。統計法第六十条第二号は、基幹統計の作成に従事する者が基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした場合に罰せられる規定でございます。 この行為については、…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 繰り返しになりますが、現在、統計委員会の特別検討チームで進められている検討結果も踏まえて、誤り発見時の対応ルールを充実、徹底することなどにより、不適切な行為の再発防止を図ってまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 委員のお気持ちはしっかり受け止めながら、今後、省内においてもいろんなことを検討してまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) もうこれまでも、統計問題については、これまで議論してこられた、見守ってこられた吉川委員の御意見でございますので、しっかり受け止めさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 小林委員にお答え申し上げます。 総務省では、本年三月末にデジタル田園都市国家インフラ整備計画を策定をいたしまして、岸田内閣の最重要課題でございますデジタル田園都市国家構想の実現に向けまして、デジタル基盤の整備の加速化に全力で取り組むこととしております。 本計画では、例えば携帯電話については、二〇二三年度末までに全ての居住地域で4Gを利用可能とするほか、5Gの全国での人口カバー率を二〇二五年度末までに九七%とする…

自由民主党総務大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) 小林委員御指摘のLINE社の事案を受けまして、総務省としては、昨年四月二十六日に同社に対して行政指導を行った上で、五月の三十一日に再発防止策の提出を受けました。再発防止策として、社内システム全般へのアクセス権限の点検、リスク管理部門による開発プロセスの点検、監督、委託先を含むリスク評価の実施、利用者への適切な説明などが挙げられており、同社でこれらを適切に対応することにより、利用者が安心してサービスを使える環境が…