金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2024/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第2号
○金子委員長 次に、西野内閣府大臣政務官。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第2号
○金子委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三分散会
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号
○金子委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました金子恭之でございます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。 本年は、石川県能登半島において、地震及び線状降水帯が発生をし甚大な被害が生じたことにより、様々な課題が表面化いたしました。また、大規模地震や大雨による被害の発生が懸念されていることから、…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号
○金子委員長 これより理事の互選を行います。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号
○金子委員長 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 古賀 篤君 土屋 品子君 平沼正二郎君 小熊 慎司君 近藤 和也君 森山 浩行君 林 佑美君 田中 健君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(金子恭之君) ただいまの個人番号カードの普及等における不十分な取組についての措置要求決議及び建設工事受注動態統計調査における二重計上についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 令和三年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について御説明申し上げます。 政策評価制度は、各行政機関が、自らの政策の効果を把握し、評価することを通じて、政策の企画立案、実施に役立てることにより、効率的で質の高い行政や成果重視の行政を実現していくとともに、国民に対する行政の説明責任を果たしていくことを目的にしております。 令和三年度は、政府全体で二千二百二十七件の評価が実施さ…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) そのだ議員からの御質問にお答えいたします。 まず、参議院の行政監視機能についての認識と政府の行政評価・監視のあるべき姿について御質問いただきました。 政府の行政評価・監視機能等と参議院の行政監視機能が相まって行政運営の改善が図られることは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると考えております。また、政府の行政評価・監視は、社会経済の変化を踏まえ、施策や事業の担当府省とは異なる立場から行政運営の改善に…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 小沢議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価制度の国民への説明責任への貢献について御質問いただきました。 政策評価は、各府省が自ら政策を評価し、国民にその意義を説明するという取組として定着し、その結果がホームページ等で広く公表されるとともに、毎年度、その実施状況等を国会に御報告しており、国民に対する行政の説明責任の確保に貢献しているものと考えております。 次に、政策評価の国会報告の役割について御質問…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 若松議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価制度の見直しについて御質問いただきました。 本年五月に、政策評価審議会において、デジタル時代にふさわしい政策形成、評価の在り方の実現に向けて、政策の柔軟な軌道修正が可能となるよう、政策の事前設計を重視すること、EBPMの実践を進めることなどを内容とする提言が取りまとめられました。今後、提言の具体化を進め、改革を実行してまいります。その際、必要があれば、政策…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 大塚議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価制度に対する認識について御質問いただきました。 政策評価は、制度導入以来二十年を経て取組の実績が重ねられており、各府省が自ら政策を評価し、国民にその意義を説明するという取組はしっかり根付いてきたと考えております。他方、評価書を作成するための作業が自己目的化し、政策に生かされていないとの問題提起もなされており、政策を良くするという制度本来の目的を実現するため…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 清水議員からの御質問にお答えいたします。 まず、EBPMによって政策立案がどう改善されるのかについて御質問いただきました。 EBPMは、データ等に基づき、できるだけ正確に現状を把握し、可能な限りエビデンスを求めながら政策の企画立案の質を高める取組であります。こうした取組により、機動的かつ柔軟な政策の見直しが可能となり、政策の質が高まるものと考えております。 次に、政策評価の実施におけるEBPMの効果について御質…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(金子恭之君) 吉良議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価について、国民の意見、要望を受け付ける窓口の設置や、その声を反映させる仕組みの構築について御質問いただきました。 政策評価に関する基本方針に基づき、各行政機関は、政策評価に関する外部からの意見や要望の受付窓口を整備するとともに、寄せられた意見等を適切に活用することとされており、こうした方針に沿って、国民の声を真摯に受け止めることができるよう、しっかりと運用…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員にお答え申し上げます。 今部長からいろいろ御答弁申し上げましたが、この研究会は、投票しにくい状況下にある障害のある方や海外居住者などについて、ICTの活用などによる投票環境の向上方策について検討を行ったものでございます。 総務省では、この報告を踏まえ、主に在外選挙のインターネット投票について更に検討を進めてまいりました。その検討の中で、在外国民審査のインターネット投票についても、仮に導入することとした場…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) 五月二十五日の最高裁大法廷判決において、在外国民の国民審査権の行使を認めない現行制度は違憲であると判断されたところであり、厳粛に受け止めております。 総務省としては、判決内容を踏まえまして、国民審査の在外投票を可能とするための方策につきまして、関係各方面とも協議しつつ、早急に検討してまいります。
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) お尋ねの訴訟におきましては、国として、まず、国民審査は、最高裁判所裁判官の任命に民主的コントロールを及ぼすことを目的とするものであって、国民主権の観点からも意義を有するものであると主張しておりまして、不要という認識はありませんし、軽んじているものでもありません。 その上で、憲法上、最高裁判所裁判官の任命等に対する民主的コントロールは、国会の信任を受けた内閣が任命等を行うという仕組みによって本来的に担保されており…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘の宇賀裁判官の補足意見につきましては承知をしております。 一方、衆議院議員総選挙と同時に国民審査の投開票を行うことについては、宇賀裁判官補足意見でも指摘されているとおり、投票所に赴く国民の負担を軽減するとともに、投開票事務に係るコストを削減する点においても合理的な方法と言えるものと考えております。 こうしたことから、国民審査の在外投票を可能とするための方策については、総選挙と同時に投開票を行えるよう、…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) 委員から御指摘いただきました国内の投票方式については、審査に付される裁判官の氏名を投票用紙に印刷した上で、罷免を可とする裁判官にバツを記載することとなっております。この現行の仕組みについては、昭和二十四年の第一回国民審査以来、国民の間にも定着しておりまして、最高裁判決においても支持されていますので、国内の投票方式について見直しすることは考えておりません。 なお、制度が今御指摘ございました形骸化しているとの御指摘…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 今般の最高裁判決におきましては、次回の国民審査において審査権を行使させないことは違法であると判示されておりまして、総務省としては早急に検討を進める必要があるものと考えております。 今般の訴訟に係るこれまでの判決においては、自書式あるいは分離記号式による投票についても言及されていることから、特段研究会等を設置することは予定しておらず、総務省において、こうした判決の言及を踏まえ、今後、関係各方面…