金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子大臣政務官 松野委員御案内のとおり、農業の生産構造の脆弱化が進行いたしまして、強靱な農業構造の構築が待ったなしの課題となっている中で、品目横断的経営安定対策など、農業経営に関する各種施策の対象については、できる限り担い手に限定し、集中的そして重点的に実施することが重要だと考えております。 今御質問のようなことは、現場をよく回っていらっしゃるのでよくお聞きになると思います。私もたまにこういう質問を聞くわけでございますが、今回、新たに…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子大臣政務官 農林水産省におきましては、平成四年から、環境保全型農業を全国的に推進するために、技術の開発、実証等を行うとともに、持続農業法に基づく土づくりと化学肥料、農薬の低減に取り組む農業者、いわゆるエコファーマーに対します金融、税制上の支援を行ってきたところでございます。 こうした支援の結果、エコファーマーは着実に増加しておりまして、平成十七年九月末時点で、前年に対して約二万六千人増の約八万九千人となっております。 梶山委員の御…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子大臣政務官 お答え申し上げます。 国と都道府県の水産研究機関におきましては、地方にできることは地方にということで、政府レベルでの観点も踏まえまして、国と地方の役割分担を図りつつ調査研究を行っているところでございます。 例えば、複数の都道府県をまたぐ広い海域に生息する水産資源につきましては、国の水産総合研究センターが中心となって、都道府県の研究機関と連携しながら調査研究を行っております。一方、沿岸域の調査研究につきましては、豊富な知…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子大臣政務官 伊藤委員におかれましては、日ごろから我が国の農政に対しまして積極的また建設的な御意見を賜っておりまして、心より感謝申し上げます。 今お話がございました輸出拡大に向けた取り組みでありますが、まさに攻めの農政が今から必要なことだと思っております。政府といたしましては、農林水産物の輸出額を平成二十一年までの五年間で倍増させることを目指しておりまして、先ほど委員からお話がありましたように、初年度であります平成十七年の輸出額は、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子大臣政務官 おはようございます。 最近の生乳の需給につきましては、もう松木委員も十分御承知だと思いますが、生産が非常に安定的に推移している一方で、飲用需要の伸び悩み等から緩和基調となっております。この結果といたしまして、脱脂粉乳とかバターの在庫が高水準で推移しているところでございます。 十八年度限度数量につきましては、こうした需給の状況及び生産者団体の需要拡大の取り組みを踏まえつつ、生産者の意欲にも留意いたしまして、二百三万トンと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子大臣政務官 今、松木委員の方からお話があったとおりでございますが、現在、加工原料乳生産者補給金制度におきまして、飲用向け生乳に比べて価格面で不利な加工原料乳の生産者に補給金を交付することによりまして、加工原料乳の再生産を可能とし、生乳全体の需給安定を図っているところでございます。 この制度のもとにおきまして、我が国酪農の生産構造は順調に強化されてきており、例えば、二〇〇一年におきましては、我が国の一戸当たりの経営規模、経産牛の頭数…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子大臣政務官 今の松木委員と厚生労働省、文部科学省それから外務省とのやりとりをありがたく拝聴しておりました。まさに委員の言われるとおり、いろいろな方面に働きかけ、そして連携をすることが需要の拡大につながっているということで、大変重要なことだと思っております。 特に、先ほどからお話がありましたように、学校給食というのは需要拡大という意味では非常に大きな部分だと思っておりまして、これまでも、学校給食への牛乳の供給に当たりましては、未実施…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子大臣政務官 政務官として初めての答弁の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 近藤委員におかれましては、農山漁村の振興においては、自由民主党の都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会の事務局次長として、積極的に議論をし、また意見を取りまとめ、昨年六月には貴重な提言もいただいております。その取り組みに対しまして、心より敬意を表します。 今、近藤委員からお話がありましたように、農山漁村は、食料を安定的に供給する役割のほかに、国…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(金子恭之君) 先般、農林水産大臣政務官を拝命いたしました衆議院の金子恭之でございます。 中川大臣の下、宮腰、三浦両副大臣の御指導をいただきながら、小斉平政務官共々、農林水産行政の諸課題に全力で取り組んでまいります。 岩城委員長を始め委員の皆様方の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○金子大臣政務官 先般、農林水産大臣政務官を拝命いたしました金子恭之でございます。 中川大臣のもと、宮腰、三浦両副大臣の御指導もいただきながら、小斉平政務官ともども、農林水産行政の諸課題に全力で取り組んでまいります。 稲葉委員長初め委員各位の皆さん方の御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。 参考人の皆さん方におかれましては、御多忙の中、御出席をいただき、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。限られた時間でございますので、私は、農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に絞って、中村、佐野両参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど両参考人の方から、農業委員会の皆さん方が日ごろから地域農業の再生に向けて熱心に活動されている、また主体的に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○金子(恭)委員 もう一つの問題として、今全国で市町村合併というのが行われているわけでありますけれども、参考人のお話にもございましたけれども、農業委員会の活動エリアというのがかなり拡大することになりますけれども、それによって、農業委員会の地域に密着した活動に支障が出るようなことがあっては困ると思うんですね。 そのために、農業委員会の組織体制や集落との連携の強化というのが必要だと考えておりますけれども、このことについて御意見があれば、よろ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○金子(恭)委員 済みません、時間が参りましたので終わらせていただきますが、この改正を機に、より一層主体的に取り組んでいただきまして、地域再生の中心になって頑張っていただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。西川委員に引き続きまして、九州を襲いました豪雨災害につきまして質問をさせていただきます。 西川委員とともに、災害が起きました当日、市長、県議とともに現地を見させていただきました。本当に災害の恐ろしさ、自然の脅威というのを肌で感じたわけであります。それと同時に、現地に行きましたら、被災をされた家族の皆さん方が非常にもう涙ぐんで救出を祈っていらっしゃる姿、そしてまた、自衛隊、警察、消防団、…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○金子(恭)委員 大臣、ありがとうございました。 本当に、災害復旧とともに、被災者対策の方、今、大臣からお述べいただきましたように、お取り組みをいただきたいと思います。 それと、これは大臣の管轄ではないと思いますが、厚生労働省の担当でしょうか、現地に行きまして、ボランティアで頑張っていただいている方には頑張ってくださいということで励ます方法はあるんですが、被災をされた方、特に、御家族を亡くされたり家をなくされたり、そういった方々もいらっ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。 大臣並びに政府に、改めてまた、この災害に対する対応、そして今後の対応に対しましてお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。 同僚の岩倉委員に引き続きまして、議題となっております食の安全関連法案につきまして質問させていただきたいと思います。 国民の食生活を取り巻く環境というのが非常に多様化している中で、一昨年のBSEの発生以来、食品の不正表示の問題、また外国産の残留農薬の問題、そして無登録農薬の問題等々、いろいろな、農業また消費者を取り巻く大きな問題が発生しております。そういう中で、食品の安全性の確保に対す…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 今後の食品安全行政において、農林水産省は農林水産物の生産段階を中心として食品のリスク管理の業務を担うわけでございますが、今回の法案の中で農林水産省の組織再編があるわけでございますが、その組織再編によりまして、食の安全、安心対策はどのように強化されるのか、お答えください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。大臣のリーダーシップによりまして、万全の態勢で臨んでいただきたいと思います。 今、地方を歩いておりますと、農協の女性部が直接運営をしておるふれあい市場等々が非常ににぎわいを見せております。やはりこれは、生産者の顔が見える農産物ということで、みんなが安心をして買っていただいているからではなかろうかなと思っております。そういう意味で、これから、顔の見える、そういうトレーサビリティーシステムというのを…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 先ほど来、牛肉のトレーサビリティー法案につきましては議論があったわけでありますが、局長の方から先ほど来答弁があったと思っております。 そこで、重要なところでございますので、このトレーサビリティー法案の提出の趣旨、特に牛肉についてのみ法的に義務づける理由について、大臣の方からお答えをいただければと思います。