金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 今の趣旨に基づいて、きちんと行政でもフォローしていただきたいと思っております。 大臣の時間等もございますので、トレーサビリティー法はこれで終わりまして、HACCP法案の方に対して質問をさせていただきます。 近年の食品事故やBSEの発生によって、食品の安全性や品質の確保についての消費者等の関心は非常に高くなっておりますけれども、そうした中で、HACCP手法支援法が平成十年に制定され、今日まで五年が経過しております。そこで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 これからさらにHACCP手法の導入を促進していくとのことでございますが、HACCP手法というものは、食品製造行程の原料受け入れから製造、出荷までの全行程において、危害防止につながるポイントをリアルタイムで監視、記録するシステムであり、食品の安全性を確保する上では最もすぐれた手法の一つと承知しておりますけれども、そうであるならば、本法案の支援対象に食品の製造段階だけではなく農業の生産現場や流通段階をも含めることによって、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 今、局長の方から答弁がございましたが、これからも御支援方よろしくお願い申し上げます。 次に、HACCP手法の導入というのは、衛生、品質管理の向上を初めとするさまざまな効果が生まれるものであります。国民の食に対する信頼を回復するためには、HACCP手法を推進することが重要であります。この法案を五年間延長することにより、どの程度の実績を伸ばすことが可能であると想定されているのか、お答えください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 今、私が地元の生産者の方とお話ししていく中で、やはり一番大きな問題の一つに農薬の問題があると思います。 昨年、農薬取締法が改正をされ、三月の十日から施行されたわけでありますが、トマトには使えてメロンには使えないとか、そういう、非常に現場では混乱をしたわけであります。聞くところによりますと、日本で生産されている農産物は三百種類ある、その中で厳密に登録されているものだけを使うと、半分の農産物には使…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 続きまして、特定農薬についてお聞きしたいと思います。 特定農薬につきましては、募集をしましたら七百種類の候補が出たそうでありますが、その中で認められたものは三種類であったということでありまして、もうほとんどのものが今回保留をされたということでございます。 そういう中で、生産者の中では、木酢液というのがございますが、木酢液は農薬を薄めるものに使いまして、それをこれまでも頻繁に使っていたということであります。今回の「特定農…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 時間も参りましたので、最後の質問にさせていただきます。 残留農薬の問題で、農薬取締法を改正され、農家の中では誤解された部分が多少ありまして、実は、残留農薬の検査を生産者がしなければいけないのじゃないかということを考えていらっしゃる方がいらっしゃって、農薬取締法が改正されたとしても価格面に実は生産者としては反映をされることがない、ある意味では経営規模の小さい零細な農家にとってはこれからも負担がどんどんふえるんじゃないか、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。これからもその取り組みはよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 本日は、食品安全基本法案につきまして質問をさせていただきます。 国民の食生活を取り巻く環境が大きく変化する中で、一昨年の忌まわしいBSEの発生を初めとしまして、昨年には、外国産野菜における農薬の残留とか、国内においては無登録農薬の使用など、食品の安全にかかわる問題が相次いで発生いたしました。食品の安全性の確保に対する国民の不安、関心というのは、従来にも増して高まっ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 続きまして、食品安全の確保というのは、国、地方公共団体、事業者、消費者といった関係者がそれぞれの責務、役割を果たすことによって初めて可能になると考えられます。輸入食品の増加など、国民の食生活が多様化する中、この法案ではこれら関係者の責務や役割についてどのように位置づけをしているのか、具体的な内容についてお伺いいたします。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 一連の偽装表示の問題によりまして国民の食品に対する信頼が失墜したことは、憂慮にたえません。 表示は、食品の安全確保のみならず、消費者の商品選択に役立つことなど多面的な役割を担っていますが、国民の安心と安全を確保する上で、法案では食品表示の問題についてどのように位置づけているのでしょうか。私は非常に、この食品表示の問題というのは基本にあると思います。これが揺らぐ以上は、このシステムは機能しないと思います。そのことについて…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 この法案では、今後の国の食品安全行政のかなめとなる組織として、先ほど大臣からもお話がありました、食品安全委員会を設置することが規定されております。食品安全委員会の役割は何でしょうか、これにより現行のシステムはどのように改善されるのでしょうか、また、そのためにも、委員会による関係各省に対する勧告の実効性はどのように確保されるのでしょうか、大臣にお伺いいたします。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 丁寧にわかりやすく御説明いただきまして、ありがとうございました。 そういう意味では、この食品安全委員会がいかに機能するかということがやはり大切なことだと思いますので、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、先ほども述べましたとおり、食品安全の確保における消費者の役割というのは重要であると考えておりますが、食品安全委員会の活動におきまして、消費者の参加はどのような形で実現されるのでしょうか。そのことについて…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 今、副大臣から御答弁されましたように、いろいろな形で消費者の参加をしていただくようになっているようでございますので、そのことについても十分配慮していただきたいと思う次第でございます。 続きまして、食品安全行政の改革というのは、今お話がありました食品安全委員会の設置のみによってなし遂げられるわけではなく、リスク管理を行う関係各省における取り組みも重要であると思います。食品安全基本法の制定を踏まえ、関係省庁でございます農林…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。 先ほどから何度も申し上げますが、せっかく、今回、食品安全行政のかなめとなる組織として食品安全委員会ができるわけでありまして、そういう意味では、関係各省庁がきちんとその勧告に基づいて動いていただかなければいけませんので、その部分は重々認識した上で、きちんとした行政をやっていただきたいと思う次第でございます。 続きまして、今後の食品安全行政におきまして、食品安全委員会が中心となり、関係各省、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 国民が生活していく上で一番重要なのは食だと思います。その食の安全が脅かされているという状況を早く克服していただいて、今回の基本法案を早期に成立させていただいて、谷垣大臣がそのトップとしてリーダーシップを発揮していただいて、国民が安心して暮らせるような食品行政が行われるようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 今回議題になっております古物営業法改正につきまして質問をさせていただきます。 この古物営業法につきましては、御案内のとおり、古物営業における盗品等の売買の防止、早期発見等を図るための古物営業について必要な規制等を行い、もって窃盗その他の犯罪の防止を図り、その被害の迅速な回復に資することを目的として昭和二十四年に制定されたわけでございまして、極めて重要な役割を果たし…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子(恭)委員 今大臣の方からお話がありましたように、非常に今インターネットの利用人口が急激にふえている、それに伴って電子商取引というのも非常に市場規模が毎年急激に増加しているという中で、だれもが気軽に、手軽に参加できるということで、インターネットオークションというものもここ数年間に非常に急激に伸びている分野であろうと思います。 そういう中で、今大臣の方からもお話がありましたように、今回の改正の中で、古物営業の規制の対象にインターネッ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子(恭)委員 今局長の方から現状の問題点についてお述べいただいたわけでありますが、私もある意味ではこのインターネットオークションを規制に加えることについては賛成でありますが、中には、法規制までしてこれをやる必要があるのかという方々も大勢いらっしゃるわけでありまして、そのことについてもっと犯罪の内容とか件数とか詳しい内容をお聞かせいただいて、そのことについての反論といいますか、御意見をお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子(恭)委員 今局長のお話を聞いていますと、ある意味じゃ非常に青少年犯罪の温床になっているというような形で、逆に、だれもが手軽に参加できるということがそういうことにつながっているという意味では、非常に今回の規制というのは当然ではなかろうかなと思っているわけであります。 そういう中で、今回の改正の中でこの規制をすることによりまして、こういう犯罪を防止するとかという中でどういう効果があるのか、お答えいただければと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子(恭)委員 今、効果についてお話をいただいたわけでございますが、規制をすると、必ず一方でそれに反対する方々もいらっしゃるわけで、インターネットの商取引というのは、さっきから何度も言いますけれども、だれもが手軽に参加できるということが一番の利点でございまして、そういう意味で、インターネットを通じたこういう自由な取引が阻害されるのではないかということを言う方がいらっしゃると思います。国民経済に不当な影響を与えることにならないか、そのこ…