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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○金子政府委員 私は、個人タクシーの条件等について、まことに申しわけありませんが、不勉強で、いま初めて中村委員の解説で承知いたしたのですか、条件はたいへんきびしいような——その当時といまとは非常に変わっていますから、多少条件については検討すべきじゃないかなと私は考えております。しかし個人的な意見です。

自由民主党運輸政務次官1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○金子政府委員 前段の御要望の点は、大臣にもひとつ十分小山先生の意思を伝えて、国鉄に対する問題について、力の入れ方をもう少し強めるように努力いたしたいと思っております。 東京の個人タクシー並びに新規タクシー営業の申請、こういったものが実情に沿わない、依然として既存業者を擁護する立場で免許の扱い方がされておるという御指摘でございますが、私はそういった具体的な事務的なことを、不勉強で申しわけありませんが、説明も承っておりませんけれども、大体…

自由民主党運輸政務次官1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○金子政府委員 御意見ごもっともでございまして、いまのようなたびたび不祥事件が起こることは、まことに遺憾に存じます。政治家にも、ほんの一部の政治家にそういう不心得な方がいらっしゃって、われわれも非常に大きな迷惑をこうむるということは、いかにも残念に存ずる次第でございます。 ただ、この陸運関係の業界は非常に質が悪いんじゃないかという御意見がいま述べられておりましたが、まあ業界というのは、許認可によって企業あるいは産業、そういったものを起こ…

自由民主党運輸政務次官1967/12/12

57衆議院 決算委員会 第2号

○金子政府委員 私は、このたび運輸政務次官に就任いたしました金子岩三でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 昭和四十年度運輸省所管決算の大要について、御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳出予算現額一千十三億七千六百余万円に対しまして、支出済み歳出額は九百六十五億二千八百余万円でありまして、差し引き四十八億四千八百余万円は、翌年度へ繰り越した額が四十一億三千八百余万円、全く不用となった額が七億八百…

自由民主党運輸政務次官1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(金子岩三君) 金丸先生の御説を承りまして、非常にいま勉強になったのですが、私は陸運、海運を通じて全くしろうとでございまして、物価対策と公共料金の抑制とば非常に大きな問題でございまして、運賃コストを下げて物価を押える、物価を安くするという考え方は、すなわち公共料金を押えることであるというような考え方は成り立たないのじゃないかというような感じもいたすのでございますが、非常に運輸省の陸運行政にはそういった大きな物価対策をとらえての…

自由民主党運輸政務次官1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(金子岩三君) せっかくですけれども、私は何もこの問題については承っておりません。

自由民主党運輸政務次官1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(金子岩三君) 御質問の問題点はよく承知いたしました。ひとつよく検討させたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1967/12/01

56参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(金子岩三君) 運輸政務次官を拝命いたしました金子岩三でございます。全く運輸行政にはしろうとでございます。諸先生方の御協力と御鞭撻を得まして、大臣を補佐することができましたならばこの上もないしあわせと存じます。どうかひとつ御鞭撻のほどを切にお願いいたします。 簡単ですがごあいさつといたします。(拍手) —————————————

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 まず、農林大臣が時間がないようでございますから、小さい問題のようでございますけれども、これは予算を持たなければならない大きな事柄だと思うので、お尋ねしますが、いまあの海域に七隻水産庁のチャーター船が出ておりますが、このチャーター船の動向を調べますと、これには通信士が一人乗っていて、ワッチもない。したがって、夜間漁船からいろいろな通報をしてものを尋ねると、おれの船は知らないから、あの船に聞け、この船に聞け、こういったよう…

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 このたびの第五十三海洋丸の事件で、水産庁もいろいろこの水域における指導行政をやっておる立場上、今度の事件については、わがほうに手落ちもない、責任もないと私は確信いたしますけれども、農林大臣が事件発生以来今日までに入手されましたこの事件の真相は、新聞等に報ぜられておりますとおり、間違いなく共同規制水域における事件であると大臣は確認されておりますかどうか。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 それでは海上保安庁に少しお尋ねしたいと思いますが、昨日この事件の第一線の責任者であります「せんだい」の外山船長が門司の七管基地に帰港いたしましていろいろな報告をなされたことと思いますが、昨日の夕刊あるいは本日の朝刊、こういった各紙に報道されておることは、すべて事実と相違ないかどうかをお尋ねしたいと思います。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 それではひとつ簡潔に御説明願います。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 参考までに昨日脱出して下関の基地に帰ってまいりました第五十二海洋丸の船長の報告の概要と、それから、拿捕された第五十三海洋丸の、いわゆる泳いで帰りました通信長の報告を、昨夜本人からじかに電話で話されまして、テープでとりましてそのまま筆記されたものを、私に以西底引協会長が持ってきたのですが、内容はなまのままですから、非常に方言まじりでお聞き取りにくいと思いますが、非常に重大な事柄ですから、これをひとつ読み上げてみたいと思い…

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 海上保安庁長官にお尋ねしますが、十四日、この事件当時、あの海域に巡視船は何隻出ていらっしゃいましたか。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 事件発生当時の「せんだい」と五十三海洋丸との距離をお示しを願いたいと思います。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 韓国警備艇の一〇六号艇が、この操業地点の船団の中に入ってきたという情報を「せんだい」がキャッチしたのは、何時でしょうか。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 この事件が十四日午後一時から発生いたしまして、「せんだい」が現場に到着したのは三時ごろでございます。その間二時間かかっておる。そこで、その二時間は、その付近に——私の資料では十六隻の以西底びきが二百八十四区において操業いたしておりますので、機敏な動作がとれなかったかもしれぬと想像もできますけれども、この事件発生以来十八時間余りかかりまして、しかもけさどの新聞にも報じておりますが、あの手前に喜代丸がおりまして、その次に韓…

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 いわゆる友好ムードによって事件の処理をしたいという、そういった指導を第一線になされておることも、よく承知いたしております。しかし、私はかつて、十幾年のあのけわしい海域における日韓間のトラブルは、この条約が締結されたからといって、あまりに安易な考え方をしておるとたいへんな間違いだ、相手が相手ですから、今後はもっと大きい事件が発生するかもしれない。したがって、海上保安庁におきましては、より以上にこの海域の警備体制を強化すべ…

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 そこで、今度の五十三海洋丸が共同規制水域の中であったということは、海上保安庁におきましても確認されておるわけですね。

自由民主党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○金子(岩)委員 以上の事実によりまして、事件発生以来十八時間経過したそのあげく、乗り組み員の一部と五十三海洋丸が拿捕されたという事件は、これは政府として、私はこの事件の処理の間に外務省と海上保安庁とのいろいろな交渉もおありであったと存じますが、その間十八時間余りの間には、当然外務省は韓国とも接触をしてこの事件の善処に努力されたことと想像するのでありますが、そういった間の経過をひとつ外務省から御報告を願います。