金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 ありがとうございます。まさに日本が果たすべき国際貢献、さまざま言われておりますけれども、おっしゃるとおり、もっと果たすべき役割は十分広い場所にあるはずですので、そういう意味では、核兵器廃絶などに果たすべき役割はもっと重要視されなければいけないのではないかというふうに私自身も思います。 野原さんにお伺いをしたいのです。 先ほど春名委員からもお話がありましたけれども、私どもも十月二十日過ぎに国会調査団を三名パキスタンに派遣…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 私に若干意見はありますけれども、きょうは交換する場ではありませんので、私が一方的に申し上げるのは大変失礼なので申し上げません。 最後に、加藤さんにお伺いをしたいと思います。 今の野原さんのお話ともかかわりがあるのですけれども、最近、残念なことですけれども、このテロ事件以降、沖縄に行かれる修学旅行生が急減した。そして、沖縄から変更されて、広島に随分修学旅行生もふえたと聞いております。原爆資料館を見学した後の最後に自分の感…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 質問の通告をいたしておりませんけれども、実は、昨日韓国の方から電話が入りまして、先般、私ども韓国を訪問した際お会いをしました被爆者の皆さんからのお電話でありました。大臣が設置をされた在外被爆者の問題に関する検討会も十二月にいよいよ最終時期を迎えておりますけれども、私どもが十月に韓国を訪問した際にも、韓国の被爆者の皆さんの非常に強い要望というものが伝えられましたし、特にこの数年、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 この問題については、大臣に対してもいろいろと要望、申し入れも既に何度かさせていただいておりますので、趣旨についてはもう大臣もよく御承知のとおりでありますし、今お話がありましたように、在外被爆者を今のままで置いてはならないというのはもう大臣もそのお考えのようでありますし、私たちとしては、やはり援護法を適用するという道が一番いいというふうに思っておりますけれども、その点についてぜひ委員会で結論が出るようにということを望んで…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 ぜひいい結論が出る方向で大臣の力を発揮していただきますように要望して、この問題についての質問を終わりたいと思います。 それでは、先回の質問の際にも若干お伺いしておりますが、今回の法案の中の職業訓練の問題について実はお伺いをしたいというふうに思っております。 最近リクルートが調査をした資料によりますと、大体前の職場に就職が決まるというのが半数ぐらい、つまりは、一般職であれば一般職の方にというような形で就職状況があって、ま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 今努力されているということはよくわかりますし、新しいコースをつくるということですが、ちょっと余り全体の幅が、今大学、大学院とかが中心のようにおっしゃっておりましたけれども、例えば、これは難しいかもわかりませんけれども、ポリテクセンターなども今半年コースだけが最長というような状況になっていて、そういったものも含めて活用する一万人という、今希望的観測で一万人じゃないかと、私は言われてみても全然具体性がないものですから思うわ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 ぜひ、この職業訓練についてはさらに充実を図っていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、これは二十四日の毎日新聞にも掲載されておりますけれども、これから社員を減らす企業は六割もあるということが企業アンケートによって出されております。結局のところ、いろいろ離職者に対する雇用対策をやったとしても、これからどんどん出てくるリストラによって離職者がふえていく状況にありますと、一向に雇用状況というのは改善をしな…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 企業も生き残らなければなりませんけれども、労働者とその家族も生き残らなければならない。毎年三万人を超える自殺者が出て、しかも中高年の自殺者が一〇%も増大するような社会は、これは異常なんですよ。 企業の生き残りも必要だけれども、まず働く人、とりわけ厚生労働省にとっては働く人の生活と命を守ることほど重要ですから、ぜひ、大型のリストラ計画を発表する企業に対しては、やはり直接事情を含めて聞いて、リストラ計画を抑える努力をするよ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○金子(哲)委員 全体として今三百万を超える失業者の中で五万人。私はそういうことで拡大するとは思っておりませんけれども。 先ほども質問がありましたけれども、この派遣労働の延長というものが、結局のところ、派遣労働がもともと一年間で規制をされていた事情というのは、これは不安定労働をなくすということが一番の重要な案件だったわけですね。 それで、先ほどの質問の中で厚生労働大臣も、派遣労働、企業のいろいろな雇用状況の中で必要だということをおっしゃ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 雇用対策臨時特例法案にかかわって、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、先般の金曜日の本会議でも、私どもの代表が、小泉総理の七百万人求人発言の根拠について質問をしましたけれども、明快な答えが明らかになっておりません。 今日の雇用状況を見たとき、小泉総理の言われるような七百万人の求人があって、それはバブル期に匹敵するような水準などということ、数字だけがひとり歩きし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 その七百万という数字が、小泉総理がよく使われるわけですけれども、今お話があったように新規の求人ということであれば、一つの例ですが、職安に出して三カ月求職と応募がなかったという場合にはまた再度出すわけですから、積み立てていくということになって、実際上の今の雇用の状況の中で本当に七百万人もあれば、同じ数字の統計では求職者六百六十万ですから、むしろ求職活動の方が少ないわけですから、やらなきゃいけないのに、現実はもう深刻な雇用…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 この質問だけで時間をとるわけにいきませんけれども、そこのところの認識が、こういう七百万、今おっしゃったように新しい求人はもちろん出てきますよ、出てきますけれども、今の大事なことは、今の雇用状況、リストラによってこれだけの大量な失業者が出て、しかも求人数も減っているという状況をきっちりと把握してもらって、そこから出発して物事を考えていただかないと、七百万あってバブル期よりもまだ求人がたくさんあるほど調子がいいようなことを…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 賃金の問題というのは、今ワークシェアリングの問題も論議になっておりますが、現実的な問題として、やはりこれまでの給与に対して余りにも低過ぎるところでの生活再建というのはできないというところでミスマッチがあるということになります。 そしてまたもう一つは、これは質問に答えてもらわなくて結構ですけれども、もう一つ大きな問題は、やはり求人の中身だと思うのです。ほとんどの圧倒的な人が常用雇用を望んでいらっしゃる、当然のことですけれ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 これは、ちょっと時間のこともありますので要望だけしておきますけれども、私もハローワークに行って、非常にたくさんの人がいらっしゃって、実はプライバシーの問題ですね。 相談窓口の受付ということで、もうほとんど距離なしで、隣ともひっつく感じで相談を受けていらっしゃる。民間の紹介所でいえば、求人、求職者の個人的秘密を保持し得る構造であるというような基準があるにもかかわらず、公的なところだけはプライバシーの保護ということが非常に…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 例えば、今回、一年コースを考えようというようなことで、実際には再度利用できて最長二年間というようなことが言われておりますが、現実的にはまだ一年コースというのはないわけで、これから検討されることになると思います、時間がないので中身を聞きませんけれども。そういう際に、先ほど大臣もちょっと答弁の中でお話がありましたけれども、企業に対する実習、試用、職業訓練的なものをもっと拡大していくということが必要ではないかというふうに思い…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 次に、今、大企業のリストラも大変ですけれども、実際にもっと大変なのは中小に働いていらっしゃる皆さんだと思います。リストラ募集もない、突然として会社が倒産をするという状況の中で、例えば今回、融資制度の改善ということで、中小企業の売り掛け債権を担保にして金融機関から融資を受けられるような制度がつくられようとしておりますけれども、こうしたことができますと、金融機関は確かに債権を確…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 ぜひやはり、金融機関のような強いところだけが取り逃げをするというような、そして最後に労働者だけがもらうものももらえなくなるというようなことがないように、やはり一番困るのはその賃金のみで生活している労働者ですから、ぜひその点について、法制度の際に厚生労働省としてしっかりと意見を言っていただきたいと思います。 最後に、その関係で、例えば退職積立金などの問題についてでありますけれども、いわば労働債権の保全ということで、これま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○金子(哲)委員 全く不満ですけれども。義務化をしてくれというのに努力義務で、今までも指導されていたと思うんですけれども、実効はさっき言いましたようにたった二割という状況ですから。そして、今のような深刻な労働情勢になっただけに、今このことが余計重要になってきているわけで、景気のいいときはいいわけですよ。今のような、まさに中小の企業の皆さんもぎりぎりのところまで資金運用をしていらっしゃる状況にあるだけに、そういう意味でいうと、労働債権とい…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 日本・パキスタン投資協定にかかわって、日本の核政策の問題について、幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず最初にお尋ねをしますけれども、昨年の五月に行われたNPT再検討会議では、保有核兵器の完全廃絶を達成する明確な約束が決められまして、日本政府も、昨年の国連における決議の前文の中で、このことを、最終文書を成功裏に採択したことを歓迎しと、その重要性を評価されておりますけれども、…