金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 きょうの質問にもありましたけれども、本来、我々、私どもも議員懇談会に入らせていただいておりますけれども、自然エネルギーをどう活用していくかということもかなり大きな眼目としてこれまで動いてきたと思うんですけれども、今回の新エネルギー法の中では、確かに、きょうも答弁の中では風力だとか太陽光だとかいう言葉が随分出ました。あたかも自然エネルギーを中心にして開発をしていく、促進をしていくというような法案のように見えますけれども、…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 いや、そこが大事だと思うんですよ。 コストの話だけされれば、おっしゃるとおりだと思いますよ。それで、今大臣もおっしゃったように、ごみは少量化しようとおっしゃっていますけれども、もしこのまま、きょうの午前中の話、前の討論の中でも出てきましたけれども、コストの話が非常に前面に出てくれば、こんな新しい新エネルギー、自然エネルギーに力を入れることはできないと思いますよ。今でも風力発電とかそういったものに非常に大きな投資が要ると…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 もう大臣がおっしゃられるとおりで、まさに経済産業省のかわりに発言されているとしか思えない。やはり環境省に、環境に優しいエネルギー、クリーンなエネルギーをどうして育てていくのかということがなければならないと思うのですよ。今回の法律は、そのことももともと、国会の中にも議員連盟ができたりして、そういう方向を目指していこう、確かにコストは高い面もある、しかし、それを育てていかなければ本当にクリーンなエネルギーというものを広げて…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、いずれにしても、二〇一〇年を目標にして示されている数字を見る限りは、廃棄物の焼却利用が圧倒的な地位を占めているのに間違いないんですよ、幾らおっしゃっても。結局のところ、新エネルギーといったって、そこしか目がいっていないということが、環境保全といえばやはりクリーンなエネルギーをつくっていくというところにも環境省としてもっと意見を言うべきだと私は強く思っておりますけれども、そのこと…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 時間になりました。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第11号
○金子哲夫君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました予算委員長津島雄二君解任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 津島委員長は、一月二十一日の就任に際し、「国の基本政策、経済政策、雇用政策あるいは福祉政策の面において、我が国が一つの岐路に立っているという指摘もございます中で、できるだけ国民にとって内容のある審議を進めていただきたいと願っております。」などと、みずからの職責を他人事のように語り、事実…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党の金子哲夫です。 幾つかお聞きをしたいこともありましたけれども、ちょっとダブっておりますので。 基本的人権ということについては、憲法の九十七条に、これまでの歴史の過程の中で生まれてきて、そしてまた、これは国民に対して永久の権利として信託されたものであるということが規定をされております。私は、基本的人権というのは、政府というある一定の権力機関の統治政治に対して個人の自由を保障していくということを基本的に、憲法…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 私はちょっと理解が不十分かもわかりませんけれども、そういう自由というか自由競争とか、そういうことがすべてこの憲法によって抑制されているということではないというふうに思うのですね。人間の尊厳を守るための最低の権利というものを保障していこう。特に、国家対個人の関係に置くと、やはり個人が弱い立場にいるという中で、個人を守っていく精神が憲法の中にあって、そのことが自由競争そのものまで阻害をしているというふうには、私は、ここま…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 それはそのとおりだと思いますよ。社会の状況の中で、先ほどインターネットのお話も出ましたけれども、社会が発展していく段階で、そういうことも社会的な問題として考えなきゃいけないというふうに思うんですけれども、とりあえずそれはおきまして、もう一点質問させていただきたいと思います。 今日、論議の中で、公共の福祉というか、そういう形の論議が非常に強まってきているということで、先ほど、公共の福祉といえば、どちらかといえば政府や自…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 時間になりましたので、ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党の金子です。 私は、先ほどの質問の中でも何度か申し上げましたけれども、憲法に規定をされている基本的人権というのは、憲法そのものは国家の最高法規ですけれども、別に最高のすべてを決めている中身ではないというふうに思っています。 つまりは、最低これだけは日本の国民にあって守られるべき権利というものが規定をされている。特に、これまでの、特に大日本帝国憲法下における国家対個人の関係の中で、抑制され抑圧された歴史的な経…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党の金子です。 幾つか、ちょっと違う角度かもわかりませんけれども、私は二〇〇〇年の六月の選挙で初当選したのですけれども、それまで国会の外におりまして、特に九〇年代、連立の時代になって、いわば連立の組みかえが選挙を経ずに起こるということは、国民の目から見ると、素直に考えて、どうも理解ができない。 それで、先生のおっしゃっております議院内閣制の基本的なことからいえば、選挙で政策を明示して選ばれた議員によって、その…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 その際、一つ、先生の国民内閣制の考えをもっと発展さすとすれば、例えば選挙のときに、ある程度、首相候補といいますか、そういうものを各党が示さなきゃいけないということになってくると思うんです。ただ、そのときに、今の連立の時代のような場合になりますと、各党が出すということと、結果として連立を組まなきゃいけないということが出てきますと、その中の選挙の関係というのは、何かやはりちょっと矛盾を起こすような気がするんですけれども、…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 少し角度を変えたことでお聞きをしたいのですけれども、選挙制度の問題で、少数意見をどう尊重していくかという問題があると思います。先生がおっしゃいましたように、民主主義というのは、最終的には多数決によって事を決するということになると思いますけれども、同時に、少数者の意見をどう尊重していくかということも重要な課題だと思うんです。 最近の国会の状況を見てみますと、これが本当に十分に審議されているんだろうかというように思えるこ…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 では、最後に、短くですけれども、憲法の五十一条に、議員の発言、評決の無答責ということがうたわれております。これで、院外で責任は問われないということになっておりますけれども、例えば党内におけるさまざまな問題、役員の解任であるとかそういった問題は、先生のお考えで結構ですけれども、この五十一条の院外で責任は問われないということとの関係ではどのようにお考えか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○金子(哲)小委員 社会民主党の金子です。 私、ちょっと違う角度かもわかりませんけれども、今我々を取り巻いている状況の中で、例えば投票率が非常に低い問題、このことは、一体憲法の定めた制度上の問題だろうか。それからまた、今お話がありました、民主主義国家としてみずからがつくった憲法でなければならないというような御発言もありましたけれども、そこに問題があるのだろうか。私は、むしろそれよりも、国会の、政治のありようとかの中に、政治家なり政党を含…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。私は、憲法をめぐる現状と本調査会の今後の進め方について、十分間で意見を述べます。 まず最初に私が申し上げたいことは、自明のことですけれども、法治国家日本にあって、憲法は最高法規であり、そうあるべきだということであります。しかし、今臨時国会における国会の審議の状況を見てみますと、そのことが本当に守られ、尊重されているのかと疑わざるを得ません。 九月十一日に米国で発生した同時多発テロ以降…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。幾つかの問題についてお伺いをしたいと思います。 最初に、十一月の二十九日に、先般の通常国会で成立をしましたフロンの回収・破壊法に関して、その費用徴収をめぐって中環審、産構審の合同会議が行われて、マスコミの報道によりますと、フロン券方式でほぼ合意をしたというようなこともマスコミ報道をされておりますし、その会議の中における論議も若干聞いておりますけれども、この点について二、三お伺いを…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○金子(哲)委員 言われるとおりディーラーの対策というのは重要だと思いますけれども、例えば、引き取り業者が中古車販売とかそういう業者の場合にはかなり指導ができると思うんですけれども、ユーザーが直接廃車をする場合、そういう場合の問題がこの問題の中では率直に言ってクリアできないと思うんですよ。 といいますのは、引き取り業者に中古車販売ということで引き取りをしてもらえれば、そのお金の上積みとかそんなことで、いろいろなことで操作ができると思うん…