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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/03/14

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○金子(哲)小委員 社会民主党の金子です。 私は、まず、きょうの先生のお話を聞きまして、政治の課題、特に外国人の人権ということに関しては政治的な課題が大きいということを感じたわけですけれども、その点でいいますと、日本の場合には、政治が本当にそうした課題にこたえてきたのかという点では、もっと政治の中で外国人の権利を、人権というものを拡大していく方向性というものがつくられていかなければならないんではなかったのかということを実は思うわけです。…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 私、原子力災害防災について幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。東海村のジェー・シー・オー事故が起きて以降、国としても新しい原子力災害対策特別措置法も施行されて、新しく改定をされて、そしてまた、国の主催による防災訓練なども行われておりますけれども、そうした中での幾つかの問題をお聞きしたいというふうに思います。 最初に、この原子力災害防災について、対策の、特別措置法等の防災法…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 ジェー・シー・オー事故以降、国が責任を持って対応するということで、国の責任も明確になっておりますけれども、やはり一番重要なのは、自治体の役割というもの、特に住民の生命財産を直接守る自治体の役割、初動操作の中でどれだけ自治体が機能するかということは重要だと思いますけれども、今回、国がかかわったということで、むしろ国に、例えば避難などに対しても指令が出るのを待つというような状況が心配をされる。 その点において、自治体に対す…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 いずれにしても、情報が、最近でも原子力発電所で事故が起きて、なかなか情報が市町村に伝わらないということも多々あるわけですけれども、情報が市町村、自治体にできるだけ早く的確に伝わることがまず第一で、そしてそれに対して、住民の避難も含めて、そういうことが自治体の権限でできるだけ早くできるということの体制を、ぜひこの中で強化をしていただきたいし、そのことを自治体ができるような援助とか、そこに専門家の配置とかいったことも含めた…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 今のお話の中で、例えば原子炉による事故が発生したという場合には、例えばその原子炉の状況についてもモニタリングできるようなシステムになっているわけですね。 そのことの確認と、それからもう一つは、気密性の問題はどれぐらい保護されていますか。そこの部屋が大体、気密性、いわば被曝の問題を防ぐということであれば、どれぐらいの気密性の保護をされた、そういう建物になっているんですか。

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 それでは、次のことをお聞きしたいんですけれども、この新しい基本法に基づいて、一昨年は島根、これは私の生まれ故郷ですけれども、島根で、松江を中心にして防災訓練が行われたと。それで、まず第一番目に、その防災訓練が行われたときに、当時お見えになった坂本通産政務次官は、事故の訓練の初めに、原発事故は起きない、訓練は安心を確認するだけのものだというようなことで訓練が始まったということを聞いております。もちろん、それは、皆さんはも…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 そういうことを聞いているわけじゃないでしょう。現場に行った国の、政府の責任者が、原発の事故はどうせ起きないんだ、安全の確認のためだけやるから、まあ安心してやってくださいというようなことで訓練することがいいのかということを言っているんで、そんなの、質問に全然答えていないじゃないですか。大臣。

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 私が指摘したかったのは、結局は、国は、ジェー・シー・オーの事故が起きて、しようがないと言ったら変ですけれども、防災にかかわる問題について、法律も整備をして強化をしたと。だけれども、一方では、どうせ事故は起きないんだと、今、大臣もおっしゃったように、起きない、だから、さまざまなところで、万が一という話だけなんですよ。 ところが、やはり訓練なりそういう法律は、事故が起きたときどうするかという問題が基本であって、万が一、ほと…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 今あなたがおっしゃったとおり、本当は安全だと、だけれども、想定できなかったときということになれば、逆に、そういう事故が起きたときはかなり大惨事も想定しなきゃいけないわけですよね。そうであれば、十キロ圏というのが妥当かどうかということがあるわけでしょう。 例えばアメリカだって十六キロぐらいまで訓練するわけでしょう、アメリカの場合。なぜ日本は、しかも、この地理的な関係からいっても隣の町とか人口密集地が多い、確かに今立地して…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 この問題でもうこれ以上長くは、時間がありませんので、もう一つ大事なことをお聞きしたいと思います。ジェー・シー・オーの事故でも、今もいろいろ論争になっておりますけれども、住民の被曝という問題があると思うんですよね。 それで、住民被曝、住民を安全にということですけれども、現実的には住民が被曝する可能性というのは高いと思うんですが、事故が起きたときの被曝線量を測定することは、定点的には十カ所ぐらいがセットされているようですけ…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 そんなことを聞いているわけじゃない。そういうことを聞いているわけじゃないです。 どこの箇所で何カ所ぐらい、オフサイトに一個あったってどうにもならないじゃないですか、避難していくんだから。どこにあるかと。避難場所とかそういうところにも設置するんですかということを聞いているので、そういう対応をとるようにしているかということを聞いているだけですから、それがあれば、ある、なければ、なし。あるんなら、何カ所ぐらいをやるように準備…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 一カ所の原子炉、事故が起こるのは一カ所であって、二十一というのは各原子炉のサイトでしょう。一カ所の事故が起きたときにどういうふうに臨時に測定場所を設けるかということを聞いているので、そんな二十一カ所の話を聞いているわけじゃないですよ。 ということは、一カ所しかないということでしょう。オフサイトセンターだけに、臨時に急遽測定場所が設置されるということですよね。 それでは、いいです、結構です。その程度のことしか準備されてい…

社会民主党・市民連合2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金子(哲)委員 時間がなくなったので、もう終わりますけれども、大臣、今の答弁は全然関係ないことなんですよ。ジェー・シー・オーの被曝者のことを私は聞いたのではなくて、事故が発生をしたときに、もし万が一被曝者が、私は出ない方がいいと思いますけれども、万が一被曝者が出たときには、その被曝者に対しては、どのような証明とか、どういうふうにやっていくのかというマニュアルができているかどうかということを聞いているんですけれども、それはないんですよ、…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 最後の質問者ということになりますので、これまで出ました問題も少しダブるかもわかりませんけれども、お聞きをしたいと思います。 けさほど、そして午後もそうですけれども、地球温暖化防止にかかわる問題で、米国時間で二月の十四日、日本時間二月十五日だと思いますけれども、米国が発表した気候変動政策について、大臣の先ほどの答弁では、確かに内容は不十分であるという認識をお示しになりましたけれども、そう…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 わかりました。 それじゃ、十八日の日米首脳会談で、小泉首相も同様に、この米国の新提案というのは建設的だという評価をされておりますが、それは日米外交儀礼上のお話で、中身については、小泉総理も、今、環境大臣と同じ認識をお持ちだというふうに理解していいわけですか。

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 であれば、今言われたことではちょっと問題があると思うんですよ。 でも、マスコミを通じて流れていることは、建設的だと小泉総理が評価をしたということが流れているわけですよね。そうであれば、これはもう京都議定書の問題、評価をしたということしかないわけであって、ですから、改めてお聞きをしますけれども、時間がなかったから儀礼的なごあいさつだけであったというのであれば、基本的に、小泉総理がお持ちのこの米国の気候変動政策についての見…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 大臣のその見解は理解をします。 ただ、この問題については、この間、昨年のこの環境委員会でも、当時の川口環境大臣が大変苦労されている中でいろいろ論議がありました中でも、米国が四分の一のCO2の排出量を持っているということであれば、本来、京都議定書の枠組みの中に入ってこないということは、実質上大きな穴があくということを言われていて、それで何度もアメリカへ行かれたわけですよね。そして、私どもの委員会の中でも、アメリカは、もし…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 大臣が北方領土のお話を例えに出されましたけれども、私はもちろん、北方領土の返還ということは国民的な最大の課題として今全力を挙げて取り組んでおられるということはもちろんですし、私どももそのとおりですけれども、しかし、この地球温暖化の問題というのは、ただ二国間の問題ということでなくて、地球的な規模の、世界的な規模の問題として、その中におけるアメリカの位置、それで、また日本が日米間のことをいつも常々極めて友好な関係にあるとお…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 それでは、次の問題に移りたいと思います。 地球温暖化の対策の問題は、今回、京都議定書の批准もしなければいけないということも含めて、ことしの非常に大きな課題ということで、大臣の所信の中にも第一番の項目の中にそのことが提起をされておりますけれども、今度出される法案はもちろんですけれども、これからさまざまな意味で、いろいろな形で地球温暖化防止とか環境対策ということで法律がつくられていく。もちろん、それは環境省だけがつくってい…

社会民主党・市民連合2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○金子(哲)委員 それでは、ちょっと具体的なこと、当面することで具体的なことで、そのことと絡めましてお伺いをしたいんです。 きょうの午後にも最初に質問の中に出てまいりましたけれども、いわゆる新エネルギー法というものが近々閣議決定されるということで、今準備をされているというふうに聞いております。 資源エネルギー庁などのお話を聞きますと、関連するさまざまな省庁からしっかりと意見を聞いているということで、私は本当はこれは環境省マターでいっても…