金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 私がこれからお尋ねしたいこともお答えをいただきましたけれども。 今お話に出ましたけれども、明確な約束について、確かにことしの国連決議の中にも書かれております。しかし、昨年の国連決議では、前文で明確にその重要性というものを認識して、そのために前進させるための各項が提案されておりますけれども、今回のこの決議の中では、明確な約束というのは前文から退けられまして、主文の中の一項目になっているという点が、その点でもまず大きな後退…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 今副大臣、答弁がありましたように、全く後退をしておりますね。先ほど私が申し上げたとおり、決議案の中身。そして、それはなぜか。 アメリカの賛成、もしくは、少なくとも棄権どまりにさせたい。そのために、今アメリカが一方的に、CTBTの発効に対しても、自国はやらないという態度に変わった。そのアメリカの協力を得たいというのでしょうか。そういうところで大幅に後退をさせて、結果はどうなっていますか。アメリカは反対されたんじゃないです…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 それでは、唯一の被爆国とよく日本政府は言いますけれども、説得力が全くないじゃないですか。 しかも、今回の決議では、先ほど私が申し上げました明確な約束というものが前文から主文の中に格下げをされたことに対して、昨年の五月のNPT再検討会議で非常に重要な役割を果たした新アジェンダ連合の諸国は、棄権に回ったんじゃないですか。アメリカには反対をされ、そして我々がこれから核兵器廃絶のためにパートナーとしてもっと協力関係を持たなけれ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 今副大臣は、新アジェンダ連合とも協力をしたい、棄権に回られたと。だけれども、副大臣はなぜ新アジェンダ連合が棄権に回ったかということが全然ないですね。もし本当に強力な、明確な約束も明確にしながら国連決議を出したとしたら、新アジェンダ連合は私は賛成したと思いますよ。なぜ棄権に回ったんですか。それは、日本の政府が余りにもアメリカの顔を見てこの決議を作成した、日本政府は後退したんじゃないかというところに原因があるんじゃないです…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 それは、副大臣の発言としては、私は絶対認めることはできないと思うんです。それは、議案を提案してから採決までの時間があって、この間、国連において日本の代表部も積極的に新アジェンダ連合と接触をして協力を求めたんじゃないですか。その際に、なぜ賛成できないかという意思表示が明確にあったんじゃないですか。それを、棄権になぜ回ったかわからないというようなことを副大臣がここで答弁してもらっては困りますよ。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 では、理由をはっきりしてください。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 今回の国連におけるこの決議にかかわっては、新アジェンダ連合からも日本の核政策に対して非常に厳しい批判が起こり、そしてアメリカからは反対という態度で意思表示が行われて、私は、今後の日本の核政策の推進に当たって非常に大きなマイナス点を今回の国連決議の中では行ったということをまず指摘しておきたいと思います。 次の問題に移りたいと思いますが、今度は大臣にお答えをいただきたいと思います。 十月の二十六日に官房長官が、インド、パキ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 大臣のお話の中に、私はごまかしが一つあると思うんですよ。核実験のモラトリアムということと核不拡散ということは、全く違う問題ですね。核不拡散というのは新しい核保有国をつくらせないということでしょう。だけれども、現に、インドもパキスタンも核兵器を保有したままでしょう。しかも、核不拡散の一定の前進があるという、一定の前進というのは一体何ですか。核兵器がなくなって核保有国でなくなったときに、初めて前進するんじゃないですか。 そ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 残念でしたという問題じゃないでしょう。具体的にパキスタンとインドの核政策にかかわる経済制裁を解除するかどうかという問題だから、インドとパキスタンの核政策を見て、その上で判断するというのが一番当たり前の考え方じゃないですか。その核政策について、日本政府が核不拡散も含めて核兵器廃絶に向けた決議を出した。それに反対するということは、自分は独自の核路線を歩みますよということを表明したんじゃないですか。 私は、一般的なほかのこと…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○金子(哲)委員 答弁が長くなったのであれですけれども、最後に、もう質問ではありません。 今おっしゃったように、官房長官談話の、核不拡散の状況が大きく変化している、十一月五日の国連決議の採決の際のインドのとった態度というのは重要な判断材料だということを申し上げて、終わります。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 幾つか御質問をさせていただきたいと思いますが、用意したものの中でもう既に出たものもございますので、それを除いて質問したいと思います。 最初に、先生の話の中で、総理とその他の大臣との関係についてお話しになりました。総理の力が十分に発揮できているかという問題もあると思うんですけれども、お話の中にもあったように、実は私は、今、憲法調査会として、日本の憲法の中では明確に首相、総理の…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 もう一つお伺いしたいのは、内閣が行政に取り込まれているという、表現は別にしましても、実態上、非常に行政の側の力が強い。私も、在外被爆者に援護法を適用させようということで取り組んでおりますけれども、大臣がかなりその強い意向を示されても、従来の流れとかそういうことで官僚の側がどんどん押し込んでいくということで、今実は大変困っている問題もあるわけです。 その点に関して、先ほど言われた内閣法の流れから…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 それでは、きょうのお話の中にはほんの一言触れられた問題なんですけれども、住民投票の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 憲法の中で規定されている住民投票というのは、第九十五条で、その特定の地域にかかわる法律が制定される場合には住民投票によって最終的に決定する。これは例えば、私は広島の出身ですけれども、広島の平和都市建設法がまさにその法律で、住民投票をやって圧倒的に支持を得て、この法律が今なおその性格を発揮してお…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 住民投票、いずれにしても、できるだけ住民の声、国民の声がしっかりと反映をしていくことが議会制度の中心にならなければならないと思いますので、私もその点を望むわけですけれども、実際に起こっている問題は、往々にして必ずしも十分にそれが反映できていない場合もあるわけで、やはり住民投票というのも一つの大きな選択肢の一つかな、これだけに頼るという意味ではなくて、先生もおっしゃいましたけれども、今後検討して…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 まず最初に、国連の本来のあり方といいますか、国連が目指しているもの、そして私は、それは日本国憲法とつながるものであるというふうに考えておりますけれども、先生の少し古い論文ですけれども、九八年十二月「国際問題」にお書きになった論文をちょっと読ませていただきました。国連は、国際連盟を含めて、この近代の戦争がとりわけ一般民衆を含めて多くの被害を与える戦争の惨禍というものの中で、戦…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○金子(哲)委員 順序の問題は別にしても、目標とする理念、その点については私は同じだというふうに思いますので、その点については、きっと先生も理念については否定をされないというふうに思いますので、先に質問を進めさせていただきたいと思います。 そういう上に立ちますと、きょうも安全保障の問題を提起されておりますけれども、今テロが発生したものですからそのことが中心になって論議をされる傾向もありますので、私はあえて原則的なことでお尋ねをしたいと思…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○金子(哲)委員 私は、その際であっても、各国の基本法というのは、憲法なり、憲法がないところでは基本法とも言われておりますけれども、結局のところ、それは確かに国際的な問題であったとしても、対応については各国の憲法の範囲といいますか、ここに規定をされていくことは当然のことだというふうに思っておりますので、その点で、私はちょっとほかの質問もしたいものですから、私の意見だけ述べるようで大変申しわけございませんけれども、今の現状の中では、日本の…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 時間ですので終わりますけれども、今お話があったように、アメリカは核問題については非常に慎重な対応だと思いますけれども、日本の政府では、これはマスコミの報道するところですから正確な情報かどうかわかりませんが、制裁問題について方針を変更するのではないかということを伝えられておりますので、そうなりますと、今先生のお話をされたアメリカの方針とは若干違うことになって、大変な危惧を感ずるところであります。…
第153回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 今回の派遣委員の一人として幾つかの感想を述べさせていただきたいと思います。会長の報告や、今一緒に参加をしました皆さんとダブる点もあるかもわかりませんけれども、私自身の感想でありますので、お話をさせていただきたいと思います。 第一には、私は、今回の海外調査の中の大きな目的の一つに首相公選制の問題があったというふうに思っております。皆さんの発言とダブらない方向で考えたいと思いますけれども、…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子でございます。 大臣は大変お疲れのようだとお伺いしておりますので、あすからアメリカ、ヨーロッパへお立ちになるようですけれども、ぜひ健康に留意をされて、しっかり成果をおさめていただきたいということをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。 京都議定書の発効をめぐって非常に重要な段階を迎えているのは、今各委員の皆さんからおっしゃったとおりでありますけれども、私どももまず最初に、この京都議定書に対す…