P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党2013/11/06

第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子(一)議員 平成十三年に原則自由化、このときは道路運送法を改正しました。この道路運送法による原則自由化というのは、事後ずっと続いておりました。本件においても、原則自由化の中で行われる法律であります。 二十一年の特措法のときもそうでありましたけれども、供給過剰が著しい地域において一定期間自主的に減車をできるという枠組みをつくったわけでありますけれども、今回もその基本的な枠組みは同じであります。つまり、言い方をかえますと、一階の部分は…

自由民主党2013/11/06

第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子(一)議員 行け行けどんどんの時代、タクシーの運転者の経験として大変な御苦労されたお話も今伺いました。大西先生には提案者側にお座りいただいてもいいのではないかと思います。 御指摘ありましたように、タクシーは、バス、鉄道と同じように、公共交通機関の一部でありまして、それだけに、守るべき利用者の利便、つまり、輸送の安全というものは最も大事にしてもらわなければいけないんだと思っております。 しかし、一方で、原則自由化という中で、供給過剰…

自由民主党2013/11/06

第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子(一)議員 二十一年度改正で不足をしていた分は何か、あるいはカバーできなかった分は何かということを我々三党で議論してまいりました。 事業者の立場から見ますと、自主的に減車するという枠組みでありました。ところが、現実には、減車に協力する会社あるいは減車に協力しない会社、結果として、減車に協力を積極的にした会社が損をするというようなことで、なかなか全体としての減車というものが進んでいかないという問題が、二十一年度改正の中に見過ごされた…

自由民主党2013/11/06

第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子(一)議員 最大の理由は、先ほど述べたように、二十一年度の特措法改定によりまして、それなりの改善はしてまいっておりますけれども、そもそも自主的に減車をするという枠組みでありますので、なかなか思うように進んでいかない。特に供給過剰の状況が著しい地域においては、全事業者が協力し合って減車ができる枠組みというのをつくることによって、利用者の利便性、あるいは働く運転者の給与の改善を今回図ることができるようにするということが、今御指摘いただ…

自由民主党2013/11/05

第185回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子(一)議員 ただいま議題となりました特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 タクシーは地域公共交通として重要な役割を担っていますが、一般乗用旅客自動車運送事業では供給過剰が発生しやすく、一旦発生すると、運転者の賃金の減少などの労働条件の悪化に直結し、安全性やサービスの質などの低下をもたらします。 …

自由民主党・無所属の会2012/06/26

第180回 衆議院 本会議 第28号

○金子一義君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました各案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会が四月二十六日に本院に設置されて以来二カ月、審議時間も百二十時間を超える過程で、政府提出法案の問題点が次々に明らかになってまいりました。 そして、最終局面で、自民、公明、民主三党間の修正協議が行われ、六月十五日に修正協議が調いました。そして、本日、こうして採決を迎…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 衆議院の金子一義でございます。 冒頭の民主党の議員の質疑の中で、何とか十五日までに修正協議をまとめてほしい、民主党として応援すると、まことに力強い正論の発言がありましたけれども、総理、一方週末、何があったのか。各地区で民主党の議員の皆様方が消費税反対運動をやっておられるじゃないですか。のぼりを立てて、消費税反対と街頭演説している。党議拘束をかけていないんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 修正協議を何とかまとめたいということで申し込まれたのは民主党の方なんですよね。野田総理の方なんですよ。それが、党内の足元が、外で活動する。これは、我々にとって、一体全体修正協議にどういう影響を与えるかということをやはり総理もよく考えていただいて、党内をしっかりグリップ、握っていただかなきゃいけないと思いますよ。 総理は、今会期中、六月二十一日ですけれども、今会期中までに採決すること、これが政府・民主党の責務であると会見…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 会期をにらみながら最大限の努力というのは、ちょっとニュアンスが違う。私が、記者会見のこれは文章ですけれども、トーンが変わっちゃっているな、トーンダウンしているなという感じがします。 ただ、総理が今、会期中、二十一日までに採決、責務ということに対して、自民党執行部は、輿石幹事長含めて、民主党の幹事長、本当に同じ思いなんだろうかというところに、失礼ですけれども、疑問、疑惑を持っていました。しかし、先週の三幹事長会談では、民…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 十五日というのは、いいですよ、十六日、メキシコ・G20に御出発になられる前までにと言いかえて結構なんです。 ただ、基本的姿勢なんですか。十五日までに必ず調える、ここの、調うように努めたい、全力を挙げてほしいということを記者会見でも総理は言われているんですが、これは必ずまとめるという意思をオブラートに包んだものなんですか、それとも、まとまらなきゃしようがないという、どっちなんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 十五日までに、我々は、谷垣総裁が役員会で一任を受けまして、一任を受けた今修正協議に臨んでいるメンバー、これまた全権を受けて今修正協議、きのうも夜遅くまで、きょうもまた夜遅くまで、今、お会いになっている最中です。十五日までに必ず終えるという強い意思があるのか。まとまらなきゃしようがないや、これは全然違いますよ、対応が。したがって、十五日までに、今おっしゃられた、全力を挙げてまとめる、必ずまとめる、そういう強い決意というこ…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 先ほど申し上げたように、今、自民党の、当委員会、伊吹先生含めて修正協議に臨んでいるメンバーというのは、党の一任を受けているんです。ですから、修正協議がまとまれば、党に持ち帰ってもまとまるんです、一任を受けていますから。 民主党はどうなんですか。御党のことに手を突っ込むつもりはありませんけれども、輿石さんも前原政調会長も、協議がまとまったら党に持ち帰る。党に持ち帰るのは、同意ですか、協議ですか、どっちを想定されているんで…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 だから、御党の協議の中身まで私も言いません。しかし、我々自民党は、何遍も、決まったことが後になってひっくり返される苦い経験をしているんですよ。 あした、あさっての公聴会もそうだったですよ。当委員会として、あした、あさっての公聴会の日程を決めようと、野党の理事の皆さんも与党の理事もみんなまとまった、あした採決しよう、当委員会でと。ところが、翌日になったら、あれはなかったことにしてくれと言われちゃったんですよ。そういういわ…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 いずれ、自民党の谷垣総裁とも会われることになるんだと思っています。そのときには、十五日協議調う、そして二十一日採決、総理、言っていただかないと、はっきりしていただかないと、我々、総裁も会っていただくというわけにいかなくなっちゃう。 私、予算委員会で野田総理に、野田総理が最も尊敬する政治家、大平正芳さん、あの大平正芳さんについて、あれだけの思いを持ちながら、一般消費税(仮称)というのを選挙に掲げて、残念なんだけれども失敗…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 今までのこの日程をめぐる総理とのやりとりの中で、修正協議に当たっている方々が今の総理の御発言というのをどういうふうに受けとめただろうか。本気になって必ずやる、その気がもう一つ伝わってこないな。 だって総理は、今国会で一体改革に政治生命をかけるとおっしゃっているんですから。それは間違いないんでしょう。だったらば、今の日程、採決について、民主党の幹事長がどうこう、あるいは党内で週末に消費税に反対している議員がいようが何しよ…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 ちょっと繰り返しますけれども、我々が今修正協議に入っているのは、あくまでも十五日までに修正協議を調える、そして二十一日、会期末までに採決をさせる、そういう前提で今修正協議に入っている。これだけは、野田総理、そうじゃない状況というのは考えたくないですけれども、しかし、それができるように、党の協議、手続とおっしゃっても、党本部に出かけていって民主党議員を説得してくださいよ、総理、みずから出ていって。前回もやろうとされたじゃ…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 あす、あさっての公聴会が終わりますと、ほぼ百時間、審議は行くんでしょうか。輿石幹事長も、時間が来れば採決するのは国会の不文律という、ある意味しっかりしたことを言ってくれていますので、我々は今申し上げた前提で進めさせていただきたいと思います。 百時間に及ぶ議論の中で、相当突っ込んだ議論も今出てきていると思います。予算委員会とは違いまして、税一体改革に集中していますから、かなりの、二巡、三巡した議論になってきている。 ただ…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 これは、テレビが入っていますから、岡田副総理、ちょっと、全然違うことを言われちゃ困るんです。我々の社会保障基本法というのは、御党にとって一番タッチーな、最低保障年金を取り下げろと一言も書いていないんですよ。だから、のんでくださいよと言っているんですよ。だから、それに賛成していただいて、今おっしゃられた五項目について修正協議しましょうと言っているんです。これは再質問しません。 これは安住さんに聞きます。 我々、社会保障の…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 そこで、最低保障年金の扱いなんですけれども、法案に入っていませんから、旗をおろせとかおろさないとか、法案からおろせ、おろさないという話ではないんですね。岡田さん、そこがポイントなんです。だけれども、大綱には書いてあるんです。大綱に、来年法案を提出します、これは書いてあるんです。 そうすると、我々今回、一〇%の法案、五項目と一緒に出しますよね。しかも、現行年金制度を前提にして国会で通す。国民はそれでおしまいかと思ったら、…

自由民主党・無所属の会2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○金子(一)委員 ちょっとよくわからなかったですね。 各党協議で来年法案を出さないということになれば出さない。ということは、大綱から来年法案を出すということを削除してもいいということですね。