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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 なぜ私が調べていただきたいということをお願いしたかというと、この状況を受けて高島市長は、自衛隊の派遣要請をすることができる権限を県じゃなくて市町村に移してくれという要請をしているんですよ。今、地域分権、地域主権会議の議論を進めているでしょう。あなた、お地元の滋賀県でしょう。あした我々は行くんですよ。これを知らないじゃ済まないですよ。こういう地方主権会議、推進会議を進める、あなたは座長でしょう。ぜひちゃんとこういうのを聞…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 野田総理、おととい、本会議で言われたんですよね。このいわば出先機関廃止問題について、まず、受益と負担の関係が一番見える基礎自治体、つまり市町村に権限と財源を集中すべきと考えます。これは総理の発言なんです。 ところが、今の推進会議をずっと拝見してみますと、市町村長が一番怒っているんですよ。俺たち、蚊帳の外だ、ほとんど相談を受けていないと。現に、地域を守る会という市町村長の会が三百近くでき上がっちゃったんですよね。私の地元…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 総理がおっしゃるような、ちゃんと市町村の御意見が聞こえているならば、三百も地域を守る会なんて出てくるわけないでしょうよ。この間の内閣府の会合で、市町村長、代表は一人、委員を送っているかもしれませんけれども、別に、彼が市町村長の代弁を必ずしもしているわけじゃないんです。多くの市町村長が、俺たちの意見を聞いていない、頭越し、蚊帳の外。そんなことが出るわけないじゃないですか。やはり、国と地方のあり方ですから、これを方向をきち…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 次の質問に移ります。 交付国債の発行の問題についてなんです。 この問題は、我が党の小池理事、加藤勝信議員、あるいは公明党の石井啓一先生初め、多くの議員からこの問題について質問が出ています。疑念がある、オリンパスではないのかと。出ています。 まず、安住大臣、この交付国債を発行するという案はあなたが考えたんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 あなたが考えたんですかと伺ったんです。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 基礎年金の二分の一、三分の一の差額。これは、今回の消費税の大きなテーマでもありますし、予算のテーマでもあるんですよね。 この財源を、過去三年間は何とか埋蔵金、自公政権も苦労しました、民主党政権も二年間苦労しました、何とか出してこられた。二十四年度、財源がどうもないなと。 この財源対策、こういう交付国債を発行する以外の選択肢がいろいろあったと思うんですが、安住大臣、選択肢は考えなかったんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 自公政権も、恒久財源を念頭に、消費税を念頭に置いて進めてきました。しかし、だからといって、こういう交付国債という手段によるということは毛頭考えてきていないんです。これは全く違います。あなた方もやってきたじゃないかと。全く違います。 小宮山厚生大臣、十一月の段階で、小宮山厚生大臣はこの所管担当大臣ですから、財源をどういうふうにやろうとお考えになっていたんですか。赤字つなぎ国債という示唆をされていたんじゃないんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 そうですか。 だけれども、今、小宮山厚生大臣がおっしゃったことは、消費税が通れば年金財政、年金会計は心配ありませんという話じゃないですか。消費税が通っていないのに、安心ですなんて、それは国民に対して欺瞞になっちゃいますよ。 何で年金会計、年金財政を守ろうといって、赤字国債、つなぎ国債の発行を主張し続けなかったんですか。小宮山大臣、あなたならできたでしょう。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 重ねての御意見なので、我々も、年金のこの財源公費負担についての消費税議論は責任を持っているんです。しかし、こういう、法案が成立しない前のイカサマは……(発言する者あり)ちょっと失礼、言い過ぎかもしれません、イカサマになってしまうのではないかということを、懸念を出しているんです。 これは、予算を削減するという選択肢も、当然、安住大臣は持っていたんだと思います。 去年の十一月の参議院の予算委員会では、あなたは、切り込みます…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 その後、補正予算で今年度会計の余剰というのが大分出てきたわけですよね。それをにらみながら、一方で、それはそれだと。あなたが削減をしたという、財務大臣として少しでも削減をしていったという努力が見えない。 国民年金法は、何で予算関連ですか。これは、所管の小宮山大臣にお伺いします。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 国民年金法が通ると、交付国債は発行が可能になるんですか。これは安住大臣に。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 予算が通って、予算関連法案と言われる皆さんが決めた国民年金法が通っても、交付国債は発行できない。厚生年金法が通らないと、一番予算で国民の関心のある公的助成二分の一の件がすぽっと抜けたままいっちゃう。 そうすると、何で国民年金は予算関連なんですか。交付国債を発行できないじゃないですか。国民の一番肝心な部分というのがすぽっと、予算非関連ということで、四月になるか五月になるか。どうしてその状態が起こるんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 消費税法案が通るまでは予算が穴があいたままいく、つまり、年度内成立なんというのは意味がないわけです。そういうことですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 国民年金法についてはこれから委員会で議論も進んでいくんだと思いますけれども、厚生年金法では、消費税を交付国債の償還財源に充てる、両大臣の覚書でそうなっていますよね。いいですね、それは。十二月二十二日の厚生大臣と財務大臣の覚書。(安住国務大臣「私と厚労大臣のサインですか」と呼ぶ)そう、両大臣の覚書、ありますよね。いいですか。 厚生年金法ではこれを具体的にどう書くんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 私がいただいた要綱では、厚生年金法に、もし年金会計が緊急の場合には、交付国債の繰り上げ償還ができると書いてありますよね。 ということは、これは財務大臣に対する質問だな、もし消費税が通らないと、この発行された交付国債は、予算で決めて、それで繰り上げ償還します、つまり、その段階で政府は、政府も金がありませんから、しようがない、消費税が通らないならば、赤字国債を発行して、補正予算を組んで交付国債を発行する、そういう条項になる…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 消費税が通らないと、国民に約束した国庫負担二分の一が、今は三六・五ですけれども、三分の一に戻るぞ。何ですか、これ、国民の喉元にあいくちを突きつけているつもりなんですか。悪質ですね。 今回のスキームは、簡単に言うと、市中で赤字国債を出す、歳出を削減して頑張る、そのほかのもう一つの選択として、特別会計、いや、年金会計と言いましょう、あのGPIF、機構でいいんですけれども、要するに、年金の会計の中に交付国債を発行して、そのか…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 一番政治家として大事なところがあなたには欠けているなと思いますよ。法案が成立するというのは国会の仕事なんですよ。まだ成立していないんですよ。あなたがおっしゃったことは、全て法案が国会で成立したという前提でおっしゃっていることなんだ。 野田首相、去年の月刊誌ボイスというところに総理大臣は寄稿されていましたね。大平正芳元首相から学ぶべきことは多いということをおっしゃられたと思いますけれども、どういうことですか。どういう評価…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 私も、大平正芳元首相には非常に親近感をいただき、また、お教えも請うてまいりました。 しかし、今おっしゃられましたように、気迫を持って、一般消費税(仮称)、昭和五十四年の総選挙でかけたんです。途中で撤回したんですよ。選挙の結果は、自民党は過半数を切ったんですよ。御記憶だと思います。 なぜ、途中で一般消費税(仮称)を撤回されたのか。身内の反対だったんですよ。当時、自民党の中に大勢反対される方が出ちゃったんです。身内の反乱。…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 政治は一寸先は闇、まさにそうですね。大平元首相のときもそうだったですよ。 民主党もこれから御努力をされるんでしょうけれども、身内の反乱ほどつらいものはないですよ。一寸先は闇は、政治の社会はいいですよ。しかし、消費税、年金の公費負担二分の一を、国民の問題、国民を一寸先は闇の社会に一緒に道連れにするつもりですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)委員 盛んに正直、誠実とおっしゃるんだけれども、だったら、赤字国債、実態を出したらいいじゃないですか。 市場には、マーケットには、赤字国債四十四兆だけですなんと言っておいて、実は赤字のつけかえを政府関係部内で閉じ込めちゃっているんですよ。誠実、正直と言うのなら、赤字国債を発行すればいいじゃないですか。 我々は消費税の、繰り返しますけれども、責任持つんですよ、公的年金二分の一達成、それを我々も安定財源である消費税を念頭に置いて…