金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○金子(一)委員 昨日、退職公務員連盟の皆様方が御陳情に参られまして、きょう御出席をされておられます先生方のところにもおいでになったかと思うのでございますけれども、いずれにしましても、今度の年金の再計算が五年ぶりに行われることに対しては、この連盟に参加されている皆様方も、本当に行われるのだろうかという不安と、また逆に期待を持って今まで見ておられたかと思いますけれども、今度の実施だけはやはりどうしてもやっていきたい。そして、おいでになられ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○金子(一)委員 やはり非常に減額が大きくて、従前額保障は受けながらもなかなか実際にカバーされてこないといいますか、従来であれば受けられた物価スライドというのが依然として受けられないというのが、特にこの方々は高齢者が多いということもありまして、ある意味で感情としてもこれに対する御要望というのは非常に強いようでございますものですから、引き続きこういう人たちを将来どういうふうに考えていくのか、この辺は我々も検討してまいりたいと思いますし、こ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○金子(一)委員 もちろん自治省だけで解決できる問題でもない、関係省庁との議論というのも大変大事でございましょう。一刻も早く方向づけを出していただきますことを心からお願いを申し上げます。 最後に、今度の財政再計算に当たりまして、組合の方々からこの掛金率の引き上げについては一部反対の声もあるやに伺っておるのでございますけれども、この財政再計算によりまして、掛金率を現行据え置きにしていくとすると、一体財政はどうなっていくのか。あわせまして、…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○金子(一)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○金子(一)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。大野功統君。
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 自由民主党を代表して、平成元年度予算を初めといたします諸問題について御質疑をさせていただきたいと思います。 まず、私、ちょうど一カ月前に私の父を亡くしまして、地元で葬儀をさせていただいてまいりました。そのときに多くの方がお集まり、御参加いただきました。総理初め閣僚の皆様、諸先輩の皆様方にも大変お世話になってまいりましたが、そのときに参加していただきました多くの方々から、父を悼み、そうしておやじは本当によくやってくれたと…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 竹下総理から大変力強いお言葉をちょうだいしたわけでございますけれども、竹下総裁が御辞任をされても、本当の政治改革は今からスタートをしていくものと思っております。そういう意味で、総理が御在任中にリーダーシップを引き続き発揮していただきまして、しっかりした政治改革の方向づけをとっていただきますように心からお願いを申し上げる次第でございます。 今、竹下総理がふるきと創生についてお述べいただいたわけでございますので、引き続きこ…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 先ほど申し上げました、これは私の地元の話でございますけれども、陶磁器デザインフェアなんというものも、従来の予算のメニュー事業、各省庁のメニュー事業でございますと、どうしても一遍そういうものにやりますとその後また繰り返すというのはできてこないわけでございますけれども、こういう地域活性化、その中でもいろいろイベントが全国各地にあるかと思うのでございますけれども、やはり財政力の弱いところ、今自治大臣も民活もというふうにおっし…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 最後に、官房長官、竹下内閣のもとでこのふるさと創生の本当に第一歩をつけていただいた。しかし、今私が申し上げましたように、この来年以降の支援体制というのがやはり充実したものが出てきませんと、このままうっかりすると終わってしまう、もしくはしりつぼみになってしまうという危惧も多少感じるわけでございますけれども、やはりせっかくつけていただいた地方の地域活性化、どうしてもこれはさらに、これを第一歩として大きなものに育てていってい…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 ありがとうございました。 次に、厚生年金の年齢引き上げの問題につきまして小泉大臣にお伺いさしていただきたいと思います。 いずれにしましても、どんな年寄りでも生きていてよかったと思われるような社会、これができるような経済と社会の仕組みをつくっていくことの必要性はもう言うまでもございませんし、また、そのために年金制度等を初めとする社会保障のあり方を十分確固とするように見直していくことは避けて通れない問題であると思っておりま…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 私も、いささかもこの問題が要らないということではなくて、今の財政の多少やはりわかっておる立場で申し上げれば、年金財源は年金財源としてやはりどうしてもこれは避けて通れない問題である。しかしながら、先ほど申し上げましたように、これが特定財源化されているか、いや一般財源になっているかということは国民にとってはこれはわかりにくい点でございまして、小泉大臣がまさにおっしゃられましたとおり、引き続き国民の皆様方の御理解を得られます…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 先ほど申し上げましたように、この問題、国民のまた民間の企業の皆様方に少しでも御理解ができますように、厚生省、労働省を初めとして政府側の粘り強い国民への御理解を進めていきますことを心からお願いを申し上げる次第でございます。 時間がちょっと短縮をしてまいりましたので、最後に、平成元年度の予算について大蔵大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 今度の元年度予算を編成するに当たりまして、平成二年度赤字公債の脱却、長い間の…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○金子(一)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 本会議 第9号
○金子一義君 私は、自由民主党を代表して、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に賛成の意見を述べるものであります。(拍手) 周知のとおり、現下の我が国財政は、本年度末の公債残高が百六十二兆円程度に達する見込みであり、これから生ずる国債の利払い費も歳出予算の約二割を占め、引き続き極めて厳しい状況であります。今後急速に進展する人口の高齢化や国際社会における我が国の責任の増大等社会経済情勢の変化に財政が弾力的に対応してい…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 きょうは、参考人の皆様、大変お忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございました。きょうはちょっと御質問の参考人の手違いがあったようでございますけれども、その部分は割愛をさせていただきます。 言うまでもなく、今、日本は、労働時間二千百時間ということで、欧米に比べて二百時間から場合によっては五百時間くらい年間労働時間が多いというふうに言われておるわけでございます。やはり何といいましてもこれだけの大国になった我が国…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 同じ御質問を大蔵省の角谷審議官に。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 ありがとうございました。 今の全銀協また大蔵省のお答え、いずれにいたしましても、この労働時間短縮によりましてそのまま何にもやらないのではなく、つまり逆に言えば、これは設備投資によって労働生産性を引き上げることによって解消していく問題であるということで、設備投資を誘発するという意味でまた全体の内需拡大要因に十分なり得る話だというふうに理解をさせていただきます。時短によってそのまま成長率が低下してしまうという、影の面とい…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 今回の週休二日制、来年の二月から実施ということで、全銀協、それから農協、漁協、労働金庫、そして郵便局、郵便貯金も足並みをそろえたというふうに伺っておりますが、郵便局、郵便貯金業務が同一歩調をとっていただいた、これは本当に、ある意味で公務員の週休二日に半歩足を踏み込むという画期的な動きであるだけに、私も大変評価をしておるのでございます。ただ、郵便貯金の場合にも、今私がお伺いしたようなお客の利便性といったような環境整備と…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 今お話をお伺いしますと、かなり低い状況でございますね。そうしますと、地方の利便性に対してどういうふうに対応していこうとされているのか。これはもう本当にしようがないのだ、踏み切るからにはちょっと我慢してもらわなければしようがないのだという話なのか。信用組合等は普及率がまだ低いのですけれども、先ほど何か信用金庫とタイアップしまして共通カードを使えるといったようなことも検討を進められているようでございますが、そういった面に…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○金子(一)小委員 それからもう一つ、一方で貯金の窓口を閉める。普通郵便局は普通人がいっぱいおられますからそう余り心配ないと思いますが、集配のある特定局等に行きますと、貯金もやれば集配もやればという非常に労働に弾力性を今まで持たされているケースがあるかと思うのでございますけれども、労働の問題でございますね。言ってみれば、窓口を閉めて休んでしまうとうっかりすると労働強化になってしまうのじゃないかな、いやいや閉めるけれども休まないのだ、だか…