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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○金子(み)委員長代理 次に、藤田スミ君。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 御案内のように、ことしは国連婦人の十年の最終年に当たります。それで、七月にはケニアのナイロビで、十年の最終の国際婦人会議が開かれることになっておりますのは、御承知のとおりだと思います。そこで、私はきょうは婦人の問題に絞ってお尋ねをしたいというふうに考えております。 御案内のように、ナイロビの会議には、十年前に世界行動計画を採択いたしました関係各国、幾つもございますが、その国だちが、目的とするところの男女平等の問題を実現…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 私は、ここで大蔵大臣に細かい数字のことでいろいろ申し上げるつもりはございません。私はむしろそれよりも、考え方として聞かせていただきたいというふうに思うわけでございます。 今伸びたものがあったというお話がございましたけれども、それをおっしゃるのだったら、マイナスになったものもあるわけなんです。それを一つ一つ申し上げるつもりはございません。それは関係省庁のところでお尋ねをしたいと思っておりますので申し上げないつもりでおりま…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 そういたしますと、いいところもあった、そうでない悪いところもあった、いろいろあると思いますけれども、総体的にごらんになって六十年度予算は婦人に対する政策の予算として満足すベきものであるかどうか、大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 配慮をしたという考えのもとにおつくりになったというふうに私は今大臣から承りましたが、満足すべきものであったというふうにはおっしゃいませんでしたね。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 大臣の御発言は非常に謙遜してといいますか、謙譲の美徳を発揮された御発言だったかと思って、それを信用していいかなというふうに、私は人が悪いですから、いいように解釈しないで、本当にそれを信用していいかなというふうに今考えているところでございます。 そこで、お急ぎでいらっしゃるようでございますので終わりたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、日本は婦人問題に対しては後進国であるという定評があるわけですから、その定…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 それじゃ、ぜひよろしくお願いをしたいと思いますし、私も強くそのことを要望いたしまして、ただ、申し添えますが、国連の婦人の十年はことしなんですけれども、十年が済んだらそれでおしまいじゃ困るのです。そうじゃないのです。十年を一つの区切りとして今まで努力をしてきたのであって、この十年が終わったらまた次の十年、必ずこれは延びていくと思いますので、ぜひ大臣、そのことをお忘れなく、将来よい予算をつけてくださるように強く御要望申し上…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 どの分を批准をし、どの分を批准しなかったかと九つの中で申し上げたので、数を伺ったのじゃないです。数は知っています。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 今確認させていただきました。私は、九つの部門のうち残された五つ、母性、遺族、家族、医療、廃疾、これは本当に大事な部門だったと思います。 そこで、一つ一つやる時間がございませんので、きょうは一つだけ取り上げます。大臣、お答えいただきたい。この五つの中の、特に母性です。母性部門、母性給付の問題ですが、どうしてこれが批准できなかったのですか、その理由を教えてください。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 ちょっとお答えが抽象的なんですが、水準に達しておりませんとおっしゃいましたが、どこがどのように達してなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 その問題は外務省だけの問題でなくて、関連は厚生省と思います。後ほど厚生大臣にお尋ねをさせていただくことにいたしますので、ここでこの問題を打ち切りますが、さて、お急ぎの外務大臣に、最後のお尋ねをさせていただきます。 今残った問題ですね、母性を初めとする五つの問題ですが、これらの問題について、もう十年になろうとしているのですけれども、それまでの間どうしていらっしゃったのでしょうか。何にもする気がな…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 大臣、また十年でしょうか。私はもうとてもそんなに待ち切れないんですけれども。 大臣、まだ提案されてきでおりません、今に政府がお出しになるでしょう、差別撤廃条約ですね、これが先決問題であるということもわかりますから、それはそれとして一生懸命やるということにして、その後すぐにこの百二号条約の残された部分を直すように積極的になさっていただくということをお約束していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 その問題は、今大臣がそのように御答弁くださいましたからそれを信用するといたしましても、できるだけ早い機会にというのはなかなかはっきりしなくて困るんですけれども、とにかく促進方を一生懸命に努力をしていただくように、また十年先なんということになりませんように、どうか安倍外務大臣のときに百二号条約は完全批准になったんだぞというふうになりたいものだと思いますので、御努力をしていただけるように強く要請して質問を終わりたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 私が伺ったのとちょっと違うのですね。実績により削減をしているのです。支給実績のもとに助成金の支給対象者の推計の見直し、今あなたがおっしゃった見直しをした結果、支給対象者を減らしたのですよ。支給対象者を減少させたことによる予算の減なのです。あなたは今対象者は減らぬとおっしゃった、おかしいじゃないかと思うのですけれどもね。それではどこで減ったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 私、頭が悪いんでしょうね、よくわからないのですよ。数もふえた、それから利用もふえた、だけれども五割と踏んでいるのを四割に落とした。これも意図的に落としたわけでしょう。それだから減ったのですね。人数は落とさなかった、利用者も落ちていない、だけれども金額を落としたというのは——私はおかしいと思うのですよ。さきにお尋ねをいたしましたら、利用されなかったからこういうことになったんだという答弁をいただいているのです。それから、人…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 今の答弁でわかりましたが、それならば利用されなかったのはなぜかということになるわけですよ。利用されなかったのはなぜかというのが問題だと思うのです月それは何ですか。目算立てたところまでいかなかったのですよ。なぜですか、それは。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 やっと答弁してくれました。それが聞きたかったのですよ。十分でなかった、徹底的に指導していなかった、それが原因ですね。 だから、大臣にお尋ねします。この問題は、もっときちっと丁寧に指導すればもっとこの成績は上がるはずなんです。だから、母子家庭の母の就業のためには、もっと積極的に熱心に促進していただけるようにお願いしたいのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 その次は、厚生大臣です。お待たせいたしました。 厚生省の関係なんですけれども、これまた母子家庭のお母さんをいじめる問題なんですね。児童扶養手当制度、今社会労働委員会で審議中でございますが、この児童扶養手当というのは、もう皆さん御存じですから説明しませんけれども、母子家庭ですね、一口で言えば。この児童扶養手当の削減と切り捨て、これの理由を聞かせていただきたいのですよ。これまた削減と切り捨てができてしまった。大変問題だと思…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 家庭におろす補助金じゃないですよ。これは児童扶養手当なんですよ。子供に対する手当なんですよ。ですから、子供は、お父さんがいようといまいと、どんなふうな状態であろうと、母と子と二人の生活には変わりはないのです、どういう場合でも。だから、子供に関係ないのにどうして未婚の母子家庭だけは対象にしないか。すなわち、未婚の母の子供に出さないのか、ここがどういうことだったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 夫によって生計を営んでいないということになれば、必ずしも未婚の家庭だけでなくて、離別した家庭も同じことですよ。夫から仕送りが来ているなんというのはまれなんです。本当にまれなんです。だから、それは言いわけにならないのですよ。別の理由があるんじゃないですか。 それじゃ大臣、ちょっとおっしゃっていただく前に、例えば年金法というのを局長がおっしゃいましたが、年金では夫の死亡が病死であろうと自殺死であろうと手当は出るのですよ、扶…