P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 今御答弁になりましたように、私もそういうふうに思います。と申しますのは、この問題は会計検査院の直接の問題ではなくて、むしろ指摘を受けた省庁がみずから自粛自戒して、そして改善をするということがなければ解決しない問題だというふうに考えております。 この報告書を拝見しますと、先ほど申し上げた三年間を比較してみますと、大体百八十一とか百五十七とかと件数は少なくなっているにもかかわらず、不当事項として取り扱われた金額は八十三億円…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 私は、この問題はやってやり過ぎるということはないと思うのですね。ですから、これはもうできるだけ全力投球をしていただきたい。県民の方たちが、遺族会の方も含めてだと思いますけれども、自分たちでもやりたいと言っているんですね。努力をしていこう。 そこで、それに対する援助が欲しいという御要望があるようでございますが、国は沖縄県にこの遺骨収集の問題について委託費も出していらっしゃるはずですね。その委託費を大幅に増額をして、そして…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 大変な御苦労だということはよくわかります。埋没しているごうを掘らなければならない問題、あるいは何かハブがいるから暖かいときはできないとか、冬でなければできないとか、いろいろな条件があるようでございますから大変だということもよくわかりますけれども、それでもなおかつお願いを申し上げたいと思うのは、沖縄県民の人たちの気持ちを酌んで、少しでも早い機会に解決がつくような方向を今後とも続けていただきたいと強く要望したいと思います。…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 ぜひしっかりとその点は考慮していただきたいと思います。 なお、民営化に伴って、今まで政府の所有株だった九九・九九%ですか、ほとんどですね、これをどうするかという問題もあるわけですね。 〔井上(一)委員長代理退席、委員長着席〕 この財政問題は今の助成の問題と並行していかなければならない重要な問題だと思いますので、今これをどうするか、こうするかと私は質問するつもりはございません。まだ時期ではないと思いますので申し上げません…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 わかりました。その点はぜひ進めていただきたいと思います。 最後になりますので、長官から一言御意見をいただきたいと思います。 お聞き及びいただきましたように、戦没者の遺骨収集の問題にいたしましても、それからまた今の電力会社の民営移行につきましても、これは政府の意向に沿って民営移行に踏み切った沖縄の電力会社でございますから、その料金を初めとして、運営するためには、今まで政府が支援をしてきたのと同じように、さらにそれ以上に格…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○金子(み)委員 質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○金子(み)委員 きょうは時間が大変短いですから、質問をまとめてして、答弁もまとめてしていただきたいと私は考えています。 きょう取り上げます問題は、牛乳に現在ついている公正マークのほかに、新たなマークをつけようという動きがある問題についてでございます。今の時点ではまだ直接経企庁の御所管にかかわりませんので、長官は話を聞いておいていただけば結構だと存じます。そこで厚生省と公正取引委員会と、最後に農水省に質問したいと思います。 この問題は、…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○金子(み)委員 今の御答弁によりますと、「生乳一〇〇%」というマークが仮につけられるとすれば、それは誤りだというふうに解釈してもいいわけですね。生乳そのものじゃないわけですから。そういうふうにも理解できますか。その点ひとつ。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○金子(み)委員 それでは、次に公正取引委員会にお尋ねいたします。 公正取引委員会の御指導では、この牛乳に関する表示については公正競争規約というのがあって、そしてその規約に基づいて全国飲用牛乳公正取引協議会ですか、こういうものを設置して、そしてそこで処理をするようにというふうな指導をしていらっしゃると思うのですけれども、今回の件については、その点のかかわり合いはどうであったのかということが知りたいと思います。あるいは新聞発表以前にしたの…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○金子(み)委員 それでは最後に農水省にお尋ねいたしますけれども、農水省は中央酪農会議の監督官庁としての責任もおありになると思いますが、そこでお尋ねしたいのは、牛酪がどうしてこういうことを考えたのかということなんですね。そのよって来る原因と申しますか、理由があるだろうと思うのです。何も理由なしにすると思いません。そこで、その理由は何なのかということをつかんでいらっしゃるかどうかということでございます。 そしてそのことについては、なるほど…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○金子(み)委員 もう時間も参りましたので質問はやめますが、農水省に申し上げておきますが、今の問題は指導したいと思っていますとおっしゃっていましたから、どうかできるだけ早い機会にきちっと解決がつくように処理していただきたいと思います。このことを要請いたしまして私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 私は、今回提出されております児童扶養手当法の問題につきまして政府の御所見を伺いたいことがありますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、これは事務局の御答弁で結構でございますが、事務的な問題を一つ伺いたいことがあります。 それは、児童局とされては、児童福祉の問題を進めていらっしゃる上に政府の独断に陥ってはいけないということで幾つかの委員会なり審議会なりを持っていらっしゃるということを承知いたしておりますが、今回の…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 そこで、今のことは御確認いただきましたので、大臣にお尋ねいたします。 今のことが事実だといたしますと、中央児童福祉審議会という公的な諮問機関があるのにここで審議を諮問なさらないで、私的諮問機関だけの報告で骨子をまとめて、そして法案をつくられて、そして制度審議会にお出しになったという事実でございますけれども、私は、この問題はこの児童扶養手当制度を社会保障政策上どういう位置づけをなさったのかということに非常に疑問を持つわけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 今の御答弁は私のお尋ねとちょっとポイントが違うのですけれども、私は大臣にお尋ねしたのは、一般論としても審議会、委員会のお取り扱いをどう考えていらっしゃるか、そして今回の場合は殊さらどのようにお取り扱いになったのかということがお尋ねしたかったわけでございます。 と申しますのは、委員会や審議会の取り扱いを非常に軽視されることがないことでもないということがわかるからです。例えば形式的に置いてあるとか、あるいは参考に意見を聞く…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 私は懇談会をつくったことが悪いとは決して言っておりません。いまだ一遍もそんなこと言っておりません。そうじゃないのです。懇談会をおつくりになったことはそれでいいと思いますけれども、その懇談会の意見を求められたのも結構だと思いますが、中央児童福祉審議会をなぜ活用なさらなかったのかということをお尋ねしているのです。もともとちゃんとできている公的な諮問機関ですのに、それを使わないで私的諮問機関だけの意見をおとりになったというと…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 私はそれは納得できないのですよね。中央児童福祉審議会というのは児童福祉に関する問題を審議するところだと思っていますが、今お話しのように、臨調の答申に基づいてやらなければならないから、その審議会でなくて別の委員会をつくってというお話しのようでございますが、要するに金を減らそうということを考えるんだから福祉審議会でなくていいんだというふうに聞こえてしまいますよね。 目的が違うものだから正式の公的な審議会を活用しなくても、別…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 この問題にばかりかかわっておられないので、適当におさめていきたいと思いますけれども、しかし、今の御答弁でも納得できませんね。中央児童福祉審議会があるのに、なぜそこへ諮問しなかったかということです。懇談会の方で意見をもらったから、それを報告して、御了承願いますということで了承したと審議会が言ったようですけれども、これじゃ、諮問にかけたわけじゃなくて、無理やり審議会にオーケーをとらせたような格好になりまして、あくまでも審議…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 それでは、この問題は将来手抜きのないようにきちっとなさることを要請いたしまして、終わらせます。 次の問題は児童扶養手当法。児童扶養手当に関する制度というのは、一体これを制定されたときの趣旨は何だったんでございますか。それを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 それは経緯ですよね。そうしますと、趣旨そのものは何ですか。補完的なものとしてつくられたというのは一つの経緯ですよね。つくられた趣旨そのものはどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 現在の児童扶養手当法というのの二条に「児童扶養手当の趣旨」というのがあります。ここを見ますと、「児童扶養手当は、児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として」いるというんですね。家庭のために手当を出すなんてどこにも書いてないですよ。児童扶養手当というのは、父親と生計を同じくしていない児童そのものが健康な成長、発達していくために支給されていた手当だというふうに私は理解するわけです。それがちょっとゆがんできたんじゃな…