金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 大臣の御答弁は私はちょっと納得できないのですけれどもね。私の質問に真っすぐ答えていらっしゃらない。だから、真っすぐ答えていただきたい。言いにくいことがおありになるのかもしれないけれども、そこを、言いにくいところをちゃんと言っていただかないと私どもも理解ができないのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 私、局長随分無理しておっしゃっていると思うのですよ、本当にお気の毒だと思うのですけれどもね。それはこじつけですよ。母子家庭ですよ、母と子の家庭ですよ。父親がそこに存在していないのですよね。だから、どういう形で父親がいないかというのは不問なんですよ、母と子ということは変わりがないのですから。そうでしょう。こんなの、よその国にはありませんよ、どこの国にも。日本だけの非常に、何と言ったらいいでしょうか、封建的な差別ですよ。私…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 いや、私は大臣にそういうことを御答弁いただくようにお願いしたんじゃないのです。大臣がどうしてこういうふうにこういう政策をお出しになったのかを伺ったわけでして、社労委員会はまた別ですよ。社労は社労でやります。社労は社労でやりますけれども、私がどうしてもここで持ち出したかったのは、そのことをきちっとしたかったからなんです。大臣、いかがですか。大臣の今の御答弁では納得できない。なぜこの家庭だけを差別したかという理由なんです。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 私は何遍伺ってもそれは理解できないのですよね。夫がいない、父親がいない家庭ということの限りにおいては全く同じなんですから。過去に一緒に生活していたか、今一緒にしていないか、その問題じゃないのですよね。だから私は、厚生省がこのような考え方をお出しになった裏には別の理由があるだろうとすら考えているわけなんです。今の御説明では、何も未婚の母だけを対象にすることはないのですね。ほかにも同じような母子家庭があるわけですから、何も…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 今のところ、おかしいですよ。夫によって経済的な支えが過去にあった人たちが、夫がいなくなったからなくなって、母子だけになったからそれを助けるというふうに考えたとおっしゃるのですけれども、それだったらば今は何もないのですから、過去にそうだったからといって、現在の問題なんですよ、これは。過去に大変お金持ちだったかもしれないけれども、今は何もなくなったという人もあるわけでしょう。もともと何もない人もあるわけでしょう。現在の時点…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 今の問題は、大臣が御答弁なさった点で一応理解はいたしましたけれども、ここだけで終わらないで、これはさらに関係委員会で論議が進められることだろうと思います。 それでは、その次にお尋ねしたいことがございます。幾つもありますが、時間が大変に切迫しましたので、ひとつ労働省関係。これは予算の上では目玉みたいに突出したのです。六十年度の予算としては、労働省の中で婦人関係予算としては珍しく突出した予算で大変増額になっているわけですが…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 今の御答弁を伺いましたら、二年にわたった方が効果があるだろうと思って今度はやったとおっしゃるのですが、それならなぜ最初からなさらなかったのですか。なぜ今ごろになって改めて二年分をということをお考えになったのですか。私はそれを聞きたいのですが、それを伺っておると、また長い答弁があったりすると時間がなくなりますので、大臣にお尋ねしたいのは、なぜ今ごろになって急に二年分しなければならなくなったのかわかりませんけれども、その御…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 大臣、お願いします。私が大臣にお尋ねしたいのは、最後に疑いを持つということを申し上げましたその点です。企業に対する協力がすごいじゃないか、それを申し上げているのですよ。去年に比べてどういうことなの。それを御答弁いただけばそれでいいのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 余り、うんと言えないのですけれども、やむを得ません。もう少しそのことを今度はよく検討しておいていただきたいと思います。 一つだけ、どうしてもやりたいことがありますのでやらせていただきます。厚生省です。厚生大臣、この問題は古い話ですから、あるいは大臣御存じないかもしれません。というのは、昭和四十三年の話です。今から十七年も前の話ですが、十七年も前につくられた考え方が亡霊みたいに今日でもまださまよっておりまして、働いている…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○金子(み)委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託された請願は、公共料金の値上げ反対等に関する請願外十一件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会で協議いたしましたが、採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 ————◇—————
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査のため、委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じましたときは、人選その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。二階俊博君。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子委員長 次に、浜西鉄雄君。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 午後一時三十六分開議
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮地正介君。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○金子委員長 次に、田中慶秋君。