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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 このケースについては、特別なケースについては御存じない、こういう意味ですよね。だから私は、ほかにそういうケースはなかったのかということをお尋ねしたのです。ほかの人たちには支払わないでいて、この人にだけ返したのはなぜですかと言ったのです。

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 それじゃ話になりませんね。何にもわからない。管理部に聞かなければわからない。あなたは副社長さんじゃないですか。残念ですね。(「社長だ」と呼ぶ者あり)失礼しました、豊田の社長さんですね。それがわからないんだったらどうなるのですか。管理部はわかって——管理部を指導監督していらっしゃるんでしょう。最高責任者でしょう、一つの会社の社長というのは。わからないままに営業を続けていらっしゃるわけなんでしょうか。非常に不思議だと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 見通しがないということは、現物がないからということですね。そうしたら、どういう方法をとるかということは今あなた方の頭の中には特にないけれども、管財人の指導を受ける、こういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 時間も迫ってまいりましたので、今度は弁護士の参考人の方にお尋ねしたいと思います。 新聞の発表もありますし、職員の方たちのお話しになったということからもわかりますし、幾つかの資料がありますが、その資料によりますと、あなたの場合も、吉井弁護士の場合も、顧問弁護士として仕事をしていらっしゃるというふうに理解するわけですけれども、顧問弁護士としてのあなたの場合は——吉井弁護士はまた吉井弁護士でお尋ねしたいことがあるのですけれど…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 ただいまの御答弁を伺っておりますと、私がお尋ねいたしましたのは、あなたは大阪本社の顧問弁護士でいらして、大阪本社が事業を運営する場合の基本的な指導をしていらした方じゃないかとお尋ねしたのですが、あなたは今話をそらしておしまいになって、事件に対する指導をしてきたんだということだけおっしゃった。それは弁護士さんだから当たり前ですよ。それを私はお尋ねするつもりじゃなかったのです。私が知りたかったのは…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 何とも申し上げようもありません。 そこで、もう時間が参りましたので質問は終わらせることにいたしますけれども、ただ私は、弁護士である吉井参考人が今少し休憩したいとおっしゃってお出ましになっていらっしゃいませんから、勢い小西弁護人になってしまいますけれども、お尋ねすることにいたします。 被害を受けた方たちは、よもやこんなひどい目に遣おうとは思わなかったと言うのです。異口同音にみんな言っているのですよ。それで、その次の言葉は…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 吉井弁護人にお尋ねしたいことがございましたけれども、おいでになりませんので、また別の機会にいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 私は、きょうは時間も短いことでございますし、一つだけ問題を取り上げまして当局のお考えを聞かしていただきたいと思います。それは保険制度における医療給付と出産給付との相違です。不平等さという問題について取り上げてお尋ねしたいわけです。 出産というのは、申し上げるまでもありませんが、女子の特徴のある機能、性的機能でありますが、これはその出産をする女子の個人の性的機能であるというだけでなくて、あるいはまたその家族の問題だという…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 その考えについて現時点ではどうお考えになっていらっしゃいますか。それはそのときの考え方でしょう。今はどういうふうにお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 正直におっしゃいましたね。このことについて十分検討してないということですね。そのままになっているということで、改めて検討を加えていないということだというふうに私は今聞こえました。 ただ、一つ不思議だと思いますのは、一般の傷病でなくて、出産が予想がつくからという理由があったというのですけれども、予想がつけば現金でいいのですか。予想がつかない場合には現物になるのですか。そこら辺の区別の仕方というのは全然理解できませんね。そ…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 私はそれでは納得できませんが、そればかりかかっておりますと時間がかかりますから、改めてまたということにいたしましょう。それは理由にはならないと思います。 それから、家庭分娩が少なくなっている現状では、状態が違ったとは思うけれども、今までの考えを踏襲しているのである、こういうお返事でしたのですが、家庭分娩は今もう一〇%にしかならないのですね。非常に少なくなっている。そういう情勢が変わったので、この際、考え方を新しく一歩踏…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 それでは別の形でお尋ねします。 健康保険の体系の中で疾病に対しては現物給付があるけれども、出産についてはそうじゃない。ですから、出産は、扱いとしては言うなれば自由診療の扱いになっているわけですね。今日本はお産は自由診療です。決められておりません。公定料金みたいなものがお医者さんの間であるというけれども、それは公表されたものじゃありませんから、これはあくまでも自由診療だと思います。 そうすると、保険制度上不合理じゃないで…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 そのとおりだと思うのです。だから、現物給付をどうしてもしたくなくて現金給付にするとおっしゃるのなら、私は金額は一〇〇%にすべきだということを考えている。日本のは一〇〇%になっていないのですよ。それで現金給付がまちまちなのです。ですから問題だと私は言うのです。もし現金給付になさるのなら一〇〇%であるべきだということでありますし、そのことと、言葉をかえて言えば、すべての保険で給付は同じ金額にするべきだということを言いたいの…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 国保はそうじゃありませんよね。 そこで、厚生省ではその金額をお決めになるときに、国立病院の分で決めたとおっしゃいました。だけれども、日本の病院は国立病院だけじゃないです。国立病院は数えるほどしかありません。大多数の病院は民間病院です。それから公的医療機関もあります。それから助産院もあります。そういうところ一つ一つをお調べになった上での平均値をお出しになったのでないとすれば、大変に不合理だと私は思います。だから、この金額…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 現金給付にしておきますと、物価が上がればまた次々と上げなければならないのですよ。これはイタチごっこみたいなものです。だから、これは現物給付にすれば公平なんです。平等なんです。だからそれを考えてくださいということを申し上げているのです。六十年もほっとかないで検討してください。 大臣にお尋ねいたします。最後ですが、社会保険は家族を対象にして仕組まれていますね。家族を対象にして仕組まれているものですから、したがって、それは世…

日本社会党・護憲共同1985/06/07

102衆議院 決算委員会 第9号

○金子(み)委員 額の問題だけでなくて、現物給付にするかどうかということを検討していただきたいわけで、御答弁は結構でございます。 それから、もう時間が参りましたので御答弁は結構でございますが、私の要望として、意見として聞いていただきたいことが一つございます。それは、前回の予算委員会のときに取り上げた問題ですが、夫婦共同扶養の場合における被扶養者の認定についてという問題で、これにつきましてはいろいろと前向きに検討すると大臣がおっしゃってく…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 時間が大変短いですから、絞ってお尋ねをいたします。 今もお話がありましたように、豊田商事株式会社及びその系列の会社による不正商法と申しますか、あるいは私なんかはそれを通り越した悪徳商法だと言ってもいいのじゃないかと思いますが、それが頻繁に横行して多くの消費者に被害を与えている事件が後を絶たないという事実は、もう今のお話でもわかりますし、既に当局でもおわかりになっていらっしゃることだと思います。しかも、そのやり口が経済知…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 この人は途中で契約を解約したいと思って会社に申し出たところが、なかなかしてくれなくて、通産省の相談室へ駆け込んでいったというふうに私は理解しているわけです。契約の解約はその後できて、八五%返すということになったそうです。八五%というのは、この豊田商事なんかの解約のケースから見れば比率としてはいい方だと思うのです。ところが、八五%返すという契約解除の約束ができたそうですが、実際には四月の末にその半分だけしか返ってこないと…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 それなんですよ。規制法は難しい、それから現物まがいの問題については手段がない、正直におっしゃったんだろうと思うのですけれども、政府はそれで済ましていられるのですか。それでいいんですか。該当する法律がありませんから規制できません、それからこの問題は、現物まがいの取り扱いの方法についてはそれをやめさせる手だてがありません、だから事が起こってからの後追いだけになってしまうのです、こんなことでいいんでしょうか。消費者を保護する…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○金子(み)委員 そこで、経企庁にお尋ねします。長官お戻りになりましたが、局長にお尋ねします。 こういう問題では、消費者を保護する立場にあるのが経企庁の仕事です。消費者保護の立場から経企庁がどこまで腹をくくってこの問題に対処しようとしていらっしゃるのか。そして経企庁としては、直接やることと言えば生活センターですか、そこに出てくる問題を相談を受けて処理するだけのことであって、基本的な問題の解決にはなってないですね。ですから、基本的な問題を…