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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 ありがとうございました。 そのことはわかりましたが、そういたしますと、諮問をなさって今そこまで来ておられる。例えばそれはいつまでに結果を出してもらうとか、あるいはそのことが出てきたらば、その結果が出てきたならばそれをもとにして税制を改正するようにするとか、そういうところまで考えた諮問であったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 そのことがどういう結果で出てくるかというのは大変期待できる話だと思うのでございますけれども、その結果、そういたしますと、いろいろ先ほど大臣もお話しになりましたけれども、給与所得者、サラリーマンの所得税の問題だとか、あるいは事業をしておられる、商売をしたりお店をやったりしていらっしゃる方たちの事業税であるとか、あるいは企業まあ大中小さまざまだと思いますが、各般の企業がありますが、その企業の法人税でありますとか、あるいは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 ぜひ期待したいと思います。これから一つお尋ねする問題も含めて、新しい税制の中へ入れていただきたいと思うわけです。 それは何かと申しますと、具体的に申し上げますと、二組の母子家庭を例に挙げてお話をして御意見をいただきたい、お考えを聞かせていただきたいと思うのですが、母子家庭と申しましてもいろいろな種類があるわけです。私が申し上げようと思っておりますのは二組で、これは父子家庭も同じだと思うのですよ、父と子というのがござい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 今のは戦後の出発した当時の話をしてくだすったわけですが、それが今日まで残っているわけですよね。 それで、控除なんかの話はわかりましたが、課税最低限まで違えるというのはちょっと納得できないのですけれども、その辺はどういうふうに御説明くださいますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 時間がもう余りありませんので、大臣、実はこの問題は昨年の予算委員会のときに一般質問の時間で私は取り上げまして、この税金の問題を取り上げたのじゃないのです、そのときは児童扶養手当の問題だったのです。両方の家庭に児童扶養手当をつけてずっと今まで来ているわけです。それを六十年度の予算から、非婚の母と子供には児童扶養手当をつけない、切り捨てるという厚生省の御方針だったのです。そのことが表面には書いてないのです、法律その他には…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○金子(み)分科員 わかりました。ぜひ今すぐお返事をということじゃございませんけれども、こういう問題が最後まで残ることのないように考えていただきたいということを申し上げたいわけでございます。 プライバシーの問題になりますと、全部を調べるのはプライバシーだということになりますと、脱税をしていてもわからないわけですよ、そういうところにも結びつかないとも限りませんので、この際はそういうことは別枠として考えていただければありがたいと思いますので…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員長代理 次に、田中慶秋君。

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、竹内猛君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長竹内猛君に本店をお譲りいたします。 〔竹内委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員長代理 次に、竹内猛君。

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員長代理 次に、浜西鉄雄君。 〔金子(み)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。 時間が大変制約されておりますので、簡潔にお尋ねをさせていただきます。よろしくお願いいたします。 初めに石川参考人にお尋ねしたいのですが、亡くなられた永野会長は本当にお気の毒でございました。残念なことだと思っております。その永野会長がこういうふうにおっしゃっているのですね。商売に道徳は不必要だということを発言していらっしゃる。それを私も承知したのですけれども、あなたもそのよう…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 では、重ねてお尋ねいたします。 豊田商事関連の今回の事件でございますけれども、先ほど来いろいろ出ておりますので何もいろいろとつけ加えるということもありませんけれども、私が一つどうしてもお尋ねしてみたいと思っておりますことは、会社の商売の取引の相手と申しますか対象と申しますか、お客さんですね。お客だと思いますが、お客さん……(「被害者」と呼ぶ者あり)私も、先ほど被害者とおっしゃったので、会社の方が被害者とおっしゃるのはど…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 ちょっと今のは御返事も渋っていらっしゃったような御返事の仕方ですね。はっきりしませんでしたね。今現在被害者だからとおっしゃいましたけれども、会社の事業は過去四年間あるいはそれ以上あったわけですね。その間に既に被害を受けておられたんじゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 今のお話は、ことしになってからということですね。最近のお話ということです。 そうすると、最近になってから三万人も被害を受けた方ができてしまったということなんですか。去年の十一月まではお返ししているから被害は受けていらっしゃらないとあなたは今言い切られましたけれども、それは事実——そうおっしゃったからそうだと思っても、そうすると、ことしになってから被害を受けていらっしゃる方がいらっしゃる。それが新聞その他の報道あるいはい…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 それはちょっと納得できませんね。しかし、その問題を私が幾ら申し上げても平行線になるかもしれませんので、ここではこれ以上申し上げないことにいたしますが、その姿勢は、あなたの場合、会社の問題に対して大変に不明瞭であって、大変にマイナスになるのじゃないかなと思いますけれども、まあこの問題はここまでにしておきます。 そこで、重ねてお尋ねするわけですが、今商売の相手のお客様の話をしていたわけなんですけれども、そのお客様は、先ほど…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 それじゃもう一つ関連でお尋ねいたしますけれども、お年寄りに主体を置いたというのは、先ほど竹内委員の質問の中では、それは戦略じゃないかというふうにおっしゃっていましたね。私も同じようなことに気がついたのです、考えたのですが、こつこつと老後の生活のためにためた貯金とか年金とかそういうものを全部支払わされてしまった、取られてしまったということは、あちこちの記事の中に出てきておりますね。その方法が大変に——何と言ったらいいので…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 私は、こういう手紙を一つ持っていますので、読んでみます。 夕方、豊田商事から何遍も何遍も電話がありましたので、断りましたが、すぐに来て上がり込み、うちではお金がないからと言っても、夜遅くまでおり、来年はお金の値打ちがなくなるから金にかえておくとよいと信用させ、強引に買わされました。私も人を信用したのがばかでした。私はお金は三百万円です。私は農家ですが、ぜいたくをしたいと思いません。「おしん」じゃないけれども、朝早くから…

日本社会党・護憲共同1985/07/04

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 ちょっと今のおしまいのところ、テレビなどで見たけれども事実はわからないと。どういうことですか。