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自由民主党・自由国民会議総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,674
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,674 20 を表示
自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 年齢の点は御指摘のとおりでございます。制定の当初には年齢を四十歳にしたらどうかとか三十五歳にしたらどうかとまで、そういう意見があったようでございますけれども、五歳だけの開きで三十歳になった経緯になっておるようでございます。 本当に円熟した、経験の豊富な人を選べということを政党に義務づけるようなこともすべきではないか、そういう趣旨の御質問のようでございますが、私は義務づけるとまで法律でいたしますことは適当かどうか。わが国…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 ただいまの小林教授の御見解とか、これに関連しまして先生の御所見と申しますか、私も全く御同様に感ずる次第でございます。 お尋ねの第一点の参議院の改革の問題でございますが、私どもは拘束式の名簿をとることによりまして、選挙制度の面から参議院にふさわしい人が従来よりもより得やすくなるのではないかという参議院の選挙制度の面と、参議院の機構の改革でございますとか運営の改善の面、この二つの面から参議院の使命が達成できますように参議院…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 その点は御指摘のとおりでございます。私は、あるいは私の期待が理想論なのかもわかりませんけれども、名簿の作成が回を重ねてまいるにつれまして、各党とも党内外から広く人材を求めて候補者にしようというふうにまいるのではなかろうか、実は私はそういうふうに期待をいたしておるのでございます。 そういたしますと、候補者がいわば内定されてまいりますと、できるだけ党とされても、東京で大会がございますとか、あるいは地方で大会がございますとか…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 少なくとも候補者個人が、自分の選挙の準備とか運動のためにお金をお使いになることは非常に少なく、絶無に近いと申すぐらいに少なくなってまいるのじゃないかと私は思います。今後、候補者に予定されました方が、自分で、あるいは北海道においでになるとか、あるいは沖繩へ会合にお出かけになるとか、その支援していただく政党のために個人的に御活躍になる、これはある意味では当然だろうと私は思います。党費でそれをお賄いになる場合もあれば、個人が…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 政治倫理の確立は、今日、私ども国会に籍を置きます者として国民の要望も強いと思いますので、できるだけそれにこたえるような措置が行われていくことが最も望ましいと思っております。具体的にこれをどのようにいたしますかは政府並びに各党の執行部等におかれまして真剣にお考えになっておられることと思いますので、これ以上のことは差し控えたいと存じますが、私は国民の要望に対して本当に誠実にこたえなければならないきわめて重要な課題であると思…

自由民主党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○金丸参議院議員 政党要件につきましてはいろいろお考えもおありかと思いますけれども、私どもは現在のわが国の政党の実情からいたしまして五人、十人、四%の程度が妥当ではなかろうか、かように考えておるところでございます。社会党の案につきましては私どもの見解はすでに述べておりまして、御承知のことであろうかと思います。経過的な措置として考えることと、また十年、二十年先のわが国の政党のあり方についての考えと、いろいろございましょうけれども、将来の問…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 大変むずかしいお尋ねでございますが、参議院の制度を自由に論議いたします場合と現在のように憲法ですでに参議院のあり方が決まっておることを前提にして論議いたします場合とおのずから違ってまいります。 現在は憲法で参議院のあり方は定まっておりますが、その中で参議院の制度につきましては、御承知のように日本と米国側の折衝の過程で、米国側は一院制を主張し、わが国は二院制を主張し、いわばその妥協として全国区制度が生まれてきた。米国側が…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 先ほども申し上げましたように、全国区を直接選挙といたしておりますことに伴いますいろいろな弊害を是正しなければならない、とにかく全国区の制度は改正しなければならないというふうな意見が非常に高まってまいりましたのは十年ちょっと前、政府では第五次、六次、七次の選挙制度審議会のあたりからではなかろうかと思います。したがいまして、社会党の方でも数年前に拘束式の比例代表制の私案を発表になった方もございますし、また民社党の中にも比例…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 私どもが拘束式比例代表制が適当であろう、こういう結論に達しましたのは、何と申しましても非常に広大な選挙区でございまして、参議院の制度が始まりました当時に比較いたしますと有権者の数も約倍、八千二百万を超しております。したがいまして、これらの有権者に対しまして、選挙運動を行いつつ十分に候補者が知ってもらえるということは不可能である、私どもはそのように考えておるわけでございます。やはり参議院の全国区制の持つ特質からいたしまし…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 現在の全国区の制度は少数政党も必ず出られるということでございますので、どちらかと申しますと小選挙区制のような、多数代表ではなくて、むしろ少数代表制の制度だ、こういうふうに申してよろしいのではなかろうかと思います。一人一区ですと大政党が勝って、一票差で議席を全部取ってしまうということがございますけれども、全国区制度はそれがないわけでございます。比例代表制は、もちろんこの多数代表でもない、少数代表でもない。有権者の意思が議…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 今回の改正案は参議院に向いたものとして考えた、このように申し上げたいと存じます。 衆議院の選挙制度をどのようにするか。これは国政の根本の根本に関する問題でございますので、私どもこれとは全然別個に今後御検討いただきたい、このように考えております。 この制度は地方区はそのままにしてございまして、参議院も二百五十二名の定員のうち百各の全国区だけについて比例代表制を採用するものでございますから、私どもはこれによって参議院自体が…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 なぜ拘束名簿式の比例代表制を採用したか。その理由はどうかというお尋ねでございますが、これは先ほどもちょっと触れましたように、現在の参議院の全国区の持っております弊害を除去いたしますのにはやはり拘束名簿式の比例代表制が最も妥当である、このように考えたからにほかなりません。 それから毎日新聞の記事を引用してのお尋ねでございますが、私どももその指摘と全く同様に考えております。名簿式にすることによりまして参議院に出たいという人…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 きわめて重要な問題についてのお尋ねでございますが、私どもは今回、政党本位のこのような選挙制度をつくる際におきまして一番むずかしい問題と思いましたのが、当選後の議員の政党を離れられるとかいうような問題でございます。わが国の現実を見ますと、中道連合をつくるとか、あるいは新自由クラブがおできになるとか、そのような失態がございます。だから、わが国の政党の実態からいたしまして、政党法をつくってあらゆる政党を規定いたしますことが適…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 御質問の御趣旨には私も全く同感でございます。確かに、個人本位の選挙制度から政党本位の選挙制度に改めるわけでございますので、政党とあるいはその他の政治団体あるいは候補者に対する政治資金のあり方についての現在の制度を検討すべきじゃないかという御意見は私もごもっともと思います。ただ、政治資金に関しましては余りにもいろいろな問題がございますので、これは選挙価度を改正するという趣旨で、かつ、新たな全国区の政党本位の選挙運動につき…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 私は御質問の御趣旨に全く同感でございます。法律の規定もあることでございますので、一日も速やかに改正が行われますように、私どもも勉強し、また、政府にも勉強していただきたいものだ、このように思います。

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 参議院の地方区の定数是正の問題は年来の懸案になっておりますことは御指摘のとおりでございまして、本会議でもお答えを申し上げましたように、私どもも緊急を要する重要な課題であると思っておるわけでございます。できるだけ早く結論を出さなければならない課題である、私どももかように認識をいたしております。 ただ、定数の問題でございますが、御承知のように世界各国の上院制度はそれぞれの国で著しく異なっております。どの国の上院制度がこうだ…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 お答え申し上げます。 私どもは予算を伴う法律案とは考えておりません。従来のいろいろな例から二十一名の賛成者をもって御提案をいたしたにすぎない、こういう事情でございます。

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 端的に申しますと、八千二、百万の有権者を対象にいたしました、あるいは基礎にした選挙というのは、これは大統領選挙と考えますと、有権者の立場からは比較的にわかりやすいわけでございます。ごく少数でございます。ところが、五十名を選挙いたします。昭和二十年代は二百数十名から、多いときは三百名前後の実は候補者がございました。現在でもまだ官名内外の候補者が立候補なさっていらっしゃいます。有権者は候補者を見たこともなければ話を聞いたこ…

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 今回の改正の動機といいましょうか、理由といいましょうか、その理由としては、ただいま仰せの二つのことが大きな理由になっております。

自由民主党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○金丸参議院議員 いろいろと坊間申されておりますが、御自分の御体験に基づいていわば公表せられましたものとしては斎藤栄三郎先生がございます。御承知のように、御自分の土地等を御処分なさいまして、五億前後の経費が必要であった。これはやはり一年、二年の間、全国を駆け側って地方で会合等を持ち、話をし、有権者に接触する、そういうこと、あるいは印刷物等の経費にやはりこれだけの経費を要した。これは新聞とか雑誌等にも公表され、御本でも出ておりますので御承…