金丸三郎
会議録に記録された「金丸三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 一票制は、たとえて申し上げますと、東京都の地方区のある政党の候補者に投票いたしますと、その人の所属する全国区の得票として計算をする、こういう内容のものでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 この点は御説のとおりでございます。個人の立候補はございません。したがって、また地方区の一票で全国区の得票を計算いたしますから、全国区の方につきましては別に選挙運動はない、こういう考え方でございました。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 一票制、二票制案を検討いたします段階で、もちろん私どもも憲法問題もあると考えておりました。四十七条でと私が申したかどうかは記憶ございませんけれども、私どもは憲法問題もいわば違憲でないというようなことが言えるのではなかろうか、こういうふうに考えてはおりましたけれども、実際に私どもが一票制をやめまして二票制にやはり行った方がいいという結論を得ましたのは、憲法問題ではございませんで、わが国の選挙の現実を考えますと、やはり異党…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 当時一票制について私どもが検討いたしました段階では疑問なしとはいたしませんけれども、憲法の問題も合憲というような理論づけはできるのではなかろうか、こういうふうの気持ちではございましたが、先ほどから詳しく申し上げましたように、わが国の有権者の心理状態、現実の異党派投票から考えて、選挙の実態も二つの選挙でございますから、別々に意思表示のできる二票制が適当である、こういう結論に達したわけでございます。この実態が変わりません以…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 私は全然存じません。現在提案をいたしておりますのは、自民党の公式の機関で調査いたしまして、正式の機関で議決をして提案をいたしておるものでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 一票制の問題自体としてただいま御指摘になったような点は、私どもの間ではまだ検討いたしておりませんでした。一票制、二票制につきましては、そのどちらを妥当とするかという問題から、実態論として、選挙の実態が二つの選挙であり、有権者としては別々の投票用紙に別々の意思表示ができるようにすることが適当であるということで、私ども最後の決心をいたしたわけでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 いろいろ意見があったのかどうか、私もつまびらかに記憶いたしておりませんが、違憲だから無所属の立候補を認めなければならないというような主張は、私は記憶いたしておりません。ただ、非常に憲法上の重要な問題であるという問題認識は私ども十分に持っておりました。だから、この点は相当突っ込んだ勉強も私どもでいたしましたし、学者でございますとか法制の専門家の御意見も聞きまして、憲法との関係につきましては、私ども間違いないというまでの勉…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 一票制の案が発表されましてから、いろいろな批判がございました。その中に、そのような意見もあったように私も記憶いたしております。私どもも問題はあるということは十分に考えておりましたけれども、先ほど来申し上げておりますように、一票制をとらないで二票制をとることに決めましたのは、先ほど来二つの選挙という実態があり、有権者の意思を尊重して別々に二票の投票を行わせるのが至当である、こういうことからでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 一票案も各党にも御説明を申し上げましたり、世間一般にいわば公知の案になってまいりましたから、いろいろと政治的な批判とか憲法上の論議とかあったのは事実でございます。これを全然無視するようなむちゃなことをわれわれももちろんできないわけでございますが、結局一票制をやめまして、二票制の方が適当だ、やはりこれでいくのが至当だ、こういうようないわば党内の結論をいたしましたのは、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、選挙の実態が…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 自民党の案は、中西案の時代、それから先ほど例を挙げてお述べになりました園田政審会長の時代、これは五十二年でございます。それから五十三年と、五十五年の選挙を目標にして案をまとめておったのが園田案の時代でございます。それから一票制、二票制は、私がプロジェクトチームの座長になりまして始めたものでございまして、一票制、二票制を考えます時分には、中西案、園田案の時代と違いまして、私どもは政党本位の選挙ということを中心に考えてまい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 私どもは、社会党がどのようにお考えになっておるか、最終的な党としてのお考えはよくわからなかったわけでございます。 〔住委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、各党に公平に私どもは私どもの案を御説明申し上げ、また、各党を通じまして議員の中には個人的に非常に親しい方もございますから、いろいろな御感触は私どもも承ったりいたしておりましたけれども、自民党といたしましては、繰り返し申し上げますような経緯で、最終的に二票制の現行案とい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 私どもは案の立案を担当いたしてまいり、憲法上の問題がないように、また、できるだけ参議院の独自性の発揮できるような案をつくりたいということで案をまとめたわけでございまして、ただいま御質問の点はあるいは政治家として国会対策をお考えになった発言なのではないかと思いますけれども、これは私のお答え申し上げるような筋合いではないと存じます。私どもは私どもとして、立案を担当いたしました者としてできるだけ適切な案をつくり、これが実現い…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 私も、近藤委員から御指摘がございましてからその文書を読み返してみましたり、また総務局長の御報告も読んだわけでございます。この資料は、中身はもう先生もよく御承知かと思いますが、実は政審の内部の文書ではございませんで、総務局長のお計らいで御依頼になって作成された文書で、中にこの拘束式比例代表制の長所短所が述べられております。 私どもが検討いたします段階でも、なかなか党内にもいろいろな意見がございました。したがいましてこの文…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 結論的に申し上げますというと、そういうことは全然ございません。自民党の中にも、拘束名簿式をとることが果たして自民党にいいのかというような根強い御意見があったわけでございます。 私どもは、たびたび申し上げておりますように、現在の全国区制度の持っております欠点と言われるものを取り除くのには政党本位の選挙にし、かつ拘束名簿式に改める以外にはなかろう、こういう結論からでございまして、いろいろ御指摘の点はございますけれども、これ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 御推測になりますのもごもっともかと思いますけれども、独協に依頼いたしました文書に記載されておりますようなメリット、デメリットは、党内の論議でも多くの方から言われておった点でございまして、その文書が動機となって私どもがこのような結論を得た、無所属の立候補を認めないようにしたということは全然ございません。この点は明確に申し上げておきたいと存じます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 新聞の報道でございますので、私は主観も交えられておるのではなかろうかと思います。自民党内の検討の過程におきまして、白紙に戻すということは、私は五十二年に参議院に出していただいて、五十三年からこの選挙制度の改正に関与いたしましたけれども、私の記憶ではございません。 拘束式の名簿の長短についていろいろな論議が行われました。いろいろ論議が行われましたので、そのような推測の記事も出たのかと思いますけれども、方向としてはやはり拘…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 この点は先ほどもお答えを申し上げたとおりでございます。町村先生のこの報告書は、五十三年の案でございまして、先ほども、無所属の問題、一票制、二票制に関連してお尋ねがございました際に、無所属の方を選挙人名簿に登録されている人が一定数連署して候補者を立候補させることができる、こういう案があったということを申し上げましたのがこの町村案でございました。その後、先ほど申し上げましたように、いろいろと党内で議論をいたしました結果、政…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 拘束式の比例代表制をとりましたら、やはりそういうことは免れないだろうと思います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸参議院議員 できるだけ全国的な視野から、またできますならば専門的な知識、経験と申しましょうか、そういうことにたけた方ということが参議院の制度が創設されますときから言われております。私ども、できるだけ衆議院と違いまして参議院は長期的な視野に立って物事を調査もなさり、判断もなさる方が適当ではなかろうかと考えておりますが、今度名簿式にいたしますというと、各政党で人選をなさって政党が責任を持って当選ができるようになさるという制度でございま…