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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 その農産物、特に牛肉、柑橘については十月からの交渉ということですから、新聞報道の五月上旬というこの中には含めるべきではないということを私、再度要求して次の質問に移りたいと思います。 核兵器の使用禁止宣言についてであります。これは国連の十六回総会で採択されまして、わが国もこれに賛成したわけでありますが、総理も核兵器については絶対悪だということを言われておりますね。恐らく外務大臣もその点についての認識は同じではないだろうかと思い…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 それはおかしいですよ。ですから、私が逐条にずっと採決されたのではないかということを聞いたのはそういうことです。ここでは全く肉づけというかそういうのがなくて、核及び熱核兵器の使用はこれこれに反する、国連憲章の直接の違反だというようなことの採決に日本政府は賛成したということの確認を私は求めておるわけですね。それは事実間違いないわけでしょう。

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 それは準備不足ですよ。これについて聞くということをちゃんと言っておるでしょう。それはすぐ聞いてください。 それでは続けて聞きますが、核兵器の使用について国際連合憲章に違反する、あるいは国際法の諸規則及び人道法に反する、これについての賛成をしたわけでありますが、これは異存がないと思うのですね。外務大臣にお聞きしたいのは、核兵器は絶対悪であるという総理の答え、これはお認めになると思うのですけれども、この点についてと、いま申し上げ…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 そうすると、大変おかしなことになりますね。これはずっと態度が変わっておるわけですね。これはアフガンとかいろいろ言われています。私はそういうことを聞いているのじゃなくて、この宣言の中では明らかに、使用そのものが国際連合憲章の違反だ、人道にも反する、これだけの文言でしょう。これに賛成したわけですよ。これは変えられるわけですか、どうですか、これだけですよ。この事実について、使用するということについての判断ですよ。

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 それではわからぬから聞いておるわけですよ。このときにはちゃんと賛成しておるわけでしょう。これから棄権に変わり、反対に変わっておるわけですね。このときにはアメリカは反対したわけでしょう。ずっと態度が変わっておるわけですよ。違いますか。あなたは直接答えないでしょう。これは答えられないのですか。 私が聞いておるのは、使用そのものが違反するかどうかです。あなたはいまわが国の方針、態度はそうじゃない、こう言った。ところが、この宣言の中…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 いまの政府の答弁というのは大変あいまいですね。一たん賛成したものが棄権に変わり、そして反対に変わる。その中身そのものは何も具体的な事実についての判断、評価でなく、使用するかどうかということだけの評価ですね。ですから、この宣言にはこのときは確かに賛成したかもわからぬけれども、実際いまは国連憲章やあるいは人道的に考えて、これは違反していないと態度を変えたということにしか、いまの答弁からすると私はとれないのです。これは大変な問題で…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 これは情報公開によって公開された文があるわけです。いま私が申し上げたのは一九四七年三月二十一日付ワシントンの統合参謀本部からマッカーサー司令官あてのもの。もう一つは、同じく四七年の九月八日付でアメリカの国務省からマッカーサーあてのもの。これは公開されておりますから、これをもとにして論文を書かれた。この赤旗日曜版にもその文書の写真がありますけれども、これは明らかなんです。だから、極秘のものがあるかないか、いま非公開のものがある…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 調査が困難かどうかということ、これは年月もたっておりますから多少困難性があるかもわかりませんが、私はそういうことを言っておるのではなくて、困難でも必要であれば調査しなければならぬ。だから必要性の有無ですね。と同時に、私が申し上げておりますように、これは公開された資料がある。しかも、これは独点的にアメリカに引き継ぎをされた。国内でいろいろな生き残りの人から話を聞くとか、あるいは資料を収集するということも大事かもわかりません。と…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 どうも消極的ですね。化学兵器の禁止についても、生物兵器の禁止についても批准が大変おくれておったりなかなか物にならない。だからこれはそういうものを早期に結ばなければならぬということの前提として、こういう大きな規模でのものを実態を、まずわれわれで全貌を明らかにして、そういうものの上に立って教訓を引き出して、こういうものを世界的なものにしていくということが私は大事だと思うのです。国内でまず調べて云々と言われますけれども、国内でも調…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 ないから私はそれを収集しよう、こう言っておるのです。これは大臣よく聞いておいてください。アメリカに全部引き継ぎをされた。そういう疑いがあるのですよ。公文書がちゃんとそれを推測しておるわけです。そういう疑惑があるのです。だから、国内で生き残りの人から証人としていろいろな事情の聞き取りをし、あるいは数少ないものを集める、これは大事です。と同時に、何でアメリカに対して、独占的にそれを引き継ぎしておるのじゃないか、あるとするならその…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○野間委員 どうもかみ合ってないのです。私はいずれ、五月末の生物兵器禁止条約のときにまた改めて続いて質問したいと思いますけれども、どうも外務大臣の答弁いただけません。納得できません。続いてまたやることを申し上げて、終わりたいと思います。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 いまから質問するわけですが、時間の制約がありますので、簡潔にお答えいただきたい。答えがなかったり、あるいは直接その質問に答えがない場合には、実際に審議が進みません。挙げて政府の責任ですから、あらかじめそのことを申し上げておきたいと思います。 植物の新品種の保護に関する国際条約、これからお聞きをいたしたいと思います。 午前中にも答えがありました五十三年当時の特許庁と農林水産省との種苗法案に関する話し合い事項、これはこの条約の批…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 時間がありませんので中身については省略しますが、八項目ですね。すでに会議録に出ておると思います。 次にお聞きしたいのは、この条約の第二条、「保護の方式」でありますが、具体的にこの条約の批准に伴って、わが国としてはどういう保護の方式を考えておるのか、いかがですか。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 聞いたのは、この保護の方式について、国内法は何なのかと聞いただけですから、種苗法なら種苗法と言えばいいわけですよ。 そこで聞くわけですが、この種苗法ですが、これは私も見たのですが、条約では「育成者の権利」こうありますね。ところが、種苗法によります権利というのは一体何なのか。私は法律を見たのですけれども、権利という言葉は出てこないわけですね。 恐らく排他的に使用する権利、たとえば専用して使用する権利、その侵害に対しては損害賠償…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 種苗法の中になぜ権利という文言を入れなかったのかということを聞きたいのですけれども、また長々とやられたら困りますので、別の機会にいたしまして、聞きたいのは、そうしますと特許という言葉もこの中に出てくるわけですが、この特許について、これはどうなんですか、この条約との関係でいいますと全然別ということになるのでしょうか、どうなんでしょうか。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 そうしますと、この条約を具体的に国内で実施する場合には、国内法としては種苗法以外にはない。そうしますと、現に特許法、特許関連の権利、法律があるわけですけれども、これはこの条約のらち外と申しますか、全然別個に独立して、それはそれで存在する、こういうことになるわけですか。簡潔に。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 話し合い事項の中にもそういう趣旨のことが書いてあるわけだし、いまの話でも一つの物を種苗法による登録、同時に同じ物を特許法による登録と、両方理論的には可能だということですね、これは前からずっと論議がされておりますけれども。 そうしますと、次にお聞きしたいのは、この条約を素直に読めば、ここで言う育成者の権利、これについての保護の方式として、一つは種苗法による特別の保護の制度、「又は特許を与えることにより承認することができる。」こ…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 国際的にこの条約の客観的な解釈として、どうもいびつな考え方じゃないかというふうに私は思うのです。 次にお聞きしますのは、理論的に両方で登録が可能だということを前提にして、これは政府も認めておりますからお聞きするわけですけれども、植物の新品種の同じ物を、一つは種苗法で登録の手続、一つは特許法で手続をする、これは別人がですよ。別人が同時にそれぞれの手続をするという場合に、一体これをどう調整するのか。 もう一つは、同一人が種苗法と…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 それは大問題になりますよ。この話し合い事項の中身とは全然違うことになるわけですよ。これは特許庁、それでいいのですか。要するに、その植物の新品種について、これは特許法の関係での登録の対象にもなるし、種苗法の登録の対象にもなる、こう理論的に認めているわけでしょう。じゃ、条約の締結によって変わるのかと言ったら、変わらない、こう言った。ところが、いまの答弁によりますと、どうやら、これは種苗法だけの手続しかできないやに聞いたわけですけ…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○野間委員 現実にまれかどうかということではなくて、理論的に聞いているわけですよ。現に、二つの法律があるわけでしょう。同一のものが両方にできるわけですから、その競合した場合にどうするか。いま外務省が言ったでしょう。これは外務省の解釈でいいのですか、どうですか。簡単に言ってください。――いや、特許庁に聞いておるのです。あなたは農林省でしょう。