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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 侵犯あるいは違反という文言も、これは外務省の資料に、もらった中にあるわけですけれども、これには「直接の違反である。」こういう文言になっていますね。これは間違いありませんね。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 紛らわしいことを言わないでくださいよ。正確に、あなたの方からもらった宣言に基づいて私は聞いているわけです。 それから主文の一項(b)ですが、ここもその使用について「国際法の諸規則及び人道法に反するものである。」こういうことが宣言の中に明らかにされていますね。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 多少文言が、表現がいまの読まれたのと違うわけなんですが、同じことで、「国際法の諸規則及び人道法に反する」ということについての文言があるわけで、いまの局長の話によりましても、あとたくさんありますけれども、それはそれとしてもちろん主文の一項の(a)及び(b)、これについてもわが国は採決の際に賛成の態度をとってきたということですね。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 そうしますと、これは議論の余地なく核兵器の使用については国連憲章の直接の違反であるし、また国際法の諸規則及び人道法に反するということを明確にわが国は意思表示をしたわけで、私はこの点については大変評価をするわけです。国連の場で国連憲章と核兵器の使用についての評価判断をなされたのはこれが恐らく初めてではなかろうか、こういうふうに思いますけれども、この点どうですか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 もしいまの時期にいま申し上げた主文一項の(a)及び(b)、とにかく(a)なら(a)でも結構ですが、これが出てきた場合、従前の六一年の当時の対応、つまり賛成、この態度を当然おとりになると思うのですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 ですから、これはいまの主文の一項(a)、核の使用は、国連の精神、それから字義及び目的に反するものであり、したがって、国際連合憲章の直接の違反だ、こういう立場、これは核兵器を使うということに対して国連憲章というそういう憲章から見た一つの評価、判断が、これだけがここでなされておるわけですね。それについていまもそのまま国連憲章違反というものは維持するということなんですか。多少何かいまあいまいなことがありましたので、確認しておきたい…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 ですから、いまでも憲章に違反するということについては変わらない、いまいろいろな背景等について説明をされましたけれども、それはそれとしてもそういうことですね。 そうしますと、私お聞きしたいのは、当時、これについてイギリスが反対をするし、イタリアが修正案を出しましたね。核の使用について国連憲章に違反するということについては、そういうふうに自衛のためには核の使用だって許されておるんだというような立場からイギリスは反対し、イタリアが…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 それがおかしいのですよ。局長、いま申し上げたように、このときにすでに出ておるわけですよ。じゃ、そこを確認しますけれども、イギリスがあらゆる場合の核兵器の使用を制限することはおかしいとクレームをつけた。イタリアがそれに即してどういうふうに変えたかといいますと、憲章に違反する核兵器の使用はとわざわざつけまして、憲章に違反する場合と違反しない場合があり得るという修正案を出したんですね。アメリカはこれに乗っかったという経過があるわけ…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 率直に言ってくださいよ。すぐ皆ごまかすんだよ。だから、六一年当時は、ずばり国連憲章に違反するということを明確に認めているわけですよ。しかも、これに対して修正案が出され、いろいろな論議があって、修正案に対しても賛成せずに原案に対して賛成をしておる。いまも国連局長の話がありましたけれども、そういう態度ですね。だから、そのことは明確に核の抑止力とは合わない、矛盾するわけです。この立場をいまも堅持して、国連の場で軍縮特別総会に向けて…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 三十五年の四月の衆議院の安保特で、これは防衛局長ですか加藤さんが、核兵器専用のものは運搬用具といえども事前協議の対象になる、こういうふうに答弁しております。これは間違いありませんね、いまでも。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 そうしますと、いま栗山さんも言われましたけれども、核弾頭が装着されていなくても、中距離であれ長距離であれ、ミサイルの持ち込みそのものが事前協議の対象になる、こういうことですね。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 この際お聞きしておきたいのは、この場合の中距離ミサイルですね。この中距離の射程というのは一体どのくらいなんでしょう。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 衆議院の外務委員会で昭和五十年に丸山防衛局長が答えていますが、何ぼと言っていますか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 巡航ミサイルについて聞くというふうに言ってあるわけですから、しかもプロでしょう、北米局長は、調べておいてくださいよ。 丸山さんの話はいまのと当たらずといえども遠からずといいますか、ミリタリーバランスによりますと千五百ないし四千マイル、キロにしたら二千七百キロから七千ですか、これが局長の答弁なんですね。 そこでお聞きしたいのは、一九八四年以降レーガン政権がいわゆる攻撃型原潜に巡航ミサイルを配備するということが予定されております…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 八〇年−八一年のジェーン年鑑ですが、ここには二千四百キロから三千二百キロ、こうなっていますね、対地用のトマホークですよ、どうですか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 次にお伺いしますが、この原潜から発射される対地トマホーク、これは対地攻撃用ですね、これはすべて核弾頭専用だというふうに思いますが、この点についてはどうでしょうか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 いや、私が聞いておるのは、対地用の、対地専用ですよ。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 恐らくあなたの言われるのは、あれじゃないですか、対地用の中距離ミサイル、それでなくて、それより足の少し短い八百キロですね、これが一つあるようですけれども、それを指して言われておるのじゃないかと思うのですけれども、通常の弾頭、これは八百キロのやつが一つあるので、これは私が聞いておるのじゃなくて、対地用の足の長い中距離用のミサイルはすべて核弾頭を装着しておるということではなかろうかということ、これについての質問です。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 だから、私が聞いておるのは、中距離ミサイルで対地用のものはすべて核弾頭を装着するものということではないか、ということです。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 私が聞いておるのは、対地用のトマホークですね、巡航ミサイル、これについて聞いておるわけですね。これは大変不勉強のようですけれども、グリフィス海軍作戦部副部長の七八年二月二十一日の米上院軍事委員会での証言がありますけれども、これは御存じでしょう。(「それはどうなっているのですか。そんな頼りない答弁じゃしようがないですね、委員長」と呼ぶ者あり)