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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 事前に聞きますと、あの記事を見て会社の方に問い合わせをしたということを聞いたわけですが、そのとおりでしょう。その中に三尾川、富田川、日置川とこれはあるわけですが、この点についての確認を再度お答えいただきたいと思います。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 そう言うだろうと思っておったのですけれども、実際には知っておると思うのですね。これは大変な問題なんですよ。六町に八カ所ですよ。これは和歌山は、御存じのとおり観光資源に大変恵まれたところだし、それから漁業の宝庫でもございます。特に、いま予定地として八カ所ばかり名前を挙げたところは、いずれもそういう観光地としての中心であります。漁業、観光、温泉場ですね、これを県としても自治体としてもどう発展させていくのかということで自治体の住民…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 ここに関電がつくりました報告書の写しを一部持っておるのですけれども、「原子力発電所新設予定地の地形地質調査報告書」、こういうタイトルのついたもので、図面から、地形地質調査、これをやったときのいろいろな評価が書かれておるわけであります。しかもこの中身を見ますと、先ほど申し上げた三尾川等三カ所がこの報告書の中に書かれてあるわけですが、三尾川、富田川、日置川地点でそれぞれ断層あるいはリニアメントが立地点及びその周辺にあるなど、詳細…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 安全性の面から相当具体的に責任のある立地の指針とか基準を事前につくって、これを企業に守らせる。企業活動の自由というようなことでやりたいほうだいにさせるということではだめだと考えるわけです。 私の友人で橋爪利次というのがおるのです。これがいろいろと調べた結果、こういうケースがあったのです。 日置川町の口吸というところですか、七十一歳の小出作次郎さんという人が五十一年にみずからとうとい命をなくされたのです。この事件が大変な問題に…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、一番最後に申し上げた点についてもう一度お聞きしたいわけですがね。この亡くなったということ、いま申し上げたように、だまされて公園の用地として売って、それが関電に転売されて、そしてこのことを非常に悩んで亡くなったという事実、これが事実であるとするならば、だまして原発をつくるというのは、これはとんでもない話だと思うのです。先ほど、いま初めて知ったということを言われました。確かにきょう事前に…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○野間委員 どうも遅くまでありがとうございました。終わります。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 最初にお伺いしたいのは、同僚の議員の方からも質問がありましたが、アメリカの二百海里水域内の四月分の漁獲割り当て数量の削減の問題であります。 これは二五%のうち一〇%の削減、数量にいたしますと十一万四千四百九トン、大変なカットになるわけであります。しかもこれはアメリカとの約束には違反することは明らかだと思うので、直ちにこれには厳重に抗議をするという姿勢をとるべきだと思いますが、その点についてどういうお考えを持っておられるのかお…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 洋上買い付けば去年に比べて四倍以上です。一万四千トンから四万トン、しかも途中で変更して六万トン、日本としても相当譲歩しておるわけですね。これが一つの理由だということをいま言われましたが、同時にいま例の経済摩擦、農水産物の輸入枠の拡大あるいは自由化の問題が大きく背景にあるというふうに私は思いますけれども、この点についての認識はいかがですか。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 確かにブロー法は得手勝手なことがあるわけで、いま言われたアメリカの漁業の振興への寄与の程度等はいかようにでも判断、解釈できるわけですね。これによってこんなに大幅にやられてはもうどうにもならぬ。特に、次回は七月ですから早急にこれらの手当てをせぬことには、ぎりぎりになってやられても操業の準備が間に合いませんので、早急にアメリカに対して物を申す、そしてカットされた分をもとに戻させる。いまあらゆるルートを通じてというふうに言われまし…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 水産庁からいろいろ資料をもらってびっくりしたのですけれども、たとえばサケ・マスの輸入の数量を見ましても、五十五年度が三万九千三百四十五トンのうちアメリカから三万三千二十五トン、これが去年になりますと全体の輸入の量が七万一千八百三十六トン、アメリカから六万二百五十トンですから、アメリカからのサケ・マスの輸入が倍近くふえておるということですね。その上に、いま長官も言われましたが、日米間の水産物の貿易関係はアメリカの水産物の輸出の…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 本題に入りまして、オブザーバーの監視船乗船に関してお聞きしたいと思いますが、これは具体的にどういう文書上の表現をされておるのか。これは何か作業議事録にあるわけですね。公海上で政府の監視船によその国の者をオブザーバーとして乗せるというようなケースは、一つは先ほどからも話がありましたアメリカの二百海里内のオブザーバーの乗船の問題と、このほかにはソ連との母船式のところのオブザーバーの乗船、これだけだと思うのですね。考えてみれば、こ…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 答えが大変簡単なので順次聞きますが、これについて違反の有無が先ほどからも論議されたわけです。私は、もし違反があったとしても単に取り締まり監視を強化するということだけで事が済むのかどうか、ここに大きな問題があるのではないかというふうに考えるわけです。 農水省の統計情報部がまとめた五十五年度の漁業経済調査報告を見ましても、漁業界は構造不況に陥っているということがさまざまな数字から読み取れるわけですね。魚価の低迷、一方では燃費の高…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 時間がありませんので、次に進みます。 いわゆる四千七百万ルーブルの問題です。これは魚資源の再生産のための投資ということのようですが、昨年も同じ額ですね。この四千七百万のいろいろな積算根拠、内訳については去年私が聞いたわけですが、それは時間の関係で省くとして、これは何か何カ年計画かでそういうものを立てた上での単年度の金額がこうなるのかということが一つ。 それから、そうだとするならば、これは全体の事業がうまくいっておるのかどうか…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 関連して聞きますが、第二貝殻島、昆布の魚礁をつくっておるわけですが、これは成功しておるかどうか。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 それでは最後に外務大臣にお聞きしたいのですが、冒頭に質問申し上げたアメリカ二百海里内の漁獲の割り当て等についての一方的な削減、これは水産庁の方からいろいろと見解やあるいはその対応についての話がありましたけれども、これはやはり外務省が外交ルートを通じてということになると思うのですけれども、四月一日がこんなにおくれてしかも削減された。同時に七月ということを考えた場合に、これは早急に予定どおりの割り当て量を確保するというための具体…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○野間委員 終わります。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 軍縮特別総会の点について先ほどからいろいろ話がありましたが、きょうの新聞によりますと、国民運動推進連絡会議、これの発表で反核署名千三百万、これを突破したという報道が出ております。事このように、核廃絶を求める国民の声というものは、一億一千万の国民からして、これは未成年ももちろん含まれるわけですが、千三百万といったら、相当な数なんです。それだけ核の廃絶に向けての期待、要求が強いということであります。こういう切実な国民の声をきちっ…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 いえ、違います。一九六一年の十六回総会の一六五三決議ですよ、いま言ったのは。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 その逐条審議、そして採決の際に、これは前文、それから主文一項、二項あるわけですが、これに対してどういう態度をとったのか、ちょっと簡単に。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○野間委員 そこでお伺いしますが、主文の一項(a)ですね。これはどういう中身になっておりますか。