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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 いや、端的にお聞きしたことにお答えいただきたい。 そうすると、外務大臣は、日本にとって韓国が防波堤であるとか、あるいはとりでであるというような立場には立っていないということですか。否定されるわけですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 そうお聞きしておきます。 これは韓半島、朝鮮半島に対する認識が、いまの外務大臣とは全然違うということなんですが、ただ問題は、今回の日韓間の共同声明の四項ですけれども、これは大変苦労した官僚の作文でありますけれども、しかし要するに、これは全体を通して、全体の趣旨を私が読む限り、これはやはり韓国が日本にとってとりでであり、防波堤であり、韓国の安全即日本の安全ということに、これをぼやぼやとぼやかした表現にしておるというふうに言わざ…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 時間がありませんので、次に進みますが、そうするとあれですか、外務大臣のいまの御答弁では、この四項では決して韓国は日本にとってとりでであるとか防波堤であるということを含めてはいないということでよろしいですか。そういうことですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 「互いに努力」するというのがありますね。これはまさに行動表明になるわけで、これはよく言われておりますように、いままでの朝鮮半島に関する情勢認識――これは幾つか日米間の共同声明にはありましたけれども、韓国との関係で、情勢認識からさらに進んで、この共同声明の中では直接的な役割りの分担に踏み切ったものではないかというふうに非常に危険視、あるいは危惧をするわけでありますけれども、この「互いに努力」についてそれでは次にお聞きしますが、…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 いや、私が聞いているのは、努力するということの意味――共同声明というのは非常に重要な文書でしょう。だから、政府が努力するという以上、ここの表現で言いましたら「地域の平和と安定及び繁栄」のために努力するというわけですから、努力する責務あるいは約束をした、こういうふうになるのじゃないですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 だから、努力をするということをここにうたう以上、日本政府、日本の国はこれに向かって、この趣旨に即してやらなければならぬという責任があるわけでしょう。違うのですか。何遍も同じことを言わせないでください。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 そうするとこの中には、先ほどからの経過の中からも出てくると思うのですが、軍事的な支援とか協力、こういうものは一切含まれていない、こういうふうに理解していいのですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 いろいろ言われておりますが、たとえば韓国がこの四項の努力するということを根拠ににして、たとえば朝鮮半島有事、韓国有事の際の便宜の供与であるとか、あるいは海空域の防衛分担など、こういうことの要求が韓国から、これを根拠にして要求するということがないと断言できるのか。もしあった場合には、これに対しては断固として拒否するという姿勢でいらっしゃるのかどうか、その点はいかがですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 ただ、先ほど引きました世界週報での会見記録の中で、全斗煥大統領が日本の軍事力と半島の安保について、「とりわけ、日本の海軍力強化と対空警戒の強化は、韓国軍と駐韓米軍の地域安保体制を補完するものになろう。」こう言っておるわけですね。これが全斗煥大統領の日本の軍事力と朝鮮半島の安保についての認識、考え方なんですね。したがって、いまいろいろ言われますけれども、完全な日米韓の安保、三角安保とよく言われますけれども、こういうものに組み込…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 次にお聞きしたいのは、「互いに努力」の中に経済協力が入るのかどうか。この四十億ドルの問題に関連してお伺いするわけですけれども、この点についても首脳会談終了直後の夜、金埈成、これは副首相ですか、この人がテレビに出まして、経済協力問題の妥結は北東アジア安保に対する日本の新しい認識によるものである、こう述べておるわけですね。これはテレビでやったそうであります。この金副首相の受けとめ方、これは全く誤りだ、こういうのではないというふう…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 いや、ずばりお伺いしたいのは、この四項の「互いに努力」の「努力」の中に経済協力、これが入るのか、入らないのか。これに対して、いま申し上げた韓国の副首相が、この四十億ドル経済協力は安保の認識の反映だ、北東アジア安保に対する日本の新しい認識によるものである、つまり経済協力は安保絡みだということを言っておるわけですね。これはテレビでの座談会であります。ですから、こういう韓国側の副首相の認識、こういう理解、これは誤りであるのですか、…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 ですから、韓国側がこの共同声明ができた直後のテレビで副首相がいま言ったようなことを言っていますけれども、安保経協、こういうことは一切ない、そうではないということですか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 そうすると、これは重大ですね。相当大きな食い違いが出てきますね、韓国側と。これはどうされましょうか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 ですから、韓国の副首相がもしそういう認識をしておるとするならば、それは誤りである、こうですね。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 外務委員会 第1号

○野間委員 時間が参りましたのでこれ以上はできませんけれども、いろいろ言われますが、冒頭に申し上げたように、この四項というのは非常に怪しい。官僚はうまいぐあいに作文をして、オブラートにいろいろ包みながらこの三角安保を隠しておる。こういうふうに言わざるを得ないと私は思うのです。そういう考え方については先ほどから外務大臣は否定的な答弁をされましたけれども、えらい中途半端ですけれども、やむを得ません、この点についてさらに突っ込んでまた別の機会…

日本共産党1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 私も同僚議員に引き続きまして、この漁業に関する三条約についての質問をいたしたいと思います。 申し合わせの時間がありますので、できるだけ簡潔にひとつ答弁をいただきたいと思います。なぜなら、答弁のいかんによって私がきょう予定しております質問がこの申し合わせの時間にできないということのないようにお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、海洋法条約に関する質問でありますけれども、先ほどもどなたか聞いておりましたが、ラムズフェルド米…

日本共産党1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 申し上げたように、質問したことに簡潔にお答えいただきたいと思います。もう長々とやられる必要はありませんので。 いま言われましたけれども、私はそれは一つのうそと申しますか、口実だと思うのですね。現に日本もいま署名しておりません。アメリカの要請にこたえていまのところまだ署名しないという現状があるわけですけれども、先ほどからの答弁を聞いておりますと、近いうちには署名する、そういう趣旨の答弁がありましたけれども、これは通常国会冒頭に…

日本共産党1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 次に進みますけれども、これはいま十幾つの省庁という話がありましたけれども、後でどこどこかということをお聞かせいただきたいと思いますが、時間の都合で次に進みますが、早急にそういう手続を進められたいと思います。アメリカの顔色ばかりうかがうことはよろしくないと思います。 次にお聞きしたいのは、五条の「合衆国の法律」ということに関してお尋ねしたいわけですけれども、これは現行法だけではなくて、現行法の修正とか新法、こういうものが出た場…

日本共産党1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 これは本当に大変な条章というか文言になるわけですね。私もこういう白紙委任したような条約なり法律というものは寡聞にして余り知らないわけですけれども、これは大変なことだと思います。特に、先ほどからもいろいろと質疑があった中でも出ておりますように、最終的にはこの二百海里から外国の漁船を締め出すという動きが大変顕著になっておる、こういういまの時勢からしても、これが将来どういうことになるのかということは、私は大変憂うものでございます。…

日本共産党1982/12/16

97衆議院 外務委員会 第2号

○野間委員 私お聞きしたのは、いま二つばかりの彼らの言ったことを挙げて、こういう事実を御存じなのかどうかというようにお聞きしたわけで、これはどうでしょう。