野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 これは、それぞれ武器は携帯しているんでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 その自衛措置ですけれども、在レバノンの駐留米軍、これらがもしやられた場合には、みずからを守るという意味での自衛措置――いまうなずかれましたけれども、それ以外にレバノンの軍隊と協力して、いま言われたようなこと以上の、以外の武力行使もあり得るのではないでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 いえ、私が聞いておるのは、みずからアメリカ軍が自衛するだけじゃなくて、レバノンの軍隊と協力をして、その協力のもとに行動するというような性格のものでしょう。したがって、そういう意味での、みずから守るということ以上の、以外の武力の行使というものは当然あり得るんじゃないでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 それは違いますよ。重大な問題ですよ。 アメリカ合衆国の常任代表事務官から事務総長あての国連への一九八二年九月二十四日付の書簡があるのです。これは御存じでしょう。これを見ましたら、私がいま申し上げたように、この中に「多国籍軍の役割りは、合意した場所において干渉排除軍を配置し、それにより、レバノン政府とベイルート地区のレバノン軍を援助するよう要請された多国籍軍を配置することであります。」と書いてあります。 この派遣された軍隊の…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 いや、私の質問に答えてください。こういう公式の文書、知っているでしょう。軍を援助するのですよ。軍を援助するということは、トラブルがあったら当然その中へ入っていくということでしょう、違いますか。事務総長あての文書の中にちゃんと書いてあるわけです。御存じでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 もしそういう場合でも、資金援助はやるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 一般的に言って、武力行使を目的とする場合、それに対する資金援助はできないのでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 それでは質問を続けますが、国連軍の場合はともかくとして、この場合には安保理事会の厳重な監視のもとで、武力行使を仮にやる場合でも非常に厳しい制限がついているわけですね。ところが、いま問題になっておる三国軍というのは全くそれとは違うわけで、国連の決議もありませんし、言ってみればそれぞれが独自の判断で出兵しておる。確かにレバノン政府の要請もあることは私も承知しておりますけれども、性格が全然違う。決して中立でもあり得ないわけで、先…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 平和のためとおっしゃいますけれども、先ほど申し上げたように、軍の援助というのが要請の中身だということが、アメリカ自身の国連事務総長あての書簡の中でも明らかに出ておるわけですね。そうだとしますと、これは場合によれば武力行使、そういう可能性もあり得るということは当然でしょう。 いま政府の答弁を聞いておりましたら、そういう国連の決議にも基づかないものであっても資金援助には何ら差し支えないというように私は受け取ったわけですけれども…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 それじゃ、先ほどから申し上げておるように具体的に想定しますと、レバノンとイスラエルが武力衡突を起こした、レバノン軍がそれに応戦する、それに国際監視軍が協力、援助してこの国際紛争の事に当たる、その場合でも資金援助すること事体が憲法に抵触しない、こういうお考えですか。おかしいじゃないですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 いや、私が聞いておるのは、もし武力行使をする際に、米軍がレバノンに軍隊援助して事に当たるというようなことを考えた場合に、その場合でも条約局長は資金援助は許される、こういうお考えですか、仮定の場合ですが。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 そうしますと、私が申し上げたような仮定の場合には憲法上慎重に判断しなければならぬ、こういうことですね。いまあなたおっしゃったですね。これは繰り返しいたしませんけれども、そういうおそれ、可能性、危険性というのは非常に多い、そういう性格のものだと思うのです。ですから、私、申し上げているように、親イスラエル、反パレスチナ、いわばそういう性格のもので、しかも国連の傘をかぶらないいわば私兵的な性格、これは独自の判断でやっておるわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 いや、虐殺そのものはそのとおりですけれども、基本的なそれぞれ三国の対応の仕方、認識の仕方、これを私は言っておるわけで、親イスラエル、反パレスチナということを言っておるわけで、この点については争いはないわけです。 そうしますと、兵士の給料や銃弾、これを含めることができるかどうか、この点についてもいま慎重に検討中だということでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 それも含めて検討中だということのように私は承ったのですけれども、時間が参りましたのでやむを得ませんけれども、るる申し上げておるように、やはり国連とは全く関係のないこういう軍隊、しかもパレスチナに対する民族自決、こういうものを認めない、親イスラエルの立場に立ったそういう三国軍への資金援助はやはりやめるべきだ、しかも援助の要請の趣旨から見ても軍に対する援助も含まれておるわけで、こういうものを認めておりますと、憲法のいわゆる平和…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野間分科員 時間がないのでやめますけれども、こういうケースは初めてのケースですね、国連軍でなくて。そうでしょう。しかもいま申し上げたように、こういうことを認めたら、憲法上の平和主義の問題とかあるいは武器輸出三原則に対する大きな風穴をあける突破口になることは明らかだと思うのです。 この点について、援助はやるべきじゃないと私はその点を重ねて指摘して、質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 私は日韓の首脳会談について主としてお伺いをしたいと思いますが、まず最初にお伺いしたいのは、日本にとって韓国あるいは朝鮮半島、これに対してどう認識し、どう見るか。特に南北間の問題であります。これについて全斗煥大統領が、ちょうど一九八一年の日米首脳会談、この直後、これは五月十五日ですが、日本の時事通信社の韓国訪問団との会見の中でいろいろと言っております。これは世界週報に全文が出ておりますが、それを読んでみますと「東南アジア、とく…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 そうしますと、全斗煥大統領のこういう認識なり位置づけ、この中には問題がある、安倍さんはそのままそのとおり同じ意見じゃないということでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 いま大臣も「戦略的」という表現について問題だというふうに言われましたけれども、こういう認識は確かに「戦略的要衝」とかあるいは「韓国に政治的、軍事的な不安が生じた場合、日本はもちろん」日本をまず挙げておりますけれども、「平和をも脅かす。」つまり、全体の流れの中では、日本にとりまして韓国がとりであるいは防波堤、こういう役割りを持っておるのだということがいま申し上げたこの表現の中に貫かれておると私に思うわけであります。 そこでお伺…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 それじゃ少し分けてお伺いしたいと思いますが、まず共同声明の四項に関してですが、情勢の認識の問題で、実は例の佐藤・ニクソン会談のときの共同声明の中に、「韓国の安全は日本自身の安全にとつて緊要である」、こういう中身がありまして、これが再三論議されたわけでありますけれども、今回のこの共同声明の中に「韓国の安全は日本自身の安全にとつて緊要である」、この佐藤・ニクソン会談の表現、文句がそのまま入っておるというように理解していいのかどう…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○野間委員 それはいいです。後で聞きます。 いま条約局長の答弁にもありましたけれども、この日米共同声明の中の「韓国の安全は日本自身の安全にとつて緊要である」これはいまもその立場においては変わりはないし、共同声明の中にもそういう趣旨のものは入っておるということだけ確認しておきたいと思います。 続いて外務大臣にお聞きしたいのは、先ほども若干触れましたけれども、韓国が日本にとってとりでであるとかあるいは防波堤である、これは韓国では全斗煥大統領…