P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 答えなければやむを得ませんけれども、この点については、例えばこの金融業協会の役員が去年の通常国会で成立し、十一月から施行されたいわゆるサラ金二法に関連して政治資金を出したとか集めておるとか、そういう報道も幾つかありますし、これは協会の役員がそういうことを記者会見で発表されておるというわけですわ。したがって、こういうサラ金二法の成立に関連して例えば金の受け渡し、動きですね、涜職というようなことも頭に入れて、あるいは重大な関心を…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 しかし、協会の役員がいろいろ言っておるわけでしょう、公然と記者会見で。だから、そういうものについては当然捜査当局、特捜は関心を持っておられると私は思うのですけれども、関心の度合いについてだけお答えください。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 こういう点についてぜひ適正な厳正な捜査をして、ひとつ事の真相を明らかにしてほしいということを要望いたしまして、これ以上お答えにならぬようですから、次に質問を進めたいと思います。 さて、それでは中国の残留孤児の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 私も今来られております訪日調査をテレビで連日拝見しておりますけれども、本当にわずかな記憶をたどったり、あるいはたった一枚の赤茶けた写真を手がかりに一生懸命肉親を捜しておられ…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 厚生省に同じような質問とあわせて、今こういう中国残留日本人孤児の方々に対しての調査状況はどうなっておるのか、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 これは実際大変なんです。今のような訪日調査ですね、これを計画を見てみますと、一九八二年に定めたこの訪日計画、これは今お話がありました毎年百八十名、年間三回にわたって六十人ずつですね。これで計算どおりいったら一九八五年に終了する予定なんですけれども、しかし実際にどうかといいますと、八二年初年度が六十名ですね。八三年度が百五名、ことしは今五十名来られておるわけでありますけれども、こういう関係で調べてみましてもなかなか計画どおりい…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 それは余りにまた簡単にそんなことを今ここで言われますけれども、決してそうじゃないでしょうが。冒頭にも言われたのですけれども、深刻なんですよ。そこで私は、こういう事態を打開するために、これも午前中論議ありましたけれども、いわゆる中国におって、そして日本の家庭裁判所に対して就籍許可の申し立てをし、日本の代理人を通じてそういう審判を受ける。これは本当に、今まで一生懸命やっても親とか親戚がわからない、あるいは戸籍がわからないという人…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 厚生省は精力的にやってもらわなければ困るわけですけれども、今いい方法だという評価がありました。こういうことになりますと、日本に帰って日本語の習得とかあるいは住宅、医療あるいは年金等々、これらに対してしかるべき対応ができるわけでありますし、実際に中国に長い間住まわれて言葉も十分でない、あるいは風俗、習慣も違う。ですから、日本に帰って親捜しができるわけですから、今のお話にもありますように、恐らくこれからこういうケースが非常にふえ…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 費用を含めて、金銭的なものを含めて、いろんな意味での対応をお聞きしたいわけです。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 裁判所にお聞きしたいのですけれども、私の予想は、これは誤りかどうかわかりませんけれども、大体東京都の家裁にかなり申し立て事件が来るのではないかと思います。そうなりましたら、その体制は一体どうするのか。受け付けてこれが全然審判が進まないということになりましたら、これはまた大変な問題が出るわけで、裁判官だけではなくて調査官あるいは書記官、事務官を含めて、こういう人たちに対する適切な対応、受け入れ体制ですね、こういうものを私は当然…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 最高裁判所、もうそれだけで結構です。 さて入管にお聞きするわけですが、いわゆる里帰り、一時帰国あるいは永住の意思で帰国する孤児の皆さんは、御案内のとおり孤児証明を持ち、しかも日本に戸籍がある、そういう人たちが対象で今までずっと帰ってきておるわけです。ところが、そういう人たちに対して、例えば厚生省の援護局の出しました「里帰りのみなさんへ」などを見ますと、「お帰りなさい。ご苦労さまでした。」なるほど」いいことがまくらに書いてある…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 ですから、それは私は発想が逆転しておると言わざるを得ないと思うのです。繰り返しになりますけれども、日本に戸籍が明らかな人が対象でしょう。そういう方々が里帰りの制度で来るわけですよ、戻ってくるわけですわ。当然日本人ですよ。それに対して外国人登録をしろ、これは何事かと言わざるを得ない。これは当然の話ですよ。しかも、この援護局が出している文書を見ましても、六十日以上滞在する場合には外国人登録しなさい、こういう指導をしているわけです…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 しかし孤児証明の証明力、これは高く評価しておられると思いますし、私もそうだと思います。非常に苦労されて日本人の孤児であるということが証明されておるわけでしょう。しかも日本には明確に戸籍があるわけですからね、そうでしょう。だから万が一、例外的には自分の志望によって中国国籍を取得するという人たちも中にはあるかもわからない。しかしそれはごく一部で、日本で住民登録をさせて、外登でなくて、万が一そういうような例外があれば、それは住民登…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 法務大臣、ちょっとお聞きいただきたいのですが、坂本ミツ子さん、この人は昭和十三年一月六日生まれで、いわゆる中国残留の日本人孤児なんですが、五十四年十二月に厚生省に対して調査依頼をされた。これは、七歳のときに家族と別れた、坂本ミツ子というのが自分の名前だということは覚えておる。厚生省が調べたところ、戦時死亡者の名簿で見つかったわけですね。そして五十五年二月に、山口県に留守家族、お母さんの坂本むつ子さんがおることが確認された。そ…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 もう時間が参りましたので、やめます。しかし、少なくとも孤児証明を持って、しかも形式的には中国の国籍はあっても、それは二重国籍だってあり得るわけで、これは日本の方は決して否定はしてないわけでしょう。戸籍がありながらどうして国籍が認められなかったかわからぬ、こうおっしゃるけれども、こういうケースは幾つもあるわけですよ。 法務大臣、本当に一遍いろいろ事情を聞いていただいて、研究していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 終わります。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野間委員 農産物の被害あるいは災害等についてお伺いしますけれども、ことしは北海道、東北が日照不足あるいは低温、その他島根、山口等についての集中豪雨とかあるいは論議されております台風十号の被害、私いまからお聞きしたいのは干ばつの被害なんです。とりわけ和歌山県の温州ミカン初め柑橘、これに対する七月八月、非常に重要な時期に雨が降らない、約二カ月ばかり降らないということで大変な被害が生まれておるわけですが、まず初めに農水省にお伺いしたいのは、…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野間委員 ここに生産と消費の乖離というか、アンバランスがあるわけです。ですから、ことしも大豊作あるいは価格の暴落ということが非常に深刻なんですね。 そこで次にお聞きしたいのは、和歌山県におきます干ばつによる柑橘の被害はどういう認識をされておるのか、あるいは実態把握をされておるのか、お伺いしたい。

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野間委員 言われたとおりだと思うのです。小玉現象ですね。SあるいはSSが非常に多い。小さいということは、ワンランク例年より落ちるわけです。それから、菊ミカンと地元では言っておりますけれども、菊の花弁のように、干ばつによるでこぼこが非常に多いというのが特徴だと思います。裂果もありますね。 そこで、いま言われたように大変な被害があるわけですけれども、農水省としてこれに対する対応を何か特に考えておられることがあれば、ひとつここでお答えいただ…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野間委員 ことしは表年で非常に生産が多い。そのために、ミカン農家は価格の面で大変深刻な状態に置かれる。とりわけこの干ばつの被害によって、言っておりますように、小玉化あるいは裂果、亀裂したミカンですね、それから菊ミカン。商品価値がずっと低落をして売れない、こういう状況が非常に出てくると思うのです。実際に、それを農家は非常に心配しているわけです。 そして、あちこち回ってみますと、要求としてやはり一番強いのは、いわゆる加工柑、ジュースとか缶…

日本共産党1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野間委員 そこで、この枠をぜひふやせという要求が非常に強いわけです。これはぜひ実現してほしいと思いますが、いかがですか。