野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 冒頭に大会宣言を引いてお尋ねしたのですが、国同様、地方自治体、都道府県あるいは市町村が積極的に関与して、これらの運動の成功のためにできる限り指導援助するということが大変必要であるし、これは、環境庁のナショナルトラストに関する研究報告書の中にもそういう位置づけをされておると思います。ついては、地方自治体に対しましてこういう運動に対する適切な対応をさせるためにガイドラインをつくるとか、あるいは広範な意味での財政上の措置も含めた…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そこで大臣にお聞きしたいのは、たしか各国で多種多様の運動が起こされておりますが、イギリスの場合にはかなり古くから伝統がありますが、ニュージーランドとかオーストラリアあるいはアメリカ、各国でこういう運動が相当今起こりつつあるわけです。そこで日本の場合にも、いろいろな運動を踏まえた上で、最も効率的、効果的な財政上あるいは税制上の措置も含めまして、こういう運動が成功するような法律がぜひとも必要ではなかろうか、私はこのように思うわ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 最後に大臣に重ねてお伺いしたいのですが、天神崎の運動、これは確かに先駆的な役割を果たしている運動なんですね。ここで天神崎の自然環境が一体どういうものであるかということと、その運動を、ぜひ学んでいただいてすぐれた法律をつくっていただきたい。ついてはぜひ現地を大臣在任中に一遍ごらんになりまして、いろいろな現地の実態とか、あるいは運動されている方々からも話を聞いて、そしてすぐれた環境行政、自然を守る行政に資していただきたい。ぜひ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 機会をつくってぜひ来ていただきたい、重ねて。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 私は、食品添加物をめぐる厚生省の行政の姿勢についてこれからただしたいと思います。 御案内のとおり、BHAの使用禁止告示、これが延期させられたことに典型的にあらわれておると私は思うのですが、我が国の食品衛生行政、これが今根本的に転換させられた、こう言わざるを得ないと思うのです。国民の傘とか健康を守ること、これを第一義的な任務にしなければならぬ厚生省が、特に外圧、アメリカの貿易摩擦を口実とする市場開放要求、これに屈したというふ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 今あなたの方からお話がありました二つの基準というものは、いわゆる実験データあるいは資料ですね。これについては公的楼門のもの、政府機関の研究所とか大学その他の権威のある試験機関、それから安全性に関しては二カ所以上の国内の機関で作成されたものを必要とする、それから原則としてこれは公表されたものを用いる、こういうことに相なると思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 さてそこで、今度の十一品目の指定ですけれども、これは今局長が答弁し私も指摘した、こういう基準に従って審査の上で指定したものかどうか、この点についていかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 それらの問題については後でまた議論したいと思います。 それじゃ、今厚生省の基準でもありますけれども、その一つである毒性試験、毒性資料については原則として二カ所以上の国内の機関で作成されたものを必要とする、こういう基準がありますね、先ほど言ったとおりですが。ところが、今度のこの十一品目、これを見てみますと、国内の機関で作成された毒性資料、これが全くないものがあるわけです。実は私は、厚生省からこの審査のときの資料をいろいろもら…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 私の質問に正確に答えてください。質問をそらしてはだめだよ。今私がこの表の五、六、九を指摘した、これには属内の研究機関で研究した資料は全くゼロ。これはあなたのところでつくった厚生省の資料の中で明らかだ。この事実は認めますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 余計なことは言わなくてもいい。今あなたが認めたけれども、要するに国内の研究機関で研究したデータ、資料は全くゼロ。これが五、六、九の番号を私は振ってありますが厚生省の資料でも明らかだ。ゼロだということは、この基準の原則として二カ所以上の国内の機関で作成されたものを必要とする、この手順、手だてを全く無視したことでしょう。そうでしょう。国内以外のもののどうのこうのというのはどこにも何も書いてない。少なくとも二カ所以上の国内の機関…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 冒頭申し上げたように、この基準というものは、発がん性があるかないか、つまり安全性とか必要性、有用性、こういう正確な判断をするための基準、手順、それらが手続的にも正しいことが行われなければならぬ調査会が、みずからこの基準をつくって厚生大臣がこれを了承した、承認した、そういう基準なんです、そういうみずからつくった基準を全く無視する。どうしてここに審査の公正さあるいは中立、こういうものが担保できますか。あなたの今の発言によるとこ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 だから、一たん基準をつくりながら、基準をそのまま生かしながらもしあなたが言うようなことであれば、それは基準、手順ですから、改正の是非は私は今言いませんけれども、正確なルール、基準に、もし実態と合わない場合にはそういうふうに直すのが当たり前でしょう。審査する者が審査の基準をみずから犯す、この基準に従わないということで、どうしてここに厚生省の食品行政の公正さや中立が保てますか、あなた。もし実態と違うならなぜ変えないのですか。現…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 よそのことを聞いていないのです。みずからつくった基準をなぜ守らないのか、みずからつくった基準を守ることができないそういう調査会で、公正な審議、判断ができるかということを言っておるのです。手続をなぜ守らないのか。 厚生大臣、今お聞きのとおり、みずからつくった基準に従って、国内の資料が毒性の資料には必ず必要だという基準を設けながら、あれこれあれこれ理屈を並べ立てて、この基準をみずから厚生省は踏みにじっておるわけでしょう。厚生大…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 だから、みずからつくった基準が守られていないということでしょうが。いいのか悪いのか知らぬが、あなたの理屈がもし正しいとしたら、それに見合うような基準をつくるのは当たり前でしょうが。それをつくらずに、これを守らない。一体どこに公正さやあるいは中立性が担保されておるのか。これはそう思うのは当たり前でしょう。あなたはちっともまともに答えていないけれども。 もう一つの例です。これはアスパルテームの問題です。これは御案内のとおり甘味…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 人をだますような答弁をしなさんな。君のところで出した資料だよ。ここに公表、未公表、ちゃんと区別が書いてあるんだよ。何を言っているんだ。しかも、今FAO、WHOの問題を言いました。しかし基準についてはいろいろな、あなたのところの基準はそういうものであっても、例えばA1リストに載っているものであっても日本独自の基準で審査しなければならぬ、これは建前としてそういう方針でしょう。その点からして、今申し上げた幾つかの問題は全く基準に…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 OECDで一定の化学物質についての大枠のものはある。これはいろいろな農薬とか通産省所管の物質とかありますよね。そのことを私は言っておるのではなくて、日米間の医薬品です。この医薬品の場合でも、昭和五十八年四月一日以降の試験ですね。それ以降のものでしょう、取り決めは。これからでしょう。しかも食添については全くそういう取り決めはないでしょう。その点をまず確認しておきます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 時間がないので残念だけれども、あなたはでたらめばかり言っておるが、食添についてそんな取り決めは全くないんだよ。味の素がGLPの適合施設、あるいはサール社がそうだというようなことがどこにあるか。もしそのGLPを使うならなぜ基準の中に入れないのか。何も入れてないでしょう。勝手なことを言うなよ。こういうふうに全くでたらめきわまる。それがいいか悪いかの評価は別ですよ、GLPを使うかどうかは。もし使うとすれば、それはそれで基準の中に…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 るる言いましたように、みずからつくったルール、これが全く破られて、そういうものを国民が信頼すると恐らく大臣も思わぬと思うのです。中身の適正な判断、これはルールの点においても公正あるいは中立でなかったらいかぬ、これはもうそのとおりでしょう。そういう点から、今申し上げたことを幾つか、いっぱいありますからぜひ検討して、私はこういう十一品目の指定については再検討してほしい。この要求と、時間がありませんので、もう一つの問題を最後にま…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野間分科員 最後に大臣から二言。