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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○野間委員 経過措置について若干お聞きしたいと思いますが、三条の場合には、「この法律の施行の際現に外国の国籍を有する日本国民はこれは文字どおり重国籍者ですが、この場合には国籍の選択をしないときには十四条二項による選択の宣言をしたものとみなす、こういうことですね。そうすると、これは自動的にといいますか、選択しなければ日本の国籍を選択したという取り扱いになるわけでしょう。これは十四条の場合にはそうではなくて、選択を迫って、そして日本の国籍を…

日本共産党・革新共同1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○野間委員 戸籍法の関係、氏の変更ですね、これは氏の変更の届け出をすることができるのは、「届出の期間は、施行日から六月とする。」つまり施行日から六カ月前に結婚した場合に限るわけですね、この経過措置からすれば。それ以前に結婚した者は、逆に裁判所の許可なしに届け出をすることができないとなるわけでしょう。その場合には、それ以前に結婚した場合には、これは本則に基づいて裁判所の許可を得て氏の変更をするということになるわけですか。

日本共産党・革新共同1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○野間委員 この戸籍の記載の仕方ですが、外国人と婚姻した日本人について新たな戸籍を編製するわけですが、記載の中身については相手の外国人がどういう――これは外国人ですから、直接の日本の戸籍上の当事者にはならないのは当然だと思うのですが、従前の記載の仕方と法施行後は新たに何か変わるのですか、どうですか、同じですか。

日本共産党・革新共同1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○野間委員 戸籍法の百四条の三、国籍の選択ですね、選択しない者は催告する、その催告の一つの基礎として市町村長が「監督法務局又は地方法務局の長に通知しなければならない。」こういう規定がありますね。これは自治体の関係者などに聞きますと、自治体で実際にこんな掌握ができるのだろうか。しかも、言ってみれば二十年たってからになりますね。その間ずっと掌握しておかなければならぬというようなことでどうなのかということ、あるいは逆にこれは国家がそういうもの…

日本共産党・革新共同1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○野間委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、六日でしたか、参考人から意見を十分お聞かせ願って、その上でさらにまた検討させていただきたいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○野間委員 参考人の皆さん、どうも御苦労さまです。 私、きょう最後の質問者になろうかと思いますが、時間がありませんので、重複を避けて幾つかお聞きしたいと思います。 まず、池治参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどからもずっと論議がありましたけれども、要するに四十九年にできた新しい繊維法がずっと延長して今日に至るわけですけれども、このいわゆる垂直連携統合が実際に現行法のもとでうまいぐあいに乗っかれるであろうかということを、私、四十九年の…

日本共産党・革新共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○野間委員 同じ参考人に、今までの経験からいいまして、確かに二回にわたる石油ショックとか予想を上回る繊維不況、消費不況、いろいろな障害があったと思いますが、それでも八産地は今おっしゃったような形でも何とかできておるわけでしょう。ところが実際の話、割合からすれば非常に少ないわけですね。だから、この八産地しかできなかったことについて、特に今の法の制度なり運用上の問題で何かシビア過ぎるというふうに私は思うのですけれども、その点と、それから、あ…

日本共産党・革新共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○野間委員 時間がありませんので、次の質問ですが、いわゆる設備登録の問題とか、あるいは設備の共同廃棄の事業を継続してほしい、これは業界から常に出されておるわけです。 それとの関係で、私はいろいろ新聞報道等も調べてみたのですが、例えば大手の系メーカー、日東紡とかあるいは東レ等々ですが、これらがかなり綿紡部門を合理化しながら、他方では織布設備の拡大とか、あるいは染色部門に今かなり出てきつつあると思うのですけれども、先ほどもお話しになりました…

日本共産党・革新共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○野間委員 労働組合の方に若干お伺いしたいと思いますが、労働環境なり労働条件が非常に劣悪だ、これは産地性とかあるいは零細過多性が繊維産業の中では特徴でありますから特に顕著だと思うのですが、私もある産地を調べますと、後継者がなくなるとか、あるいはそこに働く労働者が非常に高齢化して、五十歳から六十歳、あと若年労働者が全く枯渇しておるということが顕著な産地が随分あるわけです。 ビジョンの中でも人材の育成とか、あるいは環境条件の整備等々がうたわ…

日本共産党・革新共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○野間委員 時間が参りましたので、ほかの参考人にもたくさん聞きたいことがあるのですけれども、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 私は、限られた時間の中で、今盛り上がりつつありますナショナルトラスト運動、これについて若干の質疑をいたしたいと思います。 昨年の十月の十六日、環境庁、そして和歌山県、田辺市、この後援を得まして、ナショナル・トラストをすすめる全国の会が、先駆的な運動を進めております田辺市において開かれました。その大会宣言の中に、この 運動の推進・定着をはかるためには、あくまでも住民が主体であるという基本的立場を堅持すること、そのうえに立って…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 当日、和歌山県立田辺高等学校の二年生の重岡紅というお嬢さんが起草しまして、妹さんであります重岡昌さん、この人が朗読した「天神崎からのアピール」、この中では次のように訴えております。 今、母なる地球が泣いている。声にならない声をあげ、私達人間の愚かな行為に泣いているのです。産業の発展と、物質的な豊かさだけを追い求めてきた人々によって、青い海は埋め立てられ、緑の山は切り崩され、母なる地球は泣いているのです。 さんさんと降りそそ…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 そこで、天神崎の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、詩人の野口雨情が「落ちる夕日は天神崎の遠く海原夕焼ける」と歌ったところで、これは県立自然公園の一部なんですね。このすぐれた自然環境を守るためにたくさんの人たちが身銭を切って運動を進めております。 御案内のとおり、外山八郎さん、天神崎の自然を大切にする会の事務局長は、守ることの意義についてこう言っておられます。これは朝日新聞の「論壇」等にもありましたが、 天神崎は平凡な…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 文部省に一言お伺いしますが、この場所に将来、財団法人自然保護協会が教育的な見地から子供のための自然観察センターをつくる計画を持っておりますが、これに対する国とか自治体の補助制度はあるのか、ないとするならばぜひこういう制度が必要だと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 ぜひしかるべく国とか自治体が補助するような制度をひとつ研究してください、考えてください。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 文部省、もう結構です。 ところで、天神崎の場合、県立自然公園の一部でありますが、買い取りをしているところは第三種の特別地域ということになっております。そこで、今の法制度の上では、買い上げあるいは保全管理について特別の優偶措置がないわけですね。そのため、運動されておる方々は大変な困難に直面をしております。 今日まで、五十一年三月に海岸線の一部、これは二千三百九十平米、三百五十万円で購入されました。五十三年十一月に六千百七十六…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 あなたの方で強力にお願いされている文書を見ますと、これについては少額のものも額としては認めるとか、財産の種類については金銭でなく相当の土地も認める、こういうことなどで可能な限りの配慮ができないものかどうかということを各都道府県に対して一定の提起をされておりますが、さらにこれを継続して、いい意味での指導をお願いしたい。今うなずかれましたが、ぜひお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 次に、税制度上の問題として、自然環境保全のための物の取得とか維持管理の面で非常に困難を伴っております。仮に財団法人をつくりましても、税制面で考えますと、先ほど申し上げたように、いわゆる白地地域でありますから優遇措置が受けられない。しかしながら、ナショナルトラスト法ができるまで手をこまねいておるわけにはいかない、こういうことであります。そこて、寄附金の控除あるいは相続財産を法人に寄附した場合非課税にする。これについては、今の…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 同時に、地方税の場合でも、固定資産税とか不動産取得税なども同じような隘路があるわけですね。つまり、今の制度では、試験研究法人という狭い枠の中でしかこういう措置がないということで、自然環境の保全を目的とする法人の場合には新たに非課税の対象法人にするということも必要だと思いますし、さらに土地の買い上げが価格が高いので非常に難しいという場合には、地主から借りて自然環境保全の法人が管理するというケースもあるわけです。こういう不動産…

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 そうしますと、今局長がお話しになりましたように、税制上の問題については大体四つばかりに絞りまして私お尋ねしたのですけれども、これについては環境庁もそのとおり評価して、こういう措置が必要だということで大蔵当局には税制上の措置の要望を五十九年度はやったんだ、これからも環境庁はこれを続けてやるんだ、こういうことですか。