野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 私は、今言われたことに二つ大きな問題があると思うのですね。 一つは、言っておりますように、六十年八月に申請が出されて、それで六十一年一月三十一日、条件つき合格でしょう。この間、修正意見が二百四十一、改善意見が四百七十八、七百十九という膨大なものが出されて、しかも、それを満たしたからといってオーケーを出しておるわけですよ。ですから、一つの問題は、その時点で審議会を開いてやっておるわけですから、七百十九にも上る全く異例の意見を出…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 五十七年に、おっしゃるように、基準の中に「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」これが加えられた、こういうことを言われましたけれども、この教科書の修正意見をあれした。こんなものあろうとなかろうと、当たり前のことを書いてあるのです。 しかももう一つは、仮に百歩譲ってこれへ入ったということになっても、これは本件の検定のときには既にあるわけですよ。基準になってお…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 しかし、国民会議の方では記者会見して言っておる。これは御存じでしょう。いろんな資料があるでしょう。だから、こんなことが許されたら、検定を通り越してまさに国定教科書、戦前に戻るわけですよ。復古調の教科書を国定でつくる、こんなとんでもないことまで文部省が今の手続の中でやっておるとしたら、とんでもないことだと思うのですね。 しかも問題は、この国民会議の記者会見の中での報告とか、あるいは書き物を見ますと、この相談相手は規則では申請者…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 これは全く異例な出来事ですよ、実際に。あなた自身も思うでしょう。だから文部大臣、ある新聞の社説でも、執筆者を出したり文部省を出させたり、この両方が寄って至れり尽くせりの修正作業をした、そして出したというような社説すら出ております。 それから、中曽根総理も、自分は今度の教科書を全部初めから終わりまで読んだ、あの教科書は大変いい教科書だと思う、何とかしてあの教科書を世に出したいと、これは伝聞ですけれども、加瀬俊一さんのそういう文…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 時間がありませんので、この問題についてはこれだけで終わりますが、最後に一点だけ指摘しておきます。 著者名のところに、四名の著者名を書いて、「他九名」と書いてありますね。この「他九名」、これはそうでなくて「等九名」ならいいのですけれども、「他」なら、これは五名と書くべきなんですよね。これはまさに間違いでしょう。これだけ一つ質問しておきます。
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 いまだにまだ間違いがあるわけですね。わかりました。 それじゃ、スポーツの問題についてお伺いしたいと思います。 大臣、よく聞いてくださいよ。午前中にもありましたけれども、ソウルでのアジア大会が終わりましたが、別にメダルに固執するわけじゃありませんけれども、日本は非常に成績がよくなかった。このままの状態なら、二年後のソウルのオリンピックではメダルがゼロになるのじゃないかというふうに危惧する人も実際にあるわけです。 大臣は午前中の…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 いろいろな統計がありますけれども、オリンピックにしたってアジア大会にしたって、メダルだけ言うんじゃありませんよ、ずっと下がる一方なんです。それは御存じのとおりなんですね。 時間がありませんから最後に、まだお答えになっておりませんけれども、今申し上げた国による有給コーチ制の確立とか身分保障、この点についての検討を始めてほしいということが一つ。 それから、スポーツ振興法の十七条に、「国は、医学、生理学、心理学、力学その他の諸科学…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○野間委員 終わります。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 警察庁の方からいただいた資料の中で、今もお話にありました戸別訪問の検挙ですね。百九十八件、四百九人、こうありますが、このうちで強制捜査、身柄の拘束をしたのはどのくらいの件数あるのか、それから起訴したのはどのくらいあるのか、わかったら答えていただきたいのです。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 そうしたら、この中で起訴した件数はどうでしょうか。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 それじゃ、これは後でいずれまた資料をもらいまして、この点についていろいろお伺いしたいと思います。 きょう私がお伺いしたいのは、戸別訪問が今なお我が国の選挙運動については禁止ということになっておるわけですね。これは憲法上言論表現の自由という観点から許されない、憲法違反だという観点、そういうふうに私は思っておるわけですけれども、きょうは憲法論議ではなくて、それじゃ実際に戸別訪問の持つ意義なり、あるいは実際どうなのかという点から、…
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 最高裁判所の判決は私も承知しておりますけれども、これは下級裁の中で違憲判決はうんと出ていますよ。これは最高裁判断の判決を今言われましたけれども、判決がどういう判決があったかということではなくて、本来民主主義の発達をはかるバロメーターであって、規制はごくわずかな、買収とか利害誘導、そういうものに基本的には限るべきだ、こういう欧米の調査結果の報告も引いたわけですけれども、そういうことは絶対我が国の選挙運動においても必要だと私は思…
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 自由法曹団という法律家の団体がございます。私も入っておりますが、一九七九年に、これは当委員会でも引いて論議もされたわけですけれども、これが七九年の選挙に関して各党のすべての候補者に「戸別訪問による選挙運動の是非に関するアンケート」をとったわけですね。各党全部回答されておりますが、これを見ますと、これは立候補者全員の八九・四%、二百五十二名、これは回答があった分ですね。八九・四%が「戸別訪問の自由化」は賛成、反対は七%しかない…
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 戸別訪問というのは、お金がなくてもだれでもできるのですね。しかも、身近にいる有権者に対して語りかけ、また有権者から反応を受ける。政策とか人柄、こういうものを知るには一番いい選挙運動なんですね。 先進的な欧米でこういう戸別訪問を禁止しておるところはないと思いますが、いかがでしょう
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 それでは、先ほど自治大臣も若干触れましたけれども、戸別訪問を我が国で禁止しておる、この立法趣旨は一体何なのか、お答えいただきたいと思います。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 それでは警察にお伺いしますが、買収等の温床というか、買収と結びつきやすいというのが立法趣旨の一つの理由として挙げられたわけですけれども、それはそうですか。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 これはかつて、昭和二十五年に公職選挙法が施行されまして、二十五年のときには一部、候補者が親戚知己とかそういうものに対してはいいんだということもありましたね。それも二十七年の改正でとってしまったという経過がありまして、我が国では戸別訪問の自由を認めたという時代はそれを除いてはないわけですね。だから、実際にはこれはどういうふうに買収との絡みがあるのか統計はないという話ですけれども、しかし、警察は公職選挙法違反でずっと取り締まりの…
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 警視庁捜査第二課の伊東さんという、一九七一年当時警視をやっておられた方が「選挙違反取締り 十五年を顧みて」というのを「捜査研究」に出されておるわけですね。これを見ますと、こういうふうに書いてあるのです。「罪種別による特殊性」、これは選挙違反の問題ですね。買収罪との関係について言いますと、「最近の傾向として戸別訪問等によって選挙人に直接金品を供与するなどの買収事犯は皆無の状況である。」警察はちゃんとこういう評価をしておるわけで…
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 いや皆無とは言いませんよ。どんな場合だっていろいろなあれがあるわけですからね。ただ、私が申し上げたいのは、警察庁も警視庁もいずれも実際に現場でタッチされた中でのこれはトータル、集約ですけれども、評価としては、戸別訪問によって買収する事犯はほとんどなくなったのだ、こういうのが押しなべて書いてあるわけです。あなたのところの書き物に書いてあるわけですから、この事実は否定しないでしょう。
第107回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○野間委員 自治省、そういうことなんですよ。自治省が出しております逐条解説を見ましたら、今部長が言われたような戸別訪問禁止の理由に今なお固執されておると思うのですけれども、これは時代おくれだと思うのですよ。実態とは全く今かけ離れておるのです。これは論拠は成り立たぬと思います。自治省いかがですか。