野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 日銀の統計調査、これは大蔵来ておると思いますが、調べてみますと、都銀十三行、不動産の貸出残高ですね、これは七月末で十兆百六十六億円、物すごいですね。それから、これは前年の同月の残高に比べて四〇・三%の急増。それから全国の銀行の、これは全国の銀行合わせたものですが、六十一年六月末で不動産業者に対する不動産の貸し出しの残高が二十三兆五千億円と、物すごいものですね。 この事実の確認と同時に、日銀の澄田総裁が十月三十一日、臨時政策委…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 新聞報道やいろいろな雑誌にたくさん出ておりますし、私も事実関係をかなりよく知っておるのですけれどもね。 国土庁は要因については触れられませんでしたが、土地投機の資金源になっている金融機関の不動産業者への貸し付け、それから大手デベロッパーの意を受けたいわゆる地上げ屋の土地買い占めあるいは底地買い、それから国公有地の高値の払い下げとかあるいは大型民活、こういうものがかなり大きな地価高騰の原因だというふうに私は思っておるわけであり…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 いや、ずっと前から異常なそういう底地買いとかあるいは地上げが横行していたということは、最近の情報でももう十分承知だろうと思うのですけれどもね。私は、これは国土庁だけではありませんけれども、政府の責任が非常に大きいというふうに思うのです。 そこで、一つ具体的に商工中金の問題についてお聞きしたいと思います。 これは御案内のとおり、中小規模の事業者の構成する団体に対する貸し付け、これが中心ですね。中のいろいろな法律とか規則等を調べ…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 商工中金の果たす中小企業金融の役割というのは非常に大きい。私も何度かいろいろなお願いもしたことがあるのですけれども、今なかなか厳しいのですね。ところが、これから申し上げますが、一方では異常な貸し付けがなされておるということであります。 そこで、具体的にお聞きしたいわけですが、きょうの新聞の一部に大きく出ております。これは私も事前に申し上げていたのでお読みいただいたと思いますけれども、これを見ますと、資本金百万円の松尾企画とい…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 先ほど申し上げたように、商工中金が貸し出す限度額は、今も長官が認めたけれども、二十七億ですね。それから組合員貸し付けが二億七千万。ところが、五十九年当時、二百億円の根抵当権の設定がされて実際に貸されておる。これは具体的に幾ら貸したのか。どういうふうに聞いておりますか。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 冗談じゃないですよ。トータルで百二十四億とも百二十九億とも言われます。私もいろいろ関係者から聞きました。それは間違いないでしょう。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 これはもう大変な額ですよ、希有の額ですよ。私も今までいろいろなものを読みましたし聞きましたけれども、せいぜいこの額を上回っても大体十億前後というのが今までの私の経験です。日総リースは十三億円というのがあります、これはきょうは触れませんけれども。これは希有の貸し出しと違いますか。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 かなりどころの騒ぎじゃないですよ、物すごい異常ですよ。 ちょっと資料を参考のために、委員長と通産大臣と長官に渡してください。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 今お渡しした資料は、登記簿謄本に基づいて私の方でまとめたものであります。その一枚の紙は、土地についてのいろいろな推移を、甲区、乙区に分けまして登記簿謄本から整理したものです。それからもう一枚の紙は、その上の建物についての権利の移転関係をまとめたものです。それで、たしか登記簿謄本が渡してあると思いますが、これがその問題の土地であります。 若干私の方で御説明申し上げたいと思いますが、この土地は業界では転がし物件としてつとに有名な…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 これからなんですが、残念ながら時間が参りましたので申しわけないのですが、それはおかしいのです。だって、人が住んでおる借地権のある区分所有の建物はいっぱいあるわけですよ。それを全部整理して追い出して、新たにまた再開発するのでしょう。それへの投資でしょう。そんなものを商工中金が金を出して手助けするなんてもってのほかですよ。それを是認しますか。もう一遍確認しておきたいと思いますが、それだったらいっぱいやりますよ、我々は。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 いや、そんな住んでいる人まで札束で面を張って追い出して整理するのに、たとえ中小企業だからといって、実際百万の資本の会社でしょう、それはできもせぬことですよ。そういう者に百三十億も金を出すような、そんなことを商工中金がやっていいのか。もし長官がそれを認めようとするなら、私は異常だと思うのです。地上げ屋に手をかすのが商工中金だと言われても仕方がないと思うのですよ。最後に通産大臣から答弁を求めたいと思います。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○野間委員 終わりますが、ただ新聞の報道で面積四百六十一平米と書いてありますが、千が抜けていまして、千四百六十一平米の誤りですので、それだけつけ加えて終わりたいと思います。
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○野間委員 ただいま議題となりました修正案につき、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今、全国の輸出型産地や企業城下町等の中小企業は、一年を超える異常円高のもとで深刻な苦境に直面しています。我が党がかねてより主張してまいりましたとおり、この円高が政府の政策として行われている以上、政府は被害救済のための抜本的な対策をとる責任があります。特にこの法案に基づく特別貸し付け制度につきましては、激甚災害特別被害…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 最初に郵政大臣にお聞きしたいのは、午前から問題になりました郵貯の非課税制度の廃止の問題であります。 御案内のとおり、税調の第二特別部会がマル優廃止、非課税制度の見直しをやりまして、きょう税調でこの中身を盛り込んだ答申が出たのでしょうか、そういうように伺っております。午前中からも言われましたように、本来郵便貯金というのは国民の零細なお金なんですね。老後とかあるいは病気のとき、こういうのを非常におもんぱかって、そして零細なものを…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 それじゃ、次にはNTTの問題について幾つかお聞きしたいと思います。 これは民営化の論議のときにも、電電が民営化したら国会の統制が外れる、利潤追求、こういう経営に徹するのじゃないかと非常に危惧をしましたし、指摘もしてきたわけです。以下お聞きしますけれども、どうも問題になる点が多いと私は考えております。 最初にお聞きしたいのは、電報の問題なんです。電報の五文字セールというのがありますね。これはどういうものでしょうか。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 「東京中電」の八五年八月号、NTTが出したものがあります。この裏を大臣も見ていただきたいと思います。これはこう書いてある。「五文字増やせば一日平均五百五十万円増収 工夫しましょう お客さまへのアドバイス」「字数を増やしてこんな心づかい」、こういうところもあります。「日常的な表現で電文にもっと親しみを」「慶弔電報には発信人の住所・肩書・名前を入れて整理しやすい心づかい」、それから「くぎり点、だんらく、カッコを上手に使って読みや…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 これは行き過ぎと思いませんか。思わなければ、私は不正常だと思いますよ。これは局の中で、本の裏表紙ですが、ポスターずっと張っておったわけでしょう。しかも、今申し上げたように「こんな心づかい」、これは決して心遣いじゃないのですよ。深情けですよ。増収を中心として考えるからこうなるわけですよ。これは行き過ぎと考えませんか。一日のノルマ、「おしばな一人一日五通獲得」とか、電文の終わりに社名云々書け、住所から社名からみんな書いたら喜ばれ…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 私は、あなたのところから出しておる資料で申し上げておるので、決してつくったものじゃないのです。これはもう全部御存じでしょう。大臣、感想いかがお持ちですか。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 テレホンカードのことについてお聞きしたいのですが、後で時間がありましたら聞くとして、次に、料金の法体系の三年の見直しがありますね。その中で料金の問題についてお聞きしたいわけです。 私は実は和歌山なんですけれども、もともと個人名の電話帳が二冊あったのですよ。今五分冊になっておるのです。これは確かに加入者がふえまして、たしか字をもう少し大きくという要求があるのは事実ですね。これ自体あえて否定はしないのです。問題は、それと電話番号…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 近い将来、これは有料にするのでしよう。