野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 もちろん言われるような形で監督はしておるんでしょうけれども、まあお役所なり公団なりは手がそう多くないのでしょうから、十分でない点があるんでしょうけれども、いま言ったようなことは、これは明らかに工事中の問題ですね。施工中の問題ですよ。しかも、材料などは、建てる前にわかるわけですよ。ですから、それが規格に入っているのかどうか、いろいろ問題があるのでしょうけれども、もう少し厳重な工事中の監督をしてもらわないと困ると思うのです。住…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 では次に、業者によってだいぶ違うんですね。多摩プラーザはたしか十二業者くらいでやっておったと思いますが、これがグループができるんです。ここのグループは相当多い。それを見てみると、数の多いグループ、少ないグループで業者が違うのです。その中で相当有名な業者のほうが故障が多い。こういう結論が調べてみたら出た。一つ申し上げると、火急不動産、東急建設、これはたしかプラーザをやっておるわけですけれども、そこが一番ひどい。これは有名な大…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 それは問題だ。プラーザの場合には、補修に来た業者が二万円までしか補修できません、こう言っているのです。ですから床鳴りはあとで補修できない。そういうことですね。これはひとつきょうの宿題になりますけれども、あとでまた直接役所のほうに聞きますが、プラーザのほうはほんのコンクリートを打って直すくらい、壁のところを少し色を塗るくらいしか補修をしません。これは住民に直接二万円以下までしかできません、そういう規則になっておりますなんてい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 入居するときの定款ですか、ああいうものには、骨格の部分は二年間ですか、その他の部分は一年間というふうに書いてありますが、どうなんですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 そうすると、床鳴りなどは骨格部分だと思うのです。いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 主体構造にどうして入らないのですか。床は住んでいる基本になるところじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 そうすると、これは床をひっぱがして、全部直さないと、つまり根太や何かが狂っておるわけですね。住んでいる人から考えれば、コンクリートのところがこわれちゃうということはほとんどないわけです。ですからそれはただ単に書いてあるだけで、実際はそんなことばないわけです。その上についているところが住んでいる人の重要なところです。これは主体部分に入れたらどうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 それならば、主体構造でなくても金額に制限がなければ、ひっぱがせばいいんだからこれは直せるんですね。しかし床の部分は全然手をつけないというのが実態のようですが、これは全国にもそういう例があると思うので、補修の部分について、できたものはしようがないが、補修部分についてのぼってきている書類がたくさんあります。六百件ありますが、これは管理事務所を通じて公団にいくのですか。公団にいって業者に書類が回るわけですね。それをちゃんとチェッ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 大臣、お聞きのとおりです。先ほど言いましたように、住んでいる人は自分で買ったのです。自分で金を出してっくれば毎日毎日見に行くからこんなことは生じないわけですよ。それを役所のほうにまかして、国家を信頼して買ったわけですから、これは大臣の責任ですから、十分にひとつ建設する途中、それから入ってからのアフターケアの監督を十分してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 以上で終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○野間委員 ちょっと関連。これは運輸省になると思うのですが、詳しい内容の質問はあとから同僚の井上委員からありますが、この書面なのでありますけれども、公団の職員がどこかへ氏名を報告する場合にはすべて、鉄建に限らず、どこでも公団に就職する前の身分を全部書くものなんですか、どうですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○野間委員 その略歴をどうせ書くのならば、ある程度詳細に書けばいいんですね。これだけをひょっと一見してみると、何か書き方がそういう意味でないようにとれないとは限らないと思うのであります。これはまあ国鉄だからかまわないけれども、国鉄に限らぬと思うのですね。ですから、身分を明らかにする場合に、明らかにする範囲の限界なりをきちっとしておいて、もし一切を出すのならば、生まれたころは要らぬけれども、相当程度きちんと経歴を書いておくというふうにすべ…
第61回 衆議院 本会議 第6号
○野間千代三君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました政府案、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、すなわち、国鉄運賃値上げ法案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案の二案に対して、質問をいたしたいと存じます。 今日、国鉄の財政は、昭和四十三年度債務残高は、実に一兆九千八百五十億円に達しております。毎日の元利合計返済金八億円、つまり、一秒間に九千円を政府と銀行に返済し続けるという財政的危機に直面をいたしております。ただ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 初めに、まねをするわけではないのですが、きょう大臣が初めてでございますので、日本社会党を代表して、大臣並びに政務次官は、たいへんむずかしい交通問題の時期にまいっておりまして、おそらく通常国会では国鉄の問題あるいは私鉄の問題その他交通関係の問題が大きな政治問題に発展しなければならぬと思いますので、せっかくひとつ御健闘をいただいて、国民経済の基本になっております交通問題の解決のために御努力をいただくとともに、御研さんをお願いいた…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 お答えの問題については、利用者負担の問題について多少意見がありますけれども、国家出資の問題については重点的にお考えをいただきたいというふうに思いますし、やがて予算等の提案によって明らかになってくると思います。これは、今日までの経過を見ると、必ずしも容易ではありません。歴代の大臣が就任のときにはそう言っておったのだけれども、だんだん先細りになる問題であります。これはあらためてひとつ、原田大臣のときに先太りになるように、これ以外…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 副総裁の答弁、確かに経過としてはそのとおりだろうと思います。また、国鉄の企業ということから見て、必ずしも私も総裁と副総裁に全部の責任があるというように言っておるわけじゃないのです。ないのだけれども、そこで問題は、当委員会なりあるいは総裁も副総裁もあるいは運輸大臣もずいぶん国鉄の財政再建に努力してきた。ただ私は、いまの国鉄の機構上の、あるいは機構上からくる、あるいは人事の取り扱いからくる国鉄首脳部のあり方ですね。 たとえば、常…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 いま副総裁が言われるように、人事の刷新をしたいというので、四日ごろに常務会できめられたことも承知しております。ただ、常務会できめられた問題は、いま言われるように、そう簡単にいかない。これは、すでにでき上がっているいまの国鉄の配置の中にある、その配置をそう簡単に変えることがむずかしいのじゃないか、よほど勇断をふるわないとできないのじゃないか。しかも、漸進的にと言われるけれども、漸進的にもできない。 一例を申し上げますと、たいへ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 ちょっと歯切れが悪いですね。つまり常務さんのうちの六〇%、それから四百人の名簿のうちのやはり六五%くらい、それからもう一つ、本社の局長さんのごときは八〇%が副総裁の後輩である東大卒である。官立大学であれば、これはおそらくそれが倍になると思います。増加をされますね。しかも、それが人事を担当する総務部長——地方へ行くと総務部長あるいは重要な営業部長、そういうところにそういう方々がずっと並んでおるわけです。そういう方々がみんな人事…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 時間がありませんので、これはまた別の機会に論議をいたしたいと考えます。 ただ、先ほどの国鉄首脳のものの考え方の中で一言だけ申し上げておきたいのは、たとえば、いま東鉄の三分割というきわめて重要な問題がある。これは国鉄の今後のあり方にいま副総裁が言うように触れてくる問題ですね。そういうものの検討をする中にいまの局長さんは入っていないのですね。こういうやり方についても私はどうも釈然としないものが感じられるのです。こういう点について…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○野間委員 以上、終わります。