野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 わかりました。それからあとの問題は外務省などの問題になるだろうと思うのですが、それはまた別の機会にいたしますけれども、以上のような形で、米軍側の協力なりあるいは外務省なりの十分な協議をしてもらわなければならぬ問題が中にもありますけれども、そこで二つの例をとってみても、たとえばこの前のやつは連絡をするような話になっていながら、二回目までのものは必ずしもそうでなかったのですね。 〔倉成主査代理退席、中川(一)主査代理着席〕 で…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 そのお話はわかるのですが、そういう意味で、精密過ぎたということを長官が言っておられたんですが、それで科学技術庁がいま装置をしてあるモニタリングポストのやり方は、放射線学界の専門家の方々がだいぶ批判をしておるのですね。時間がないので、例は引きませんが、書物にもしておりますし、あるいは新聞雑誌等にもたくさん書いてある。そうすると、そういう専門家の方々が集まって学問的に検討をして、それを機械化をしていくというような、専門家を集め…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 それはわかりました。そればけっこうですが、聞くところによると、測定する装置は電子回路というのですか、電気の性質を使うわけですね。そのことはそれ以外にはやっぱり方法がないと思うのですね。そうするとそこにレーダーの分やあるいはイリジウム一九二の問題やあるいはほんとうの原潜の原子力の放射能、そういうものが、同じような経路を通ってきて、最後に測定にあらわれてくるということは変わらぬわけですね。そこで分割をして、これがそのものである…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 それではぜひ早急のうちに最善の措置をとっていただけるように、いまの御答弁を期待したいと思います。 次に、この間のハドックは、第三号ポストがつけてあるバースの、海のほうを向いて右側に停泊したんですね。そうして海中のカウンターは第三ポストのある、つまり左側の水中に置いてあったわけですね。それとバースを隔ててハドックはあったわけです。これは海中カウンターの性能というのですか、守備範囲というのですか、そういうものはある程度限界があ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 それはいいのですが、ぼくが聞きたいのは、あの場合には海中カウンターから原潜の船尾までは相当距離がありそうだ、バースを越えていくのですから。したがってあの場合に、きちんと捕捉ができる程度の距離なのかどうかということなんです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 そうすると、この間のハドックはそういうことであった。将来たとえば別の場所に停泊をした場合には、海中カウンターはその停泊をした場所の近くに直ちに装置ができるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 それじゃそれはけっこうです。 その次の、いまのモニタリングボートですが、たしか四・九トンとかいうふうに伺っておったのですが、それでいま横須賀市のほうでたいへん力を入れて監視体制をしいているわけです。ところが、このボートが小さいものですから、おたくの方々しか乗れないということですね。ですからこれはもう少し大きいものにしてもらって、そうして協力をしてもらっている横須賀市の監視隊員もちゃんと乗れる、一緒に協力をして監視ができると…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 実は、考えたのは済んだことなんです。これから、ぼくらのほうは入れるべきじゃない、したがって入ってこないほうがいいんだけれども、実際問題として入ってきた場合に、今後も、この間のような経験があるものですから、横須賀市のほうではたいへん重要視して監視監制をしいている。あとで申しますが、予算もちゃんととってやっている。したがってその方々が別に使うというのも、これはたいへんでしょうから、おたくでやっているボートの中にその人たちも乗せ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 じゃ、それはぜひ……。そうえらい費用じゃないでしょうから、重要な問題でしょうから、多少の費用の問題は、隣に大蔵省おられるけれども、大蔵省どうですか、こういう重大な問題ですからね。あとの問題がありますから、それは一緒に答えてもらいたいと思います。とにかく科学技術庁としては、地方のそういう自治体の監視体制もやはり一緒に協力をして、そして間違いのない測定をしてもらいたいというふうに思うので、科学技術庁としてはそういう考え方で、今…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 そうですね、いまの千八百七十八万円というのは監視体制をしいたお金ですね。それ以外で、横須賀市のほうで年間、寄港時の人件費あるいは自動車代とかあるいは増務費であるとか夜勤手当だとか、そういうものがいま局長の言われる四百万円以上出る、こういう形ですね。これが回数がふえてまいるに従って当然ふえる、こういう関係なんですね。そこで、いま科学技術庁のほうでは、地方のそういういわば超過負担の分は十分に措置をしたい、こう言っておられる。そ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 じゃ、これで最後にいたしますが、いまのお答えでいくと、局長、横須賀市が超過負担になっている分はまかなえないのですね。そこで大蔵省の方、いまのお答えの中では、これは科学技術庁が使う分なんですね。それ以外に横須賀市が超過負担をしている、こういうことなんですね。ですからそれを考えて措置をしてもらわなければ困るということが一つ。それからいまのお答えで、モニタリングボートのほうは科学技術庁のほうと相談をして善処していきたい、こう理解…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 ちょっとそこは、局長と答弁に食い違いがありますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野間分科員 大体わかりました。あと、不十分な点はまた別の機会にいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 三十分の間に二点ばかりお尋ねをいたしますので、能率的にやっていただきたいと思うのです。 河川敷の開放の問題なんですが、全国にたくさんこういう例があると思いますが、一番著名でかつかつて多少問題の起こったことのある多摩川の河川敷の問題についてお尋ねをしたいのであります。 いま多摩川の開放のできる全体の面積が三百五十ヘクタールあるわけであります。その中でまだゴルフ場に使われておるのが約三五%に近い百十八・五ヘクタールで、これが五…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 ことばの上ではそれはけっこうなんですけれども、具体的に第一次はいま言われるようにちゃんと四十一年から三年計画で何ヘクタールを川崎市、何ヘクタールを東京都というふうにやったわけですね。ですからたとえば川崎市も今度四十四年に始めるものは二十ヘクタール、しかもそれが、一億円もかかる。国の補助が三分の一なので、六千六百万円というような多額の金をちゃんと用意して工事を始めているわけですよ。ですから、地方自治体にすればやはりちゃんと国…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 初め申し忘れたのですが、第一次分はおっしゃられるようにたいへん進んでいるわけです。これは市民も都民のほうもたいへん喜んで、十分に公園として活用さしていただいておりまして、請求されたわけでありますが、お礼を申し上げたいと思います。 それで、それはそうなんですが、新しく整備するというのは確かに重要なことであります。ぜひそれは進めていただきたいのですが、ただぼくは、ゴルフ場や競馬の練習場や自動車の練習場、こういう方面は相当高い使…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 相当がんこですね。大臣、いままで言われるように、開放に努力してきている実績については、先ほど言いましたように私どもも認めるわけです。しかしいわばもう一歩というところであります。それだけに私もあしたからとか今年度からといっているのではなくて、少なくともちょうど四十四年度に、たとえば川崎市にすればいままで開放してもらった分について工事が終わるということなんであります。したがってこれから始まるわけですが、四十四年度中には次の開放…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 まあ十分でありませんけれども……。 第二番目に、いまのこの特殊占用料金というのは、一平米七円だったと思います。これはたしか四十年ころに、たとえば神奈川県のような場合には改正をして七円になっていると思いますが、この特殊占用のような場合は、これはゴルフ場であるとか、そういう方面でありますが、一平米七円というのは単価としてどうなんですか。利用状況にもよるでしょうけれども……。言われるように、会員制からオープンになっている、そうい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 それは県との話し合いもあるでしょうが、特に多摩川などの部分は、企業的にやっておって、卑近なことばでいえば、相当もうかっている例が多いのであります。これが、いまお答えの、開放する場合にいろいろないきさつが起きてくる原因であります。そのいろいろないきさつの背景にいまでも醜聞といいますか、そういう点なしとしないというふうに市民は考えているわけですね。私は、具体的には別に申し上げませんけれども、そういう点を危惧するわけであります。…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○野間分科員 それではその実行を御期待をしておきたいと思います。 次に、公団の住宅なんです。公団のほうの方にお願いしますが、人口急増の関係で公団の分譲住宅などもだいぶふえてまいりました。全国的にそういう施策が行なわれておりまして、必ずしも安くないのでありますけれども、しかし住宅難解決の一助として市民に歓迎をされておる面もあるわけですね。その中で工事が非常に粗雑なことであります。工事の手抜き、それから粗雑、不良材料、加工の手抜き、そういう…