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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 運輸委員会 第21号

○野間委員 わかりました。 それじゃ、きょうはこの辺で……。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 時間がありませんので、一つ、二つお尋ねをいたします。 初めに大臣、今度油による汚濁を防止する条約をようやく日本で批准をする段階になったのですが、御承知のように最初の条約ができてから十三年、改正をしてからすでに五年たっているわけですね。世界の主要海運国ではほとんど六二年の条約まで批准がされていると思います。たしか二つか三つ残っていると思いますが、その程度であります。しかも日本の場合には、海運の隆盛はたしか世界の四位か五位になっ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 たいへん残念な話です。少なくともこの条約批准、国内法の制定には特徴のある部分があってしかるべきだというふうにしなければならぬと考えておるのですが、ただいまの大臣の御答弁ではそれがないので、これは非常に残念でございますが、いま大臣の言われた、たとえば国が廃油の処理施設に二分の一補助するという点は、これは私は進歩ということよりも、関係をするのは海運、石油あるいは造船、こうした多くの日本の企業が油による海水、港湾等の汚濁を防止すべ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 一応答弁としては了承することにいたします。 ただ問題が残りますのは、たしか小型船の廃油の受け入れ施設は港湾管理者が設置をする。そうして国で二分の一補助をして、当面六港ですか、設置をするようになっておると思いますが、先ほど渡辺君からも質問がありましたが、大型船の受け入れ施設ですね、これは民間に依存をしておる。これはまあいいと思います。したがって、地方公共団体が小型船の受け入れ施設については二分の一負担をしなければならぬというふ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 それでは、ぜひいま申しましたような考え方で今後の法律の制定後の法律の運営について十分に留意を願いたいというふうにお願いをいたします。 時間もありませんので、あと簡単な問題を一、二お願いをいたしますが、最近タンカー・クリーニング・バージというものを造船七社が協力をして建造をしております。当面七隻ですか建造する予定だそうであります。このタンカー・クリーニング・バージ、着想なりあるいは考え方としてはよろしいと私は思います。ただ問題…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 自航力がないから当然船じゃなかろうと思いますが、ただ船のごときものなんですよ。陸ではないわけです。もし船であれば大体三千トンから五千トンくらいの大きさですから、これは当然条約に引っかかる。したがって、五十海里外へ出て排出するものは排出しなければならぬということになると思うのですが、そうなってまいりますと、問題は排出をするものがどの程度の油性混合物であるかということになると思います。そこでこの法案にも基準というか、これは陸上の…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 時間がだいぶ迫っていますのでお答として了解をいたしますが、陸上の施設の場合にも同じだろうと思うのですね、そういう意味で、省令をお定めになるときには、できれば省令を定める前に——実はこの問題は非常に重要だろうと思うのです。陸上施設の場合でも、クリーニング・バージの場合でも、これは今度は恒久的に出るわけですから、したがって、その技術上の基準を省令できめる場合には、ぜひこの公害委員会等と十分に御相談をいただいて、将来に悔いのないよ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 そうそう。ですから、いま言われるように、これは捨てていい基準がちゃんと条約にもあるわけですね。私はいま自分で分析したのじゃないからわかりませんが、少なくとも泥油あるいはタール液という名前からいっても、これそのものが油じゃないかと思うのです。百PPMどころじゃないと思う。したがって、これはぜひ早急に調査をしていただいて、そうして明らかに——しかもこれはちょっと参考までに申し上げておきますが、月間泥油が三百四十七トン、それからタ…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 それじゃそれは御答弁のように調査をしていただいて、あとの処置については、なかなかこれはおそらく問題がありそうに思います。小さな会社——大会社ならかまわないと言っては悪いですけれども、そういう点については十分に配慮をしていただきながら御調査をしていただきたいというふうにお願いをいたします。 時間がないので最後にいたしますが、繰り返すわけでありませんけれども、全国で石油積み出し港がたくさんあり、かつコンビナートのあるところもたく…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○野間委員 終わります。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 建設公団の問題で総裁、副総裁の御出席をいただきましてありがとうございます。 この前運輸省のほうに大体概括的に伺ってありますし、きょう神門委員のほうから、なおやや詳細に質疑をされますので、私のほうではこの前の続きの問題として簡単に一、二点伺っておきたいと思います。 副総裁にお願いをいたしますが、この前の運輸省の御回答ですと、全国的に工事線が六十二線、調査線が三線というふうに、だいぶ手広く工事が行なわれているというふうに拝見をす…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 重点的にやっていただきたいというのがぼくらのほうの趣旨なんで、もちろん運輸省のほうでもそういうことでやっていくんでしょうが、ただ問題は、いまお答えのように、たとえば武蔵野線などは、根岸あたりですとキロ当たり七億円以上かかるそうです。地方の山間部へ行くと二億円ぐらいでできるのですが、そういうふうに建設工事費の単価からくるいろいろな問題もあるだろうと思います。それはそれとして、ぜひお答えのように、これは運輸省のほうにもお願いをし…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 いまの副総裁の御答弁でございますが、この前の委員会で、予算の問題はだいぶ私も気にしているわけです。いまの十カ年計画でまいりますと、四十二年度は建設の工事費だけで七百五十九億必要である。これを基点にして昭和五十年度までの九千七百二億を策定をしているわけですね。これが初年度こういうふうに七百五十九億が五百二十五億に変わっているわけです。これは鉄監局長から初年度確かに少ないが、あとぼつぼつふやしていくというような御答弁だったのです…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 あとでまた大臣にお願いします。 それで副総裁、この金額の問題がいま大臣の言われるように——これはあとで大臣にお答え願いたいことは閣議決定の問題なんですが、重要な国策としての問題ですから、これはやはり計画を立てた場合には閣議決定をして、内閣で取り組んでいくというふうにしてもらいたいのです。 それから問題は、そういうふうに工事計画あるいは予算がふえていけば問題ないのですけれども、それと同時に、建設公団がいまだいぶ手広く支社をつく…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 実は、時間があれば要員の問題の具体的な実情などについてやや具体的に——実は私どもで調べた内容もあって、これは私がいつも言います、重点的に進めていただくという観点からいっても、多少問題があるというふうに考えられる点があるのであります。これはまた国鉄との関連の問題などもあって、別の機会にいたしますが、きょうはとりあえず、これは大臣のほうから、十カ年計画の予算の問題ですね。これは大臣お答えのように、毎年、毎年努力をされておったので…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 いまの御答弁の中で、再検討ということばがあったのですが、これはこの前提出をされた鉄道新線建設長期計画年度割りというようなものがありますね。この内容のことなんでしょうか、ちょっとそれだけ……。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 それで実情は大体わかりました。時間がないので、ちょっと総裁にお聞きをして終わりたいのですが、いまの内容を再検討というのは十カ年計画のことなんですか。この総ワクは九千七百二億ですね。その九千七百二億という総額は変わらぬのか、それを年度別に割るときに変わってくるのかということが一つ。 それから、もし九千七百二億というものが変わるとすれば、それはどういう内容で変わってくるのかということが一つ。 それからもう一つは、要員の要請をして…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 それではその工事費のほうはそういうことで大臣、先ほどの御答弁のようにお考えをいただきたい。 それから要員の問題はまだ正確でないようですから、これはひとつ早急に公団のほうで、これはただ単に、よく役所のほうでは総花的に出されるのですが、そうではなくて、新線建設の必要な重点を指向して、かつ、いろいろな職種がありますけれども、その重点を指向した要求をされて、それを運輸省で十分取り上げていただくようにしてもらいたいと思います。それだけ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 終わります。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 提案になっております日本鉄道建設公団法の一部政正は、政府保証債の条項の改正の問題ですが、その前にたしか昨年、十年の長期計画を立てられて、総額九千七百二億円にのぼる建設計画を立てておられるわけですが、その資金計画によりますと、たとえば昭和四十二年度は七百五十九億の建設線計画になっております。予算によりますと、四十二年度の予算は五百二十五億というふうになっているわけですが、この長期計画と四十二年度の予算の関係、それから長期建設計…