野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 言われることはわかりますが、この十年計画によると、建設の工事費が七百五十九億ですね。十カ年計画で初年度の四十二年度で七百五十九億。まあ管理費等を入れて八百七十六億になるわけですが、一方、四十二年度の予算によりますと、七百五十九億に対応する額が四百三十八億だ、こういうわけですね。これに御答弁の二百二十五億の債務負担行為が入るわけですが、たとえ債務負担行為が入っても、額としては当初要求の七百五十九億にはだいぶ遠いわけですね。約百…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 わかりました。それでは大体この昨年策定をされた十カ年計画で新線の建設計画を進めていかれるというふうに理解をいたしまして、そういう前提で御質問申しますが、そうなってまいりますと、今度の法律改正で、政府保証債を立てられたわけです。これは他の特別債等の償還あるいは利回り等から見ると、公団としては政府保証債がなるべく多いほうがいいというふうになるのだろうと思いますが、昭和四十二年度予算ではたしか三十八億であったと思いますが、この政府…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 三十九年に公団ができましたときから見れば、四十二年度予算の内容は、いま局長の言われるように、政府出資の分でもその他の問題でも、大幅に増額になっておるということはわかります。ただ私は、この十カ年計画ということで九千億、約一兆円に近い資金を投じて建設をされようという方向に動いておるわけですね、その基礎として、政府のほうから二百二十五億の出資が必要であるというふうに考えられておる観点からすると、政府出資金が八十八億というのは少し少…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 建設公団の債券の消化が非常にむずかしい。今日までのは、御答弁のようにややスムーズにいっておるように見られますが、将来、十カ年計画のように相当大幅に消化をしなければならぬときになってまいりますと、なかなかこれは容易でないのじゃないかというふうに感じられるのですが、それは建設公団というものの性格といいますか、建設公団は別段これは国鉄のように——国鉄も必ずしもそうでないのですが、いわば鉄道事業のように、建設をされたものから乗客輸送…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 そのとおりだと思います。なるべく政府出資を増額する、そうして、たとえば地元の利用債にしても、いま現に相当潤沢な地域でなくて、開発するという意味での新線建設がありますから、そういう点ではその地方自治体等における引き受けも、財政上なかなか困難じゃないかというふうにも考えられますので、今後の方針として政府の出資金を主体としてふやしていただく、債券のほうはできるだけ政府保証債を増額するということが必要じゃないかというふうに思われます…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 それはわかりました。この現在工事線になっている六十二線、調査線が三線、これはそうだろうと思います。ただ問題はすでにこの予定線として書かれている予定線そのものに問題がありはしないかと一つは思うのですね。ですから予定線を土台にしてどれを昇格をさせるかという問題ではなくて、予定線そのものを現在の日本の経済情勢に、あるいは地域情勢に見合うような検討が必要ではないかというふうに私は思うのです。それはどうなんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 わかりました。 それでは次に工事の現況なんですが、この前配付いたされましたこの建設公団の文書によって大体概括はわかるのですが、特に現在進めております工事線の六十二線、調査線の三線の中で特徴的なものを御説明いただければ全体の傾向が察知できると思いますので、現況を実はある程度深く知りたいのです。これは理事会のほうでお取り扱いをいただきたいのですが、公団の総裁以下理事の方に出ていただいて、詳細について御報告をいただき、内容を少しつ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 ちょっと聞き漏らしたのか——湖西線や根岸線、津軽海峡などはお答えになりましたか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 大体概括的にわかりましたので、その他計画状況等の詳細の問題は、次会に公団から御出席をいただいてお願いをするというふうにしたいと思います。以上、大体いままでの質問で概況、予算の内容あるいは十カ年計画、現在の工事状況の概況についてややわかりましたので、実はその他問題ありますが、きょうは時間がないようなので、建設公団の問題については以上で終わります。 最後に一つ、これは運輸省の御見解を承っておきたい問題がありますので伺うのですが、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 大体お考えはわかりました。将来全国的にあるいはこういうケースが出ないとは限らないと思います。私鉄を公団が吸収する、それを将来国鉄が運営するということになってくるわけですね。こういうケースが今後も発生しないとも限らないので、この際一応きちんとしておきたいと思いますので、もう一度ちょっと区分をして御質問をしますからお答えをいただきたいのです。 まず一つは、いま言われるように、江若鉄道という鉄道は鉄道建設公団が買収するということが…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 公団が買収をする。そうすると、土地と鉄道と、人がおるわけですね。そういうふうになってくる。いまの買収の問題は、お答えによると公団の任務としては土地のほうだ、公団は鉄道を動かさないから、動かす要員である人は一緒にもらえないという御答弁でございました。これは公団の性格からいくとそういうふうに考えられますので、その御答弁については全面的に否定をするとかというふうには考えませんが、ただ問題は、鉄道そのものを公団が買収をするのでありま…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 それでは、いまの問題はなお今後起きてくる問題ですから、いま局長が、それぞれの機関が十分に配慮をしながら円満な解決をはかる方向で運輸省として指導してまいりたいということですから、一応了承します。 次に、江若鉄道の工事をしている期間、これは代替のバス輸送をするわけですね。そのバス輸送の際に、江若鉄道のバス部門が代替バスを担当する、これは当然だと思う。当然なんですけれども、何か最近得た情報によると、江若鉄道以外のバス会社、交通機関…
第55回 衆議院 運輸委員会 第4号
○野間委員 終わります。 ————◇—————
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 ちょっと関連。 いまの外務省のほうの答弁の問題ですが、確かに地位協定の五条一項によると、合衆国の飛行機が公の目的で入る場合には入れるというふうになっておりますね。ただ問題は、日本の飛行機でも入港をしたり着陸したりするときは手続があるわけですね。だからしたがって、この地位協定は協定としてあるけれども、当然それを実際にする場合には、どういう手続でどうして入るかということの手続を、規定なり何なりがなければいけないのじゃないですか。…
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 それはわかっておる。それは日本の飛行機であろうと、そうするわけでしょう。飛行機の管理としてそうするわけでしょう。管制上そうするわけでしょう。私の言っているのは、五条一項の前段の「日本国の港又は飛行場に出入することができる。」こうなっていますね、五条一項の前段は。だからそうすると、いま澤さんのお答えのようになるのには、五条一項の飛行機は日本の法令に従ってやるわけでしょう。日本の管制に従ってやるわけですね。そういうことは書いてな…
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 その合同委員会の合意というのは議事録でですか、それとも協定ですか、あるいは規定なんですか。そういう取り扱い上の名称はどうなっていますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 その合意というものは、それはつまり意見が一致したわけですね。したがってさっきの話だと、議事録になったり、あるいはそれが両国の条約になったり、あるいは協定になったりするでしょう。これは協定に基づく合意なんだから、そうすると協定の次の段階か、あるいは協定か何かになるわけでしょう。それはどういう取り扱いになるか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 そうすると、その合意というのは協定じゃないんですな。その辺ちょっとはっきりしてくださいよ。合意というのは、ただ単に合意でしょう。それは、国際間の合意はどういう取り扱いであらわすのですか。あらわさないでいいのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 そうすると、その合意というもので、この前段のものはどういうふうな取り扱いで、どうして入ってきてというふうに、ちゃんと日本の、あるいは国内法によるならよるとかいうふうに、きちんとそういうふうに整理をされてできているのですね、その内容を言ってください。
第55回 衆議院 運輸委員会 第3号
○野間委員 そうすると、先ほどの小川君の質問の場合と違ってくる。先ほど小川さんの質問には、協定があるから、そういう権利が向こうにあるから、チャーター機にあるから、どんどん入ってくるんだという答えは、それはおかしいと思う。いま言われるように、ちゃんと何か規定的な合意なら合意というものが、手続が、ちゃんとあって、それに基づいて入ってこなければ、やたらに入ってきちゃう。そうすると、それをチェックする場所がないじゃないですか。したがってこの問題…