野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうすると、いまのお話でまいりますと、たとえば譲渡をしてもいいようなものとか、あるいは交換ができるものとか、それから担保物件になるものとか、そういうものをある程度限定をしてきめておかないと、私が申し上げた管理者の権限、そういうものとの間に将来矛盾が起きてくる可能性があるような気がすると思う。したがって、そういうものをきめられることができるのかどうかが一つ。 それから管理委員会にかけて、そうしてそれから譲渡、交換、担保などをき…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうすると、直接この四十六条によって、港湾管理者との間に協議はないが、譲渡あるいは交換、担保などを実際にするときには、当然管理委員会を通ずるなりあるいはほかの手続を通ずるなり、間接的には一回は港湾管理者との協議の機会があるというふうに考えていいですね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 はい、わかりました。それでは管理者との管理権限の関係については大体以上だと思います。ちょうどけさは大臣がいらっしゃいますので、たいへん重要な問題ですから、いまの質疑応答がこの法律による公団と管理者の管理権に関する関係であるというふうに、ひとつ大臣のほうでも御確認をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 それでは次に移ります。第五条をちょっとごらん願いたいのですが、第五条は資本金を増加することができるというふうになっておるわけです。それの第四項で、公団が資本金を増加するときには国と大阪市、神戸市あるいは横浜市、東京都などが出資をすることができる、こうなっておりますが、この公団が資本金を増加をするときというのはどういう場合なのかということが一つと、それから、それがはっきりすれば心配ないと思いますが、地方財政を考えながらこの公団…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 はい、わかりました。 それでは次に、倉庫など事務所や店舗などを委託によって建設するというのがあります。三十条の二項の二、三です。第二号では委託に基づいて倉庫などを建設する、第三号では委託に基づいて、港湾施設に関する工事並びにこれに関する調査、測量をする、こうなっておりますが、この「委託」というのは、つまり専用貸しを受けた会社のことなんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 この三十条の第二項、公団が埠頭に隣接をしていろいろなものをつくるわけですね。つくる中の一つが、いま局長の言われた倉庫であるとか店舗であるとか、そういうものですね。そうすると、たとえば倉庫などは、埠頭を専用貸しを受けた会社が一体として使うわけでしょう。一体として使うわけですね。そうすると、その倉庫業者というのはこの埠頭の中に公団に委託してつくれるのですか、あるいは専用貸しを受けた会社だけが店舗であるとかあるいは倉庫であるとか、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 わかりました。そうするとその倉庫は、その倉庫業者の管理運営をする倉庫ですね。その意味では民業を圧迫することはないわけですね。ちょっとそれだけ……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 最初のほうの倉庫のほうはそれでけっこうですが、災害が起きて復旧工事をする場合の資金ですね。資金はそれは災害が起きたときに徴収というか、調達をするわけですね。その辺ちょっと……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうですね。わかりました。そうすると資本金を増加するという、先ほど私が言った第五条でしたか、資本金を増加をする場合というのはどういう場合なんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 わかりました。毎年毎年年度ごとに増加をしていく部分ですね。はいわかりました。それでは、その部分は一応終わります。 次に資金計画の問題ですが、いま問題になっておりますのは、船会社などに借り入れ金を求めておられます。だいぶ難航しているというふうに新聞などで拝見しておるのですが、その見通しですね。二十億円のうち船会社に求めておられるのは十二億ですか、二十億円なんですか。二十億円が船会社のほうではなかなか負担しかねる。そのしかねる事…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうすると初年度は、いろいろあったが、まず間違いがないというように考えていいですね。問題は、先ほどもありましたように毎年度毎年度、現在二十バースの建設でも五年でしたか継続するわけですね。そうなると第二年度第三年度は、船会社が期待できないとすると、その相手方、対象をたくさん考えなければならぬ、こうなってまいります。そうすると将来の資金計画はその部分は相当不安定ではないかという心配があるのですが、それはどうなんですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 私が心配するのは、毎年毎年資金の調達のある部分が不安定だということは——それがすでに仕事が始まるわけです、埠頭の建設が始まるわけですから、どうしても予定されている資金は必要なわけですね。そうなってまいりますと、一部分に不安な点があると、これが将来国の支出であるとか、あるいは地方自治体の支出であるとか、そういう方面の支出の増加になる危険はないのかということです。どうですか、それは。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 では、これはどうなんでしょう。もちろんこれは、資金調達に努力をしなければ仕事ができない。当初考えておられた国と自治体と財投ということであれば、これはそう問題ないと思うのですけれども、そうではなくて、ある部分、四〇%ですか、四割民間から調達をする、こうなるわけです。これは将来も可能ですね。そうなってまいりますと、その部分はもちろん努力には違いないが、やはり民間の場合はその経済情勢にも影響があるでしょうから、したがって、その部分…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 わかりました。それでは、次の質問に移ります。 今度は港湾運送事業者のほうから見た場合ですが、いま、これは別段確たる情報というわけじゃないのでありますが、たとえば、郵船と三菱倉庫あるいは郵船と日通などの間に、コンテナヤードの作業についてとか、あるいはコンテナ輸送について新しい港湾会社みたいなものを設立する、これがコンテナ輸送について担当をするというように聞き及んでおるのですが、もしそういう会社ができた場合には、これはどういう会…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そうすると、このターミナル作業をする企業は、別段専用貸しを受けた会社がしなければならないということはございませんね、港湾運送事業という独立した事業ですから。そうすると、この郵船と三菱倉庫がつくっておるといわれている会社は、新しい会社ですね。したがって、当然免許が必要なんだが、そうなってまいりますと、専用貸しを受けた会社が、輸送会社あるいは倉庫会社とかの大きな会社、そういうものとの間に新しい企業をどんどんつくっていくとすると、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 これはコンテナ輸送というものからくるいろいろな問題で、直ちに公団の問題ではないと思いますが、したがって、コンテナ輸送の問題として論議をしなければなりませんから、将来まだいろいろな機会にコンテナ輸送問題として取り上げて論議をしてもらわなければならぬと思うのです。きょうは実は時間もございませんので、コンテナ輸送全体の問題としてはまた別の機会にいたしますが、問題はただ、先ほど大臣が言われましたように、コンテナ輸送という輸送体系がで…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 ことしの九月か十月にはマトソンの第一船が日本にも来るというふうにもいわれておるわけですが、そうなってまいりますと、コンテナ輸送の問題はそう将来の問題ではないということですね。しかもそれが急速に発展をする可能性を持っているというふうに思うのですが、それはいま問題の各国をまたがった輸送体系条約、そういうものは当然必要だ。何か、しろうとですけれども、キネウスという人に万国海法会が委嘱をして、そうしてゼノア案という第一案ができている…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 それでは、近い将来、コンテナ輸送の全体的な状態ですね、世界を通じた全体的な状況をやはり正確につかんで、それに対する船会社なり、あるいはコンテナの建設、あるいは陸海を通じての輸送体系、そういうものを考えておかないと、すでに日本の場合にはコンテナ輸送体系としては一馬身おくれているというふうにいわれているくらいですから、そういうことに対する国内体制もつくらなければならぬと思います。そうなってまいりますと、たとえばいまの問題のように…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 このコンテナ輸送に関係をして影響を受ける、あるいは検討をしなければならない国内の諸規定、そういうものは相当あると思うのですね。いま言っただけでも車両制限令であるとか、あるいは道路運送法であるとか、あるいはやがてはこの港湾運送事業法等にも当然影響してくるというふうに考えられますので、まだ、いまの海運局長のお話では、そう十分に検討が進んでおるというふうには失礼ですが考えられません。したがって、そういう方面の検討をすみやかにやって…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○野間委員 そこでコンテナ輸送が、現在の輸出入の貨物のどの程度の割合になるかによってだいぶ問題は変わってくると思いますが、この公団建設の構想によると、大体四十数%と見込んでおるようですが、中には七〇%から七五%くらいに至るだろうというふうに想定をしておる資料もございます。国鉄でまとめたものによると、品目別に見て相当多数の品目が、コンテナ輸送として適正であるというのと、可能性があるというふうに分けて考えておるようですが、その表を見ると、お…