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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 これもなかなかむずかしい問題ですから、運輸省のほうでも試案があるようですから、それができ上がってまいりまして正確になりますと、また論議をする機会があると思いますので、これはぜひいま大臣が言われたようなことで十分に検討していただきたいということを申し上げて、時間もありませんので、そういう本格的な問題については、いずれまた機会を見てそれぞれ十分に論議を進めてまいります。 最後に、いま進めている合理化の問題について少し御質問申し上…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 いま御答弁があったのですが、そういう取りかえですね、それから故障が、信号機の事故だけで、やはり信号の保守情報という書面によると、これは一カ月に四千八百七十分も遅延があるわけですね。そのうち、風や何かで信号機が痛んだために遅延をした部分と、それから機器が悪くて遅延をした部分とを比較してみると、四千八百七十分のうち、件数でいくと半々です。つまり、他の条件から生まれてきた信号機の故障によるのが四十七件、信号機器そのもののことから起…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 そういうことだから、常務が言うようにそう直ちにはいかないのですよ。ところが廃止するのは、たしか四十二年に廃止になっていくわけでしょう。したがって、民間の工場でいま電修場がやっているような精密な作業をやらなければならぬというふうになるわけでしょう。そうすると、民間のほうではいま新しくつくっているだけですよね。新製をしているわけです。新製をしている技術と修繕をする技術とでは、これは本格的に違うわけですよ。しかも民間のほうでは修繕…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 二億五千万なのか一億三百万なのか——一億三百万というのは私実はおたくのほうの交渉上の資料としてとってきておるので、これは照らし合わせてもいいのですけれども、しかし二億にしても一億にしても、金額は安全という視点に立って見れば、そう重要ではないのですよね。私もこの製作工場におったこともあるし、国鉄の修繕工場にもおったのですけれども、修繕の技術あるいは会社側から見た修繕という体制と、それから、いまコンベヤーシステムによって自動的に…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 これで終わります。 副総裁、大体いまのお答えでいろいろお考えをいただけるというふうに思いますが、最後にもう一回申し上げますと、これは会社の名前は差しつかえますから申し上げませんが、たとえば二つの会社があって、その二つの会社の継電器あるいは踏切制御子、そういうものの電修場に入ってきたものを一〇〇とすると、そのうち定期検査で見たものは一〇〇のうちの二〇%、他は全部——たとえば三十八年のものは三十九、四十、四十一、四十二、四年です…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 大臣が来たらそこはお答えをいただくのですが、今度の定期の割引率を引き下げる、つまり定期運賃を上げるということになっておるわけですが、ずっと見ると、国鉄は二十二年の三月から四十一年の三月まで十三回運賃値上げが行なわれている。大体そのたびに定期の値上げが行なわれていて、四十一年にはダブルパンチになっている。これが国鉄運賃の状況です。そうしてついに四十一年の四月に、いま申しましたように二五%の運賃値上げをして、通勤通学割引率も引…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 そうすると、これはもうお答えのとおりで、そうすると四十二年、四十三年と、いまお答えのとおりの赤字状況でいくと、そうして、四十三年度には定期運賃の値上げだけでいくということになるというと、四十四年ごろにはこれはまた大幅に運賃を値上げをしないと、いまのようなやり方でいくと四十四年度にはまた値上げをしないとどうにもならないのじゃないか。さっき私が申しましたように、一体、二十年間に十三回も値上げをしているのだが、四十四年度あたりま…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 副総裁の御答弁ですけれども、いままでも、極力増収や経費の節減や合理化はしてきているわけですね。合理化も、これは問題ありますけれども、いま五万人を合理化しようとされておる。これはもう毎年毎年そういうことです。収入の増加をはかり、合理化をはかり、節減をしていくということで、この赤字の状況がまあ横ばいになっていくということであれば、それは危機的状態をそのまま一年繰り越していくということで済みますから、それはそれでいいのでしょうけ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 総裁はそういうことでしょうね。 そこで大臣がいてもらわないと困るのですけれども、ひとつ政務次官、せっかくいらっしゃるからお願いしたいのだが、公共負担一兆何百億を何とかしなければならぬ、公共負担を何とかすれば、少なくともいまのような赤字はなくなって大体とんとんにいくのではないかというふうにはいえるのですよね。つまり、国鉄の基本を何とかしなければ、私が言うように、毎年値上げをするか、毎年せいぜい定期くらいやる。定期を上げてはた…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 政務次官、簡単にそう言われるけれども、そう早急には、簡単には出ないのですよ。出るのならもう片づいているわけです。——まあいいです。早急に基本政策を出そうとおっしゃるのだからけっこうな話です。早急に出してください。また別の機会に取り上げてまいりますが、また大臣が見えたら、大臣なかなか元気がいいから大臣の決意も聞いてみたいと思います。 そこで、その問題の中で、私どものほうではいま言いましたような立場なので、基本的な問題を解決す…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 通勤の増強をしなければならぬということは当然なんです一ぼくも全く賛成なんだ。ただ、今度実に七千五十八億もかかるからこれはでかいというように思うが、それはいままでやっていなかったことだ。いままで当然毎年毎年——通勤は一ぺんにふえたのではないですから、三十年あるいは三十九年にピークがあったが、毎年毎年ふえてきたわけです。これはもう国鉄の予算を見たり何かすれば、いままでで見れば、通勤を大幅に入れたのは今度の第三次長期計画です。第…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 これは、いま局長に答えてもらったものはいままでの定期値上げのときにはなかったことなんですが、政務次官、大臣がいないけれども、そういうことは国鉄から申請をした中にはないですね。したがって、これは運輸省のほうで独自の考えでそれを国鉄にやらしめるというふうなわけですね。したがって、これは政務次官、大臣のかわりで、そういうことで国鉄にやらせよう、やらせるということなんですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 たいへん失礼ですが、もう一回大きい声で正確に言ってください。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 そうすると、運審は運審で考えるものでしょう。さきに次官が言われたのは、運輸省の考えとしてこういうことを考えているということなんですね。それはどういう関係なんですか。運審のほうにかかっているのは、国鉄から申請した値上げでしょう。別に運輸省からかけたんじゃないんです。だから、運輸省でそういう社会政策的なことをやりたいとすれば、どういう経路でやっていくか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 それじゃ、次官、そういうことなら、そういうことだというふうにもう一回きちっとしてください。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 じゃ、あと二分ばかりで終わります。 最後になりますが、フランスのほうでは、戦後すぐだからもう二十年くらい、ドイツのほうではそれからちょっとたっているから十五、六年くらい前に、政府と国鉄との間に双務的な協定を結んで、この分は国鉄側が負担をする、この分は政策であるからそれは政府が負担をするという、協定にちゃんとなっておるのですよ、次官。たとえば、西独の例を見ると、一般の福祉のため大臣が運賃率の変更を命じた場合……。 大臣が見え…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 それで、その基本的な問題が当然出てくる。ぼくが言っているのは、基本的な問題の中に定期の割引の問題がある。法律は五〇%。いま総裁が言うように九〇何%通学は割引をしている。これは歴史がある。したがって、そういう歴史を解決するということがやはり一つ基本の問題、だから、基本の問題を解決する一つの柱として通勤通学定期がある。そういう基本の問題を片づけるために基本料金も上げないほうがいいというのだから、したがって、その中の問題として通…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○野間分科員 以上で終わります。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 時間がありませんので簡単にしますけれども、河川の改修の問題なんですが、建設省のほうでは、四十年からたしか治水事業五カ年計画を進めていると思いますが、その中で、最近は異常なはんらんが多い傾向にあって、しかもそれが降雨のとき、しかも、かつてはたいした事故になりそうもないような降雨の際に大溢水、はんらんが起きている。そのために、建設省の資料によると、年間に七千五百五十九人平均の死者を含めた行くえ不明、負傷者がある。物的には二千七…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 大臣の御答弁たいへんけっこうなんで、そうすると、いま四十年からやっている五カ年計画一兆一千億円と、それからこの中小を重点にしようとしておる四十三年度から始めようという国家の計画とは、どういう関係になりますか。