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日本社会党衆議院
総発言数
1,397
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,397 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58衆議院 運輸委員会 第4号

○野間委員 それは大臣、かってだよ。羽田の空港はあれは純民間ですよ。これは安保条約の軍事基地から完全に除かれて、民間航空のために使うというのが羽田空港の趣旨です。それがベトナム戦争の激化によって、いま私が言ったように、事実として完全軍装をした兵員を輸送している。しかも輸送先が直接ベトナムなんです。これは事実なんです。それは断わっていないのですよ。私が断われと言ったら、断われないと言った。そうすると今度は、大きな国際空港ができたときに、そ…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 ただいま大臣のほうから、就任されての運輸行政に対する御見解が披露されまして、たいへんわれわれも期待をしておる中曽根大臣から、運輸行政に対する考え方が、非常に端的ですが、いわばわれわれが希望する方向でのごあいさつでございました。実は、実力者大臣としてわれわれも期待をしているところでございますので、いま御表明になった方針に基づいて、ぜひ現下の、たとえば都市の交通なり、あるいは航空の問題でもたとえば成田空港であるとか、あるいは港湾…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 お答えとして、基本的な考え方としてたいへんけっこうだと思います。ぜひそういうことで一そうの御努力をいただきたいというふうに思いますが、実はわれわれ社会党としても、運賃値上げ問題以外の国鉄の要求については、多少政府出資の問題では金額の点で十分ではないというふうにも考えますが、基本的には賛意を表したいと思います。できれば政府出資の額をもう少しいま問題の通勤輸送とか幹線輸送の増強のためには必要じゃないかというふうに思いますので、ぜ…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 それでは時間がありませんので、財政問題についてはまた別の機会を見て大臣の御見解を承ることにして一応終わります。 次に、最近、この二、三日、国鉄の合理化問題ということで労使に多少の見解の相違があるということで新聞紙上に多少にぎわっておる関係がありますので、これは国鉄総裁と運輸大臣に二、三承っておきたいのであります。 いま年末の時期で、国鉄の運行が支障があるというのは、まあ国民から見ても必ずしも好ましいところではないというふうに…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 石田総裁の骨組みある精神はよくわかっておる。就任の当時からそれはよくわかっているのです。その精神のとおりにいっていただきたいといま思っておるわけですが、ただ問題は、ぼくもそれは安全なくして輸送はないのであります。ただ現在の状況を見ると、いま行なわれていることは、どうも安全について危惧がある。それは総裁は自分でやっているんだから、いや全然心配ないというようにいばっていられるが、はたから見ておって、あるいは運輸行政に携わる者とし…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 時間がありませんからこれで終わりますが、総裁、一言だけ申します。いま総裁が途中で言われたことには、多少問題がありますよ。国鉄の職員の技術と、それから民間の人の技術と、あるいは技術の点については同じ部分があるかもしれません。私は、それは長年経験してきたんですから違うと思うけれども、それはただ単に技術の点では比べてみた場合に同じだということが言えるかもしれませんけれども、しかし国鉄職員の違うところは、国鉄の運行ですね、電車の運行…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○野間委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 昨年のちょうど十一月十三日に松山空港で大きな全日空の事故がありました。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 YS11型が伊予灘に墜落をして、たしか五十人くらいの、しかも新婚さんが十何組かあるという悲惨な事故があってちょうど一周年になるのですね。それで当時国会の衆参両院で、地方空港の整備について鋭く指摘が行なわれて、大臣のほうからも、地方空港の整備についてすみやかに行なっていきたいという答弁がありました。したがって、その後その…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 用地買収の問題がむずかしい状況にあるということは承知しておる。これは成田空港で見られるように、地元との協議を十分にして、しかも事故のあった空港だから、農民の方々の支持なり、やりようによっては得られるんじゃないかというふうにも思うのです。ただ最近のジェット機の関係で騒音の問題とかいろいろ公害の問題がある、そういう問題についても相当危惧があると思うのです。ですから、そういう方面、これは私もただ単に収用法を適用して強行すればいいん…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 滑走路を拡張することについては、いまお話しのように多少時間がかかるというふうに私も考えるけれども、あるいは二重の投資になるかもしれない、手戻りになるかもしれないけれども、現在の滑走路の進入灯をつけておかないと、それまでの期間にやはり問題がありはしないか。進入灯だけであれば、そうたいした金じゃないでしょう。それはどうなんですか。手戻りになるのは、それほど金の上で問題になることはないんじゃないかと思います。いまの滑走路の長さで多…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 そうすると、進入灯をつけるその位置がすでに買収しなければならぬ、全体として買収を進めていく、進入灯の部分だけ買うというわけにはなかなかいかぬというわけですね。それではわかりました。いずれにしても、われわれの当時の考え方では、滑走路の問題とILSの問題と横断歩道−横断歩道の問題は、これは歩道橋というわけにはいかないだろうから、地下にするということはできるんじゃないか、これはどうですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 大体わかりましたけれども、いずれにしても拡張しなければならない。それに従って横断歩道なり、あるいはILSなりの関係が出てくるということですから、それでは、いま私が指摘した問題はすべて計画に入っておって、予算的な措置もしてある、したがってあとは買収問題が片づけば直ちに着工できるということですね。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 それでは地元の方々との協議に支障のないような進め方をしていただいて、すみやかに実施していただく、実施の前にまた機会を見てお尋ねしますから、進捗状況について御報告をいただきたいと思います。 次に、最近の問題ですが、たしかことしの七月の二日に仙台空港の近くで、日航の練習機が不時着をして重軽傷を負っている。それから九月の六日に同じく仙台空港で、着陸時に飛行機のタイヤのパンクがあった。これもたいした事故ではないけれども、とにかくパン…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 その昨年の着陸回数を見ると、いま局長さんの言われるように六万回以下ですね。やしか五万八千回くらいだったと思う。それはそれでいいんだが、すでに今年に入ってくるというと、調べによると四月に五千六百二十六回ある。それから五月に七千百三十六回、六月に四千七百三十六回、七月には四千四百六十、八月に六千九百九十二、九月に五千九十二と、こういう回数になっております。このままずっと推移をすると、今年じゅうにはこれじゃ六万回ではおさまらぬ。推…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 そうですね、ことしの四月ですね。そうすると、ことしの四月にはすでに一月から四月まで、こういうふうに毎月五千回くらいずつきているわけですよ。そうすると、そのままずつといけば、十二月になれば、これは去年のようなぐあいにはおさまっていかない。ということは、ことしの前年比を比較すれば大体推定がつくわけです。そういう推定がつくにもかかわらず——もちろん訓練は必要なんだが、仙台空港に許可しなければならぬということは、これは当然無理がある…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 その管制塔をいま整備しつつあるということは承知しております。だから、それはいいんです。管制塔ができれば十万回できるという次元になれば、またその次元で考える。しかし、いますでに管制塔がない。しかもだんだん込んできている。この資料ではちゃんと計算してあるんですからね、あとで照合してもいいですが……。 そこで、もし三者の協議会が規制の権限があって、処置ができるとすれば、少なくとも五月の七千百三十六回というのは異常に多いわけですね。…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 時間がないので……。もう一つあるのでちょっと急ぎますが、また、したがって、別の機会にもう少し正確に聞きたいのですが、いまの御答弁では、仙台空港が、置かれている位置と将来の計画にたいへん都合がいいということなんです。つまり都合の問題です。しかし事故はその次元で起きるのですからね。そうですね。したがって、将来なり、あるいは管制塔ができるとか大学校の問題とか、仙台空港の位置とか、そういう問題だけで認可をされると事故が起きるのです。…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 それではきょうはとりあえずそういう御答弁で、あとの実施についてまた御報告をいただきます。それから整備について、急いでいただくというふうに要求をしておきたいと思います。 いまの問題に関連をして、乗員の整備といいますか、乗員の訓練ですね。いまのような状況で、適当な飛行場がないということなど、あるいは乗員を増強していくということについてなかなか困難があるだろうということはわかります。わかりますが、これはたいへん大きな問題なので、問…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 わかりました。四十三年から四十八年までの六カ年計画ですね。その前に四十二年から四十四年までの間に、私がさっき言ったような数で購入をする、そして増強をしていく、これは認可をしているのですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○野間委員 その発注ベースで認可をしておると、それは当然その発注した数に即応する乗員が必要ですね。その乗員についての計画も出ているのですか。