野間千代三
会議録に記録された「野間千代三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,397 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 そのいまのお話の前に一つ落としました。先ほどの投資の関係に中核六社を中心にして、他にあるかどうか少し調べて一緒に報告していただきたい。これをお願いします。 いまの問題ですが、その延べ戻しの金額は会社のほうの帳簿にあがっておって、それを運輸省が捕捉をするという手続になっているのですか、いないのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 これは監査室で監査できるわけですね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それはわかりました。ただ問題は、この法の趣旨はいま次長の説明されたようなことなんだけれども、この六号全体が首尾一貫しないと思うのです。いわば極端なことばだけれども、リベートによって結論的には荷主を誘っておくわけです。そうしてそこに荷主を拘束しておる、こういう面があると思うのです。それが不当であるかどうかということは問題になるのだけれども、拘束するということは商行為でいけばそのこと自体が不当であるともいえるのですね。条文の最後…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それは特に海運の問題ですから、国際競争の問題で日本だけがやればそれははずされていきますからね。趣旨に沿わないということはよくわかるのですが、法律のものの考え方としてあまり適当な姿勢ではないというような気がするので、これは日本だけでもちろんきめなさいと言っているんじゃないです。どうも、検討をして、将来の方向として、世界のそういう傾向に対して是正を求めていくということにすべきじゃないだろうかというような気がして申し上げたのであり…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 利子猶予をするほうは、これは別段政府のほうからその銀行に対して金がいくということはないんですね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 わかりました。 利子猶予のほうはそれではっきりしておるのですが、市中銀行のほうに利子補給分を補給をする場合に、これは会社を経由をしていくのではないのですか。ですからこれは、開発銀行の場合の利子補給のしかたと、市中銀行に対する利子の補給のしかたとは違うのじゃないですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 わかりました。では、私の誤解かもしれません。つまり開発銀行の場合と市中銀行の場合と、全く同じであるというふうに理解していいですね。何かの書物で、利子補給分が会社に入ってきて、それがまた金利を生んでいるというふうなことを読んだことがあるのですが、そういうことはありませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 手続が開発銀行と同じであれば、そういうことは全くあり得ないというふうに思いますので、その問題については私ももう少し調べてみたいと思います。 次に、いま一年間この利子補給の法律を延長をする、そうしてその期間に海造審の答申を得る、そうして将来の助成の方向について確立をしていく、こういう時期にあることはすでに申し上げるまでもないことなんです。 そこで積み取り率の問題なんですが、御説明のように、日本の海運における積み取り率は必ずしも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 おたくの資料のうちの一四ページでIMFの海運国際収支計上方法というのを見ると、いま局長の言われたようなことですね。ですからこの計算方法でいくと確かに日本のような場合にはあらわれてくる数字は赤、あまり大きな黒が出てこないということはわかるのですが、それからノルウェーと日本の輸出入貿易構造の相違も確かにあるには違いないんだけれども、一面海運収支という面だけで見た場合に、やはり日本のつまり外国貨物に対する積み取り率ですね、それを相…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それはそうなんだ、考えとして。ただぼくが言いたいのは実際問題として、いま具体的におたくの資料でもはっきりしているわけですよ。鋼材とセメントというのは、これを将来どうしようとしているのかということです。放任しておくのかあるいは何か、たとえば私が言ったように、これは運賃としては割り安になってしまうのだということであれば、特別に運賃が安くできるような船、たとえば償却済みの船であるとかそういうふうなことが対策としてとれるのかどうか、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 考えとしてはわかりました。 ただこの鋼材、セメントというふうなものは、確かに三十八年ごろから見ると、鋼材のほうは次長の言われるように、三十八年一一・三%から四十一年二五・三%に約倍に上がっているが、セメントのほうは三十八年の三三・七%から四十一年二一・二%に落ちているというのは、これはどういう関係でしょうかね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それぞれこれ以外に品目で問題があるのじゃないかというふうに思いますので、いま次長の言われるように、私はどうもいま業界あるいは運輸省が言っている大量船腹建造だけでは解決のつかない内容が中に介在をしているというふうな気がするのであります。したがって、一つの例としてこの問題を指摘をしたのでありますが、これはぜひ相当こまかく対応した政策をとってもらえるように検討する必要があるというふうに思いますから、これはお願いをしたいと思います。…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 そうすると、いまの御答弁のようなことでまいりますと、それに対する日本の対策が相当必要じゃないかと思うのですが、日本の場合には、こういう保護政策はどういうふうに考えておられるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 実は私も、この問題は海運政策を進めていく上にたいへん重要な問題だというふうに考えていたのですが、日本の方向が、いま次長が考えられるようなことであることはやや承知をしておるのですが、その保護政策が世界の傾向として強化をされつつあるというようなことになると、日本の場合に、ただ単に積み取り率を増加するために大量建造でやっていくということだけでは、かえってへたをすると、船腹過剰ということになりかねないというふうにも考えられるのです。…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 大量建造だけの問題で私も言っているのじゃないのです。もちろん船腹が足らないことは事実でしょうから、これは建造しなければならぬと思います。思うのだけれども、一面大量建造だけではカバーできない部面がありはしないかということから申し上げているので、そのうちの一つの重要な問題として国旗差別主義あるいは自国貨自国船主義というものが介在している。それは、発展途上国はやむを得ないと思います。しかし、たとえば、いま次長の答えられたアメリカの…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 そうすると、輸入品に対する輸入国の船の選定の自由が、日本の場合に適船をつくればいい、将来適船をつくっていってそれに対応していきたいということですね。それは私もわかります。日本の国でできる政策ですから、これはぜひ進めてもらいたいということでいいと思うのですが、いま局長の言われように、アメリカに対する、あるいはOECDのやっている保護政策に対しては、いわば太鼓をたたき、警鐘を打つということをやっていこうとしているのは、ぼくもいき…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 いま局長の答弁で、三国間輸送を獲得をしていく手段としては、まあ大体そういうことだろうと思います。ただ問題は、海運企業がそういう商社活動をしていく自力というのですか、そういうものがやはりないとできにくいと思うのですね。三国間輸送を獲得するというのは、こういういま局長や次長の言われたような世界の海運状況の中ではなかなかむずかしい問題だというふうに思われるのです。したがって、局長のお答えのようにそれに見合う商社活動をするための船を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 これは先ほどの保護政策に対する対応策と、それと一緒に三国間輸送の助長、助成の問題についてはしかるべき機関で十分に検討していただいて、次の助成策——まあ私どもはこの助成策がいいかどうかの問題は別ですが、次にどういうふうに海運企業をあるいは海運を伸長さしていくかという問題の重要な柱として検討していただいて、政策に提起をしていただくというふうにしてもらいたいと思います。ぜひこれは局長、実は大臣に約束をしてもらいたいつもりできょうは…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それではそれはお願いをすることにして、次に、いずれにしても重要な問題として、大量に船腹を増強しなければならぬということはこれは否定ができない。これはわれわれも十分にそれは認めたいと思います。ただ問題は、その助成の方法なんですが、助成の方法についてはいろいろあると思うんですね。ぼくらとしては、日本にたくさんある産業の中で特定の海運だけに利子の支払いを猶予をする、あるいは長期にわたって助成をする、いわば手取り足取りの助成ですね。…
第58回 衆議院 運輸委員会 第10号
○野間委員 それはわかっているのです。今日までに立ち直るにはそれはそれなりの、いま局長の言われるような状況があったことは事実です。いままでの助成によって確かに増強されてきて、いわばある程度にまで前進はできた、これは事実ですね。その功績はやはり今日までの助成がその功績の大きなパーセントを占めている、それは事実でしょうね。ただ問題は、今後のことなんです。ただ単に助成だけでは、これ以上進めていく、海運企業の発展を期待をしていくということには問…