野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○野間委員 そういう御答弁しかできないのかと思いますが、結局、環境省が切り捨ててしまった人たち、これをきちっと認定して、また原因を究明するのは、私は厚労省の役割だと思います。 いかがでしょうか、大臣。こういったことが、現実が起きているということです。いかがでしょうか。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○野間委員 それ以上はなかなか言えないのかと思いますけれども、いずれにしても、こうやって、環境省の方でも、まさに水俣病に対処するためにできた役所自体が切り捨ててしまった人たちの救済がなされていないというのが今の現状でありますので、厚労省としても、本来であれば責任を持って対応していただきたいと思います。 続きましての質問に移ります。 これはILOということで厚労省とも関係のあることではありますけれども、総務省の課題になると思います。消防職…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○野間委員 そういうことで、よく消防は警察と同視されるものだ、警察と同じようなものなんだから団結権を与えられないんだというのが大きな総務省の根拠になっているんですけれども、本当にそうでしょうか。 いろんな歴史的な経緯、任務とか階級制度、警察と消防は、相当これは違う存在です。何といっても、警察は、最終的には国家権力の最大の実力である武器を持って、犯人を殺したりすることもできる実力を持った部隊であります。消防は、そういった意味では、消防それ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○野間委員 それが世界百五十五か国でたった一国だけ、そういったものを貫く本当の理由になっているかどうか、疑問であります。 最後の質問です。 よく団結権の代償手段と言われている消防職員委員会というのがあるわけですが、ここで職員が言った様々な処遇の改善の問題、パワハラの問題、こういったことについて意見を聞くということになっているんですけれども、これは実際、本当に機能しているんでしょうか。 職員の皆さんに聞きますと、意見を出しても門前払いされ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○野間委員 時間が来ましたので終わりますけれども、団結権の付与に向け、真摯に取り組んでいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、議員立法で提出されております保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案について、質問させていただきたいと思います。 おととい、私にあるメールが届きました。それは、その方の給与明細を写真で撮ったものが来たんですね。その方は社会福祉法人がやっている学童保育、放課後児童クラブに勤めている非正規の職員の方なんですけれども、この給与明細を見てくださいということで送られてきまし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 是非、そういう方の思いを受け止めて、看板倒れにならないようなことをやっていただきたいんですけれども。 それで、やはりそういうことが起きないようにということで、今回は議員立法でも、これを正すための法案が提出されていますけれども、今回の議員立法の法案についてはどのような処遇の改善がなされるんでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 ありがとうございました。 是非、とりわけ、学童保育にしても介護にしても、非正規の方に支えられているわけですから、そういった方々も同じ仕事をしていますので、月額一万円なりの処遇改善、是非、皆さんも賛成していただいて、この法案を通していただきたいと思います。 それでは、答弁者の方はここで結構です。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 続きまして、今回の児童福祉法の改正案の中で、子供の意見聴取等についての規定が、改正が行われているわけですけれども、子供から意見を聴取したり意見表明を受けて、これをどのように解釈をしたり真意を捉えるかというのは非常に難しい問題だと思います。 それで、今回、意見表明を支援する、そういうことを都道府県に努力義務として、支援する事業を行っていくということが義務化、努力義務ということで入ってきたわけですけれども、子供の思いや真意をきち…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 次に、今回、政府が最終的にこういう姿にしていきたいというふうな子供の権利擁護についての機関、これは、厚労省さんからいただいた資料ですと、最終的にはやはり、子供のためのワンストップセンターをつくっていこうとされているのかなというふうに思います。 今、アメリカでは、全米九百か所に、チルドレンズ・アドボカシー・センター、CACというのが九百か所もあるということでありまして、ここには、警察官、刑事もいる。そして医者もいる。また検察官…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 是非、実態的にワンストップで、子供たちが迷わないような形で運営されたいと思います。 なぜアメリカがそこまでなっているか。いろいろな背景を見ますと、結局、単なる虐待ということだけではなくて、そこから児童の人身売買であるとか更に深い様々な犯罪がアメリカでは起きているということで、そういう非常に強権的なこともしていかないと子供たちを守っていくことができない、擁護していくことができないということが背景にあるようであります。 次に、い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 十一月から始まるということでありますので、是非PRしていただいて、ここに好きなときに、メールでもSNSでも何でも、相談してくださいということを周知徹底していただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、これはこの福祉法の中にも入っておりますけれども、小児の慢性疾病医療費の受領証や、また、特定医療費、難病指定のですね、その問題についてお聞きをしたいと思います。 この受領証、こういった医療費が支払われるためには、年一回こ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 今、大臣から、地域の実情に応じて、その辺は少し柔軟に期間を延ばしてもいいという御答弁だったと思います。 厚労省さんの通知書ですと、三か月程度というような書き方もされているわけですけれども、これが五か月あるいは六か月ということでも、やはり、地域でどうしてもそういう実態がある、あるいはまた、届出の自治体の窓口に人が殺到するのも、これまたコロナ感染の観点からは非常に危ないことでもあります、感染対策として。その辺は、それぐらい柔軟に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○野間委員 ありがとうございました。柔軟に自治体として対応できるということで御答弁をいただきました。 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 立憲民主党の野間健です。鹿児島三区選出であります。 本日は、質問の時間を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 今日の委員の皆さんからの質問にも多く出てまいりましたけれども、今、ウクライナの問題を一つのきっかけとして、これは数年前からのことでありますけれども、円安、また原油高等も含め、あるいは、中国を始めとした新興国の食料の爆買いということも含めて、我が国は、本当に、食料危機を迎える直前に来ているのではないか、そ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 是非、リンについても、モロッコ等ですかね、代替の国、早急にその辺の整備をしていただきたいと思います。 特に配合飼料のことについてもお聞きしたいんですけれども、今、価格の安定制度で補填金が出るということにはなっていますけれども、二〇二〇年の末でトン当たり六万六千九百八十六円だったものが、現在、昨年末ですと、もう八万円を超える金額になっております。今、八千五百円の異常補填金と通常補填金、補填が出ているわけですけれども、それにして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 是非、短期の間に、資金がショートしないうちに支払っていただけるようにお願いしたいと思います。 続きまして、これは委員の皆さんも、地元、地域を回っていられるとよく話が出ることだと思うんですけれども、農業をやっている方でもそうですけれども、自分の農地を持っている、あるいは山を持っている、もちろん自分の自宅の宅地も持っている、しかし、所有者が一体誰なのかというのを、これを売るとか、いろいろな開発をするとか、そういったときに分からな…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 なかなかこの制度が複雑で、普通の方が、これをどういうふうにやっていったらいいんだろうかということがなかなか分かりませんので、是非その辺の制度について周知徹底していただきたいと思います。 それから、今日も法務省の方からもお見えいただいていると思うんですが、通常の宅地とか、あるいは商業地等も含めて、これも所有者不明の問題が全国で発生しているわけですが、それについてもちょっと御説明いただきたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 来年施行のその新しい改正案に基づいて、是非周知徹底していただきたいと思います。 いずれにしても、土地の問題は、法務省さん、それから農水省、国土交通省など、多岐にわたる省庁での非常に複雑な仕組みになっているかと思いますので、これはできれば法務省が中心になって、先頭になって、国民に分かりやすい簡易な制度につくり直していただきたいということを要望させていただきます。 続いて、昨年七月、私どもの地元の鹿児島県の伊佐市やさつま町、これ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 一部、来年三月ということで、これは地元にとっては大変な朗報かと思います。 いずれにしましても、さつま町でいえば農地の復旧箇所として三百二十八か所、伊佐市が百二十三か所、かなりの大きな数になっております。また、前年にも大きな被害が出ておりますので、それと併せて工事等をしなきゃいけないので、これは非常に大変な、地元の自治体にとっても大変な作業であり、町の職員さん始め、建設業の皆さんにもお世話になっているところです。 そうしますと…