野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○野間委員 環境省が所管しているからということなんですけれども、なぜ私がそういうことを聞くかといいますと、食品衛生上でいえば、例えば、そういうメチル水銀に汚染された魚を食べたということと、神経麻痺とか障害があった、そういう二つのことがあれば、これは厚労省的には患者として認定されるんですけれども、ところが、環境省は、それに更に、麻痺とか中枢神経、二つ以上のまたそういう何か障害がなければ認定しないということに、二重三重の足かせといいますか規…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○野間委員 ありがとうございました。縦割りのそういった弊害は出ているわけですけれども、私どもとしては、一人も取り残さず救済できるまで頑張っていきたいと思います。 時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、立憲民主党が提案をしたこの法改正案について、井坂信彦議員に御質問したいと思います。 先ほど、井坂議員と政府側とのいろいろやり取りがありました。その中にもいろいろ出てきたわけですけれども、重度障害者の方が職場に行って働いたりあるいは学ぶために学校に行ったり、そういった、通勤したり通学したりするということに対して、残念ながら、重度訪問介護サービスというのが、その間の、職場での就労中、通勤通…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 ありがとうございます。 やはり、重度の障害者であっても、働く権利といいますか、勤労していくということは、これはもう国民の権利でありますので、是非そこがきちっと保障されることを望みたいと思います。 そして、もう一問。障害者雇用においては、障害者がそれぞれの特性に合わせて能力や適性を十分に発揮し活躍できるような、必要な支援を実施することが重要だと思います。 重度障害者の就労支援について、厚生労働省は、令和二年度から、障害者雇用納…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 ありがとうございました。 現在は、重度の障害者が職場に行ったり通学する際の費用は障害者本人が負担をしたり職場が負担しているということですので、これは是非、今おっしゃったような形で改善されていけばと思います。どうもありがとうございました。 じゃ、提出者の方は御退席ください。 それでは、政府の方に、厚労省の方に御質問したいと思います。 今回、改めて、障害者をめぐる様々な問題、対策についての法改正でありますけれども、障害者の数、現…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 そういうもろもろの要因、原因はあるとは思うんですけれども、何かやはりもう少し本当に社会全体で総合的に対策を立てていかないと、常にパッチワーク的にというか、つけ焼き刃的な対策では対応できないんじゃないかということは思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 そして、今回の法案について伺いたいと思います。 今、地域の障害者の相談支援の中核的な役割を担っている基幹相談支援センターについてなんですけれども、これは、私どものよ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 資料を見ますと、大体人口十万人以下のところですと五四%ぐらいは設置していないんですよね。十万人以上になると、大分、七割とかぐらいの設置率になってくるかと思います。 私の地元の鹿児島県でも、四九%。四十三の市町村があるんですけれども、十万人を超える市というのは三つしかないものですから、なかなかこれは人口一万、二万といった市町村では設置できていないのも現状であります。 確かに、今回の改正案では、一つ二つの市町村で無理であれば広域…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 これは努力義務化ということになっていますけれども、これが達成できない場合というのは、どういう、何かペナルティーがあるんでしょうか。また、あるいはどれぐらいの目安で、何年後までにとか、そういうようなことというのはあるんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 先ほども予算の確保に努めるということでありましたけれども、もうそこが一番の肝であると思いますので、よろしくお願いします。 障害を持った子供さんを持つ親御さん、保護者、この方々が一番悩み、困っていることは、まだ自分たちが元気なうちはいいけれども、高齢化していずれ亡くなる、しかし、この子を残してあの世に行けない、どうしたらいいんだろうか、それで、現実に亡くなる親御さんもおられて、親亡き後の支援体制、これが一番、皆さん、地域で心配…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 是非、次の報酬改定においては、そこを厚く考えていただきたいと思います。 あと、地元の相談支援に当たっている事業所の方などの話を聞くと、報酬の問題になるんですけれども、件数に応じて報酬をもらうということなんですけれども、非常に採算性が悪く、そこに人を張りつけるとか、人材を確保するということも難しくて、相談支援のそういったものを廃止するところも結構出ているわけですけれども、その辺の現状、そして、やはり報酬も、次はもう少しプラスに…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 是非、手厚い支援をお願いしたいと思います。 最後の質問になりますけれども、ちょっとまた学童保育についてお尋ねしたいと思います、内閣府になると思いますけれども。 こども家庭庁では、こども家庭庁発足後、学童保育の位置づけを、成育部門の、全ての子供の居場所づくりというふうに位置づけられているんですけれども、学童保育を経営されている方、協議会の皆さんは、何か自分たちは、学童保育というのは単なる居場所なのかと。居場所じゃないよ、やはり…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 そういう位置づけであれば、ちょっと今、こども家庭庁のホームページ等では、居場所だという位置づけになっていますので、そこはやはり、きちっとした、単なる居場所ではないんだと。育ちの保障、子供さんによっては、家庭にいるよりも長く学童にいるというような場合もあります。本当に生活の場でありますので、これをちょっと軽く見るような表現の仕方、位置づけは、是非、改善といいますか、表現を変えてもらえないだろうかと思いますけれども、重ねてになり…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 ちょっとその組織の、今、局のお話が出て、これは別に通告はしていませんけれども、すると、局の扱いとしては、保育と学童保育というのは異なる局に入るということなんですか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○野間委員 是非、生活の場、育ちの保障の場でありますので、きちっとした位置づけをして、学童で働く人たち、また、これを経営する人たちの誇りを傷つけないようにしていただきたいと思います。 それでは、時間となりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は感染症法等の一部改正案について質疑をさせていただきますが、その前に一つお聞きしたいことがあります。 これは八月十一日に報道がされましたけれども、岸田総理とWHOのテドロス事務局長が電話会談をして、WHOの傘下の新組織を日本に設立する、五月の広島サミットのタイミングに合わせて設立をするんだという報道が出ました。これはなかなか国民に知らされていない新しい組織ではないかと思いますけれども、それはどう…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 この五月の岸田総理とテドロス事務局長の電話会談では、テドロス事務局長の方からでしょうけれども、WHOの財政基盤の強化についても総理と意見を交換したということでありますので、日本、もうちょっと予算を出してくれというようなお話ではないかと思うんですが。厚生労働省が主体となってこういうUHCの新組織をつくるということにもなっていくんでしょうけれども、厚生労働省もそんなに人的な余力、余裕があるわけではないでしょうし、我々もそんな、予…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 そうしますと、特に民間病院との協定締結、これは至らない場合が当然あるということですね。そうすると、締結を強制する権限はないということでよろしいんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 分かりました。結局、民間病院の場合は断ることもある、協定を結ばない場合もあるということかと思います。 そうしますと、やはり、結局、感染症の発生、蔓延時のいろいろな負担は、公立・公的医療機関に集中するんじゃないかと想定されますけれども、大臣のお考えを聞きたいということ。 もう一つ、あと、医療措置協定を締結した医療機関等が実施する措置に要する費用のうち、四分の一を都道府県が負担するんですけれども、これに対して、やはり地方の自治体…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 地方債、借りやすいような措置を取られるということなんですけれども、いずれにしても、またそれは返さなきゃいけないものですから、やはり自治体の負担が増えるということ、これは何とかしてもらわなきゃいけないということを要望したいと思います。 次に、流行初期医療確保措置についてなんですけれども、本日もいろいろ議論がされていましたけれども、医療機関への減収補填を公費と保険者で一対一の負担とするということについてですけれども、感染症対策費…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○野間委員 従来は、感染症については公費で見るという原則でありましたので、これが変わるということ、納得できないところですけれども。 この保険者の負担が、補助金による支援や診療報酬の上乗せ措置が充実するまでの間の暫定的な支援だという説明をされているわけですけれども、この充実するまでの間、いわゆる流行初期医療確保措置の対象期間の終わりですよね、こうなったらこれは終わるんだと、どういう状態を想定されていますでしょうか。